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75鞍目(ベーシック駈歩B)【自分用備忘録】つま先が外向きになりがちな人は足を引け!

 つま先を馬体に対して真っすぐするように、かねてから言われていましたが、私は自分の関節が硬いので外向きになっていると思っていました。 しかし、なんと! 「足が突っ張っていた」 ことに今更気づきました。足が突っ張ると、当然「ハの字」になります。 足を引く と、ふくらはぎが馬体に密着しつつ、かかとの方を外に向けやすくなり、無意識に拍車を当ててしまう危険性もなくなります。 あまり確認する時間がなかったので、まだ外向きの原因として確信したわけではないのですが、明日もレッスンに行くので、足のベストな引き具合を試してみます。 →次の記事(76鞍目)

74鞍目(ベーシック駈歩B)前肢は駈歩風、後肢は速歩

 ベーシック駈歩Aデビューまで、あと2鞍駈歩Bに参加します。正直、駈歩B(指導員がついている+必要に応じて調馬索があったり)と駈歩A(急に一人)の間のレベル差がありすぎる気がするのですが… 本日の注意点は しっかり推進 です。 駈歩のリズムを邪魔しないで、手綱は引きすぎず適度に張り、脚合図による推進もしっかりって、できる気がしない。 馬がサボり気味駈歩をしてしまうと、前肢は駈歩風に(やる気なく)上がり、後肢はついてくるだけで速歩っぽくなってしまいます。騎乗者がドコンドコン弾むので、最初は「この駈歩乗りにくいな!」と思うはずです。 しっかり推進しているときは、スィーっ、スィーっと進むのであまり弾みません。 体感では、まあまあ上手くいく確率30%ってところです。残りの70%のときの感覚は「余裕がない」です。 →次の記事(75鞍目)

68鞍目(ベーシック駈歩B)つま先が外に向く問題があるものの、もう少しで進級できるらしい

 本日の馬の特徴 待機馬場ではのそのそ歩く 駈歩馬場に入るとウォー――!!とスイッチが入る 一時期駈歩の姿勢を忘れかけていましたが、最近集中的に取り組むことで、以前のレベルを少しだけ超えてきた気がします。 駈歩中に少し余裕が出てきたので、手綱の張りを馬の首の動きに合わせ、継続の脚合図は馬に持ち上げられるときに一緒に脚で持ち上げる感じ、背筋を伸ばして内側に倒れこまないなどを以前よりも感覚的にできるようになったと思います。 しかし、何度も注意される「 つま先が外側を向きがち 」がなかなか修正が難しく、指導員さんに正しい形にしてもらっても、窮屈で違和感があります。 足首が固いのかな?とも感じていたので、帰ってからYouTubeで「足首 ストレッチ」を探したら思った以上にたくさんあったので、そのうち一つを始めることにしました。 あとは、 鐙への体重は親指側 にします。ベーシックBC~Aのときに、脚がふらつく点をよく指摘されていて、その対策としてあえて小指側に体重をかけることで、馬体に密着させるようにしていたのですが、最近はそれがなくてもブラつかなくなったので、親指体重に戻す(?)ことにしました。 駈歩馬場に入ると、馬が駈歩であることを認識しているので、発進がスムーズにいきますが、これが普通の広い馬場に入ったときできるかと言われると「自信0%」と自信をもって言えます。 という感じですが、駈歩Bとしての基準はそろそろ良さそうと言われ、あとはベーシック馬場で広いところでのコントロールをもう少し練習すれば、駈歩Aに進めるとのことでした。自信はありませんが、洗濯機グルグルを卒業して広い馬場に出れるなら、やりがいは感じます。 >>次の記事(69鞍目)

