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148鞍目(3級取得レッスン)経路覚えていったけどバラバラ

入場時点でバタバタの内容でしたが、丁寧に見てくれた指導員に感謝。これから、回数をこなして頑張ろうと思います。 レッスンメモの転記 入場の速歩でX地点のだいぶ前で常歩に落ちていた。不動敬礼後の速歩発進が出ない。入場の速歩からのつなぎの悪さと考える。 輪乗りは大きく。斜め手前変換の軽速歩は活気良く。 常歩区間で馬が駈歩に入りそうになったが、ここはすぐに対応して活気のある常歩を維持した。 その後の左手前駈歩の発進は合図を明確に。今回の馬は速歩に落ちやすいので、推進が大事。左手前の方はほぼ駈歩できておらず、駈歩を出した後の推進不足ですぐに歩様ダウン。推進をしたい一方、駈歩のスピードがクラブ一速い方で収縮気味にコントロールするのはかなり難しく、それが自分にとって無意識に推進の合図を出しにくくしている。しかし、思い切って駈歩の継続を第一にした方が良い(暴走されない程度で)。 駈歩の斜め手前変換時、X地点での駈歩から速歩への移行はこの馬の場合、少し手前から止まる予告をしておかないとオーバーランする。 横木通過はまっすぐ前を見る。これは問題なし。 当然ながら全体を通じて正反動がキツいので練習あるのみ。 →次の記事(151鞍目)

136鞍目(初級馬場&駈歩)また最弱に逆戻り

初級馬場と初級駈歩がセットになっているレッスンです。馬装を誰も見てくれなくなるのに加えて、馬装の乱れを厳密に注意されるようになります。 今回の記事の内容は、指導員によりけりなので、あらゆる初級レッスンに当てはまるものではないことに、ご注意ください。 馬場に着いたら、騎乗台近くまで馬を曳き、勝手に騎乗し、各自でウォーミングアップを始めます。指導員からは指示がないので、何となくですが馬が速歩を出せる程度まで温めました。馬場が広いので、皆さん各々のペースで調整しています。よく言えば一人前感、悪く言えば孤独を感じます。 念のため、「初めての参加で、初めて入る馬場です」と指導員さんに挨拶をしましたが、特に反応はなく、初心者もベテランもないような感じ。 参加者を見てみると、大会に参加するような競技志向の方もいるようです(初級クラスなのに)。それらベテラン?のジャンケンで先頭が決まり、私のような初心者は後からついていきます…先週と全く違うクラブに来たような疎外感を感じます。(これまでのように予習復習の努力で追いついていけるのか不安…) 常歩もそこそこに、すぐに速歩をの号令が出ます。モタモタするなんてあり得ないという雰囲気ですので、気が張ります。 馬間距離を一定に保つ、手綱を張ることを厳密に求められます。距離が離れてしまうと、内回りでもいいから追いついて一定の距離をキープしなければなりません。すっごい檄が飛びますので、もともとない自信が喪失されます。 軽速歩での輪乗り、斜め手前変換を繰り返し、左手前、右手前をどんどん変えながら回ります。停止することはなく、そのまま駈歩発進で左手前、右手前駈歩と続きます。鎧がズレまくり。 駈歩から軽速歩に落としたら、その場で各自、同時に小さい円の巻乗りを行い、隊列を崩さずに速歩継続です。 方向転換時は、外方脚はやや引いて馬の後肢が外に流れるのを抑え込みながら、内方脚を使う?です。何度かグルグルしたあと、そのまま正反動、鎧上げ正反動です。ルーティンを知らないので、ここまで見よう見まねで追随してきたものの、鎧上げ正反動で姿勢が保てず、無念の鎧履きなおし。とは言っても、部班を速歩で保ちながらの履き直しなので、バタバタ感がすごいです。 やったことがないのは辛く、鎧上げの正反動に耐えるには姿勢が悪いようです。鞍にしがみつくのは良くないと思いますが、それ以前に包...