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235鞍目(初級障害)今週も不穏馬 リベンジ

先週暴れられた馬に再度ヒット。今日はうまく駈歩まででき、思いのほか良いサスペンションの駈歩をすることに気づきました。以下、備忘録。 速歩 立つときに 前寄りにならない ように、かつお尻を軽く浮かす程度の柔らかさを意識する。 駈歩 内方脚の予備動作 が重要。 外方を引くのは後、しかも10㌢ほど 微妙にしか引かない。この順番大事。馬体の内を軽く押さえておいて馬の姿勢を正し、「今から駈歩行きますよ」の雰囲気出して、外方脚をほんのわずか引けば、馬のエネルギーを余計な方向に出力させずに済む。 ムカついて跳ねているわけではなくて、その馬の特性上、他の馬よりも駈歩しやすい姿勢の要求が辛いだけ。 内方脚の予備動作は他の馬でも汎用性がありそうなので、今度からデフォルトで使用してみたいと思います。

234鞍目(初級馬場&駈歩)駈歩発進で暴れる馬メモ

予算の都合上、専用馬取ってる場合じゃなくなってきたので、選定に任せてますが、クセのある馬ばっかり。 今日は暴れ馬です。 感覚的にはめちゃくちゃ軽い。常歩だけならズンズン進んで楽。でも、何となくいつでも暴走する気配あり。他の馬の動向にも敏感なので、まわりが騒いだりすると緊張感ある。年齢が若くて性格はビビり。拍車使用禁止。 まず速歩ですが、首振ったり、歩度が安定しないために、騎乗者がガチャガチャした姿勢になりますので、しっかり軸作って、真っ直ぐ前しか見ない!を意識。歩度が伸びすぎないように、チョンチョン手綱の握りと解放を繰り返します。不穏を感じつつも速歩はOK。 問題は駈歩。試しに普通に発進合図出すと、ロデオボーイMaxで蹴り上げと背負い投げを喰らわしてきます。 鞍に脚を密着させ、体は絶対に起こしたままを意識して反動を抜くという、本来の練習とは違う練習になります。 その後、ロデオボーイを繰り返しながら、何回か駈歩自体は出せましたが、発進時の注意点は 「手綱を引っ張りすぎて馬を窮屈にしない」 ということ。YouTubeの動画で、駈歩は上方向のエネルギーも必要的な情報がありますが、このタイプの馬(複数頭で経験あり)は、 発進時に馬が窮屈にならないよう解放してあげる。 無意識に手綱にしがみついたりすると、発進時に謎の暴れを誘発するので、まずはこの可能性を忘れずに。 最終的には、張りと解放の微妙なバランスや駆け引きが明確にならないままレッスン終了で残念だったものの、実際は発進のたびに落馬五分五分の勝負だったので、ホッとしたところもあり。なおこの後、同じレッスン内で一名落馬、他の馬場で一名落馬発生。ガチャに当たらなくてよかった。

182、183鞍目(初級障害、初級馬場/駈歩)拳の静定と駈歩の内方姿勢発進

 初級障害でクロスバーをしてるときの動画を初めて撮ってもらって見直したところ、拳が動きすぎてカッコ悪いことに気づきました 拳はジッとする!を意識する 力を抜いた状態で乗れてたとしても、 漕いでいる ような形は良くないので注意 駈歩発進は手前肢側の内方姿勢 を作らないと、馬が意図を感じることができず、反対手前になることがあるので気をつける ところで、他のミスよりも、駈歩の反対手前に対するインストラクターからの怒られ方が強めに感じるのはなぜ?? 内側手綱を開き(引き)、外側は真っ直ぐ張ったまま、内側に入られないように内方脚で押す(押してダメな時は、内方をトントン叩いても(蹴っても)良い) 内方姿勢になっていれば、外方脚を引くだけで駈歩発進することもあり、内方脚を入れる場合も、ギュッとつけておけばいい(蹴る必要なし) 別件 速歩のときに、馬が首を下げてくれる時はゆずる。手綱を張らなくちゃと意地になる必要はない。かたちが良ければ手綱が長くても怒られはしない(怒られるって…)