67鞍目(ベーシック駈歩B)発進合図・継続・姿勢がだいぶましになってきた

 最近ベーシック馬場に進級して浮かれ気味でしたが、駈歩をある程度できるようにならないと、当面の目標である4級ライセンスに近づけません。また、ベーシック駈歩Bの洗濯機運動から次に進むためにも、当面駈歩重視で頑張ろうと思っています。 さて、本日の馬は 先頭はいや(止まる、下手するとバックする) 先頭でも何とか動かすと、いやそうにノソノソ歩く。後ろが大迷惑 他の馬の後ろにつけると、調子が出てきて煽る できるようになってきたこと 内股気味で安定させる 拳の静定(手綱を引きすぎず、緩めに張った状態で馬の首の前後運動に合わせる。と言えるほどできていませんが、意識だけはしています) 発進合図(ただし、馬場が変わっても出せるか不明) 継続合図( 65鞍目に詳細あり ) 前を向く(癖をつけないように、指導員との会話もあまり目を合わせていません…本当は顔を向けたいのですが下向きになってしまうので) 家族に撮影してもらった動画を見ましたが、ある程度安定しているように見えます。 気を抜くとダメなところ 内方に微妙に傾く→背筋はまっすぐ あとは質を向上させて進級できるよう頑張ります。 >>次の記事(68鞍目)

65鞍目(ベーシック駈歩B)継続の脚合図のタイミングはここ!!(判明)←この記事重要(自分用のタグ)

 本日は課題を絞って臨みました。 内股で鞍に密着させ、つま先はまっすぐ。 継続の脚合図のタイミングを合わせる。一瞬つま先を開いてかかとを当てる。 結構重い馬だったので、準備が大変でした。常歩、停止を何度か繰り返し、合図への反応を良くします。あと、速歩で準備運動をしたいのですが、馬が「ここにきたら駈歩だろ?」という感じで(やる気のない)駈歩を始めるのが未だにどうしたらいいのかわかりません。駈歩練習用馬場で、速歩と駈歩の切り替えが可能な方法があったら教えてほしいです。 ですが、指導員さんも「そのまま駈歩でいきましょう」というほどなので、あまり気にしないで駈歩練習をしていれば良さそうです。 結果的に本日の練習はかなりうまくいきました(自分比)。発進と継続が一人でできている感覚だったのが収穫です。 駈歩中の脚合図のタイミングですが、実際これをピンポイントで解説しているネット記事や動画が見当たらず(近いものはあります)、悩んでいましたが、分かったので書いておきます。 駈足中の脚合図のタイミング 馬が沈み込んで、首・前肢を持ち上げるタイミング 。沈み込んだタイミングではない!オーケストラの指揮者で言うと、指揮棒が最下点に着いたところではなく、引き上げられるタイミング。馬を脚で持ち上げている感じ。 もし馬が、「うーーわっ、うーーわっ」って感じで「沈む→跳ねる、沈む→跳ねる」を繰り返すとすれば「わっ」のところ タイミングを合わせて一瞬つま先を開いて合図を送ると、体感で明確にわかるほど継続力が増します。脚合図のとき以外内股を意識すると、沈んで跳ね上げられるタイミングでは馬体に密着しているので、騎座も安定します(実感)。 >>次の記事(66鞍目)

64鞍目(ベーシック駈歩B)連続して乗らないと忘れる

 ベーシック馬場が楽しくて、馬場メインになっていたのと、駈歩Bは予約が取りにくいことで駈歩の予約がまばらになっていました。しかし最近、駈歩Aに上がれるように頑張った方が、馬場も駈歩も楽しめるようになると思い始め、駈歩Bを集中して取ろうと思い始めた次第です。ただ、最近仕事の休日出勤が多くなり、なかなか思うように練習できていません。 調馬索もなくなり、発進も基本的には自分で頑張っていますが、現在の課題は 継続(特に脚扶助) です。手綱の適度な張り、姿勢の維持・随伴をしながら、リズムを合わせた脚合図が大変難しいです。さらに、どのタイミングに脚を入れるのか感覚的にわかっていません。そのため、本日は鐙上げで脚の自然な振れを体感させてもらい、タイミングを教えてもらいましたが、まだつかめません。 これまでの注意点に加えてさらに注意点 骨盤を立てて姿勢はまっすぐ(内方に傾かない!) 駈歩発進したら手綱はゆるめに 太ももを馬体に密着させ、つま先はまっすぐに 自然にふくらはぎが馬体に触れるタイミングで、少しつま先を開いて脚合図(このタイミングが指導員の合図とズレる、といいますか、体感でしっくりきません)→YouTube動画漁っています >>次の記事(65鞍目)

60鞍目(ベーシック駈歩B)駈歩から常歩に移行が難しい(止まってしまう)

初めて乗る馬で、なぜかうちの子供は3連続で乗っている馬です。ちょっと反抗気味ですが、駈歩をはじめると、反動がマイルドでとてもタイミングを合わせやすいです。 合図が効かないときの対応 駈歩馬場に入って、速歩から準備運動をしますが、動いてくれません。後ろに下がりだしたりします。そんなときの正しい合図がわかりませんが、とりあえず、手綱を緩めて脚合図でしょうか。何とか前に進み始めました。 駈歩から常歩への落とし方(止まらせない) 駈歩中に常歩への変更を指示すると、ビタッ!と止まってしまいます。完全に停止してしまうと、いくつかの手順(反抗するのをなだめるのも含む)をもう一度行う必要があり、非効率です。そのため、駈歩→常歩→駈歩→常歩を連続的にしたいのですが難しいです。 馬によるのですが、今回の馬は駈歩中に手綱を引くと、完全に停止してしまいます。かなり柔らかく手綱を握ったつもりでも止まるのですが、そんなときは、脚を入れながら停止合図するそうです。何度か練習して「まあこんな感じなのかな…」程度まで移行できました。 駈歩で気を付けたこと とにかく前しか見ない(指導員との会話時ですら前しか見ない。指導員を一度見てしまうと下を向くきっかけを作ってしまうと思ったため。極端に遂行しました) 駈歩発進したら、手綱を引きすぎない 駈歩時は、 内股でしっかり鞍を捉えていると、お尻が跳ねず、馬のリズムに合わせやすい です。 >>次の記事(61・62鞍目)

59鞍目(ベーシック駈歩B)一人で発進継続するのがこんなに難しいのか!?

 最近、駈歩の騎座が安定してきたと勘違いしてました。馬がどんな気性でもしっかりコントロールできないと全くできたことにならないと痛感しました。 本日の馬の特徴 口カゴ 頭突きしてくる なめられたら終わり 私の前のレッスンで、豪快に埒を粉砕していましたので、気合いを入れて臨んだものの、 難しい! 脚に反抗するので、全力で鞭!脚!。外方脚を引いて、内方でかなり強めの発進合図、それで前を向いて(下を向かない)、手綱を両手均等に張り、駈歩のリズムに乗って、内股気味の騎座を作り、反動を吸収し、継続の脚合図も同時に行う… 一つミスるとバタバターー!っと他も乱れていきます。このブログでもよく書いている、内股気味の姿勢など、他の多くの注意事項にかき消されていきます。 この内容を、まるで馬が勝手に動いているようにコントールするには、自動車の運転のように、経験を重ねて完全に体に染みこませないと無理だと感じました。 ベーシック駈歩Bですが、私の感想として、ひたすら姿勢のみに集中すればよい練習も最初は重要と思いますが、複数のことを同時に行う必要のある練習も、比較的多く組み込むべきだと思いました。難しさが別次元です。 <馬装と馬装解除・手入れについて> これはさすがにもう慣れました。ボディバンテージ指定を見逃したりするミスはありますが、機械的にどんどん進められるようになり、余裕が出てきました。 曳き手を支柱に固定する「馬つなぎ」の結び方が苦手だったのですが、今日はいい感じに輪っかを2個作れました。 >>次の記事(60鞍目)

58鞍目(ベーシック駈歩B)あれ?なんか乗れなくなってる!

 55鞍目と同じ馬で、その時は、このブログに特に書くことなしだったのに、なぜか今回は上体がブレブレでした。帰ってきてからも、なぜだかよくわかっていません。 悪いところ 足が前に出て突っ張り気味 意識しないと下を見がちになる 体の軸が内側に倒れ気味になる 馬の反動が大きいと猫背気味になる 自分でも、柔らかく座れていない感覚があり、上体が硬い感じがしました。 次回から2連続で駈歩なので、気を抜かずに頑張ろうと思います。 なお、前回のベーシック馬場での斜め手前変換失敗を反省し、待機馬場で誘導の練習をしました。 わかったこと 脚で外に追い出すのはかなり難しい やむを得ず押し手綱をするときは、しっかり押す方を張る。壁を作って出て行かせない さらにやむを得ず開き手綱をする時は、開く方向にハミを緩める(正しいか不明)とそちらに曲がる 手綱のコンタクトをしっかり(重みを感じるように)保つことが超重要 →次の記事(59鞍目)

55鞍目(ベーシック駈歩B)特に変わりなく記事なし→次の記事へどうぞ

 いつも通り、駈歩の反動を抜いてしっかりとした姿勢を保つ練習。以上。 >>次の記事(56・57鞍目)

52鞍目(ベーシック駈歩B)調馬索が外れました

 本日の馬の特徴 常歩おっそい なのに駈歩得意(むかし競技会でとった入賞のリボンが飾ってある) 今日は、何回か駈歩でリズムを合わせて乗る練習をしたあと、乗れてそうだということで調馬索がはじめて外れました。駈歩レッスンはいつも同じ場所で行っているので、馬がすでに駈歩練習であること知っているため、下手な合図でも駈歩をしてくれます。ただ、指導員さんが追ってくれるときより明らかに発進が遅いと感じたので、次回からも練習です。 右手前でしたが、「右の内方脚は特にしっかり鐙を踏んで乗る」と指導がありました。 これまでのレッスンは安定して乗ることが重要でしたが、今度から発進の合図も予習(動画で)して臨もうと思います。 備忘録(初心者の駈歩注意点まとめ) 姿勢 目線は前 内股、ふとももを馬体に密着 基本的に姿勢はまっすぐ 拳下げる(たてがみに着くくらい余裕をもって) 合図 発進時の外方脚の引きは足の裏半分程度 発進合図は内方脚 継続合図も内方脚 >>次の記事(53鞍目)

49鞍目(ベーシック駈歩B)埒がひろがりスピードが増した→鐙が長いのに要注意

 本日の馬の特徴( 47鞍目 と同じ)最近同じ馬にあたることが多い 重い(脚合図について、乗った直後はやや強く蹴る必要がある。だから馬にバンテージを巻くことになっている) 首をよく振るがスピードはあまり出ない 本日は埒が広がったおかげでスピードが増し、実は駈歩の反動が大きいことがわかった ここしばらく、鐙の長さについては気になることが少なく、いつも腕の長さより気持ち短めにしていて、馬場に出て少し長く調整していました。その記憶があるため、今日は最初から少し長めに調整しようと思って長めにしたら、駈歩には長すぎました。 短くしておいて馬場で調整するのと、最初から長めにして馬場で問題ないことを確認するのは同じのはずなのですが、なぜか今日はやや長すぎました。おそらく、いつもより駈歩の反動が大きかったので、いつもの設定でも実は長かったのかもしれません。 鐙が長すぎると、駈歩の反動で体が持ち上げられたときに、鐙への踏み込みが甘くなります。それで位置ずれが起きやすくなると考えられます。 対処法 内股気味の姿勢を維持し、馬体への密着を意識する これすごく大事です。鐙の調整も影響ありますが、バウンドしない姿勢を作っておくことの方が重要に思いました。 あとは、いつも通り 目線は前 拳は下げる 馬の反動とリズムを合わせる 内方脚で合図 です。 馬装と手入れについて うっかりミスはよくやらかしますが、回数をこなしたこともあり、わからないということはなくなりました。 厩舎で無口と曳き手をつけて、洗い場まで誘導。前肢/後肢プロテクター、ゼッケン/ボディバンテージ/ゲル/ボア/鞍の設置、無口の装着、無口から頭絡への付け替え、イヤーネットを被せるといった基本手順は把握しました。 馬場に出るときに、チェーンを外して無口を外し忘れるうっかりなどもやってきましたが、だいぶましになりました。 手入れも、蹄の洗浄、裏掘り、馬体の洗浄(冬はお湯)、ブラッシング、薄馬衣/厚馬衣を着せるなど一通り覚えましたので、以前のようにあたふたすることはなくなりました。 かなり良くなったとは思いますが、やはり手順が多いため、一つもミスなく完了することはまれです。自分で気づいてやり直すこともありますし、スタッフさんに指摘されて、 「何でそんな基本的なことをミスったんだろう!?」 と自虐の念にかられることもあります。 季節...

47鞍目(ベーシック駈歩B)「内」方脚が重要

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本日の馬の特徴( 40鞍目 と同じ) おとなしくて重い 駈歩の首の振り方が尋常ではない 曳き馬ですぐに出ないので根気が必要 今回の駈歩はいつもと指導員が違っていたため、違う観点で指導が受けられてよかったです。 本日の気づき 自分が思っているよりも、拳を下げていい(馬の首につく位でよい。家族に写真を撮ってもらったのですが、自分が思っているより高く見えました) 駈歩発進は、外方脚を足の裏半分程度引いて密着させ( 外方脚はつけておくだけ )、 内方脚で発進合図 。 継続も基本内方脚で いつもながら、馬の首見ない 色々な方法があるとのことですが、「内方脚重視の合図を基本とする」と明確であれば、かなりわかりやすいです。次回も実践します。 はじめて見た自分の騎乗姿。色々文句を言いたい点があります。 >>次の記事(48鞍目)

45鞍目(ベーシック駈歩B)駈歩の継続が課題

 本日の馬の特徴 いつもながら、近づくと激おこ(気にせず馬装) 待機馬場では元気 駈歩馬場では、まず反抗し騎乗者を試してくる 練習内容は 駈歩発進 駈歩継続(脚合図継続) 姿勢とバランス 外方脚を引いて駈歩発進の合図を出します。速歩になってしまったら、一旦常歩に戻してやり直し。 駈歩を始めたら、速歩と同様にリズムを合わせて脚圧迫の合図を継続する。障害馬場でレッスンを受けている人の駈歩を参考に見ていましたが、脚合図がきれいでした。あんな感じでコツコツと合図ができるようになりたいです。 また、つま先が外側に向きすぎないようにするというのが依然として課題です。内股気味で馬体に密着させる感覚が身についていません。 あと要注意なのが、駈歩発進までは張り気味だった手綱を発進後も張っていると止まってしまう(馬の首をかなり上げてしまう)ことがあるため、解放気味にすることです。 唯一良くできていると言ってもらえたのは、駈歩時のバランス/安定感と拳の位置がぶれていないことでしょうか。拳の位置については、他に注意しないといけないことを色々考えすぎていた結果、拳に意識が及ばず、たまたま良い位置で固まっていただけという気もします。 次のレッスンのための注意点まとめ 外方脚を引いて駈歩発進 速歩になってしまったら、一旦常歩から立て直し 駆歩中に 脚合図 駈歩発進前は手綱を張り、発進後は 手綱を解放 しニュートラルに つま先を外に向けすぎない レッスン後の手入れは、馬装解除→蹄の裏掘りと洗浄→(冬なので)お湯で前肢/後肢を洗ってタオルでしっかり拭く→ブラッシング→薄馬衣/厚馬衣の2枚を着せる→厩舎に帰してお役御免 やっと馬着の着せ方がわかってきました。ですが、バリエーションがあるので次回もできるかは不明です。 >>次の記事(46鞍目)

43鞍目(ベーシック駈歩B)一頭暴れたため、待機馬場で立ち乗り練習できず

 本日の馬の特徴 基本不機嫌。さわられるのイヤ 乗ると軽快。常歩のリズムもいい 速歩がしたいのに駈歩が出る 反動がマイルドなので乗りやすい 駈歩練習で意識したこと とにかく、ふくらはぎを馬体にベター―っとつけておく 前見る 拳下げる (たまに、馬と反動のリズムを合わせる意識) とくにふくらはぎの密着を意識したおかげか、本日は大きな問題はなかったようです。乗り慣れている馬であったのもありますが、このまま練習を続けて、駈歩に乗っている状態があたりまえの状態になっていければと思っています。現状、それでも力が入っていたり、馬の首に無意識の目線が向いていると思います。 駈歩練習の時間以外は、待機馬場で立ち乗り練習をするのが恒例ですが、前半の時間は私が乗っている馬の歩度が多少大きく、速度調整が必要だったものの、ひたすら力を抜いて常歩立ち乗りを続けていました。だいぶバランスがよくなってきたのではと感じています。 ですが、後半に部班でグルグル回っていたときに、一頭怪しげな動きを始めてしまったため、全体が止まって休憩状態となり、立ち乗り練習ができませんでした。待機馬場での常歩も重要な時間なので、金返せ状態(実際はそこまで気にしてない)でした。 最近は、洗い場で馬着を着せて馬房に戻すのが定例で、着せ方のベースは共通であると思うものの、馬着によって紐や留め金の位置が微妙に異なっていたりして、スタッフの方に見て頂いているときなどは、じっくり考えて着せる余裕がなくあせるため、要練習です。 >>次の記事(真冬の服装)

40鞍目(ベーシック駈歩B)ふくらはぎを密着させることが重要

 本日の馬の特徴 おとなしい 重い 駈歩のときの首の振り方が尋常ではない 厩舎馬装でしたが、すごくおとなしいので、頭絡が簡単でした。イヤーネットは被せて頭絡の革の下に入れ込むこと。 本日気づいた駈歩で安定して乗るコツ ふくらはぎを密着させる に尽きます。次回乗る前の私に、このブログを読み返してほしいです。 本日の馬が、駈歩時にむちゃくちゃ首振るので、それに釣られて自分がリズムを失ってしまっていましたが、しばらくすると体が順応してきました。 しかし、この内容は毎回指導していただいていることなので、最初から前回学んだことを素早くリロードして次回はレッスンに臨みたいです。 毎度、体に染みついたと思った内容が蒸発していて、毎回染みこみなおしになっています。 次回のために備忘録 前向く!馬の首見ない!! ふくらはぎ密着させる!「変な脚合図になってしまうかも?」なんて思わないこと! 脚が突っ張らないよう、引き気味に! 手綱の張りは、張りすぎず適度に 順番待っている間は、当然立ち乗り練習 駈歩練習を待っている間、または終わったあとは、毎度の常歩立ち乗り練習です。30分程度、生の馬(バランスボールとかではなく)で練習できるので、土日騎乗券を無駄にすることなく活用し尽くします。ずーっと立ち続けて、「どのあたりの重心が安定するかな」とか、「ひざを屈伸させてみて、反動を吸収しやすいのはどんな曲げ方かな」とか、「バランスを崩したときに、尻もちをつかない体の軸の保ち方はどれかな」など勝手に練習しています。 うまく立てているときは、膝で馬の動きを吸収して、揺られるがまま力を抜きます。 いざというときにあまり良くないかもしれませんが、他の馬場のレッスンを観察する余裕が出てきたので、馬上から見学してたりするのですが、視野を広く構えると、軸も安定する気がします。 >>次の記事(41鞍目)

37鞍目(ベーシック駈歩B)駈歩用馬場に入ると覚醒する馬

 本日の馬の特徴 おじいちゃん 昔は障害のエース 常歩が遅っそい 駈歩用馬場に入ると途端にスイッチが入り、別人(別馬)になる→こち亀の本田さんをご存知でしょうか? 自分の練習順になるまで、しばらく馬を運動させて待機させます。ただ、赤ちゃんのハイハイかと思うくらいゆーっくりとした常歩です。このままだと、駈歩どころか準備運動の速歩も出ないと思いましたし、待機中に後続の馬から煽られていましたので、歩度を伸びした状態をキープするよう心がけました。ですが、キープできたとは言い難く、準備運動だけで、脚が疲れました… ですが、駈歩練習の順番が回ってくると、途端に覚醒します。 あんなにのっそりだったのに、軽快です。この「うおーーーっ!!」という感じを例えるなら、こち亀の本田さんです。もう全くの別馬で、これだけの切り替えが行われる原理は何なのか、長い馬生の末にたどり着いたユニークな境地なのか、思いを馳せました^^; 指導員による、本日のよくできていた点 左右の重心のバランスが取れている 駈歩のリズムにのれている 改善すると良い点 太ももを馬体に密着させ、足のふらつきを防止する 脚は気持ち長く伸ばして鎧を踏む→結果的に踵が下がる 前を向く(いつも通りのやつ。馬の耳あたりまで視線が下がること多数。あとは、右手前駈歩でしたが、右斜め下に目線が行かないよう) レッスン後 覚醒モードが終了し、穏やかな彼へ戻ります。 洗い場でも動かないので、頭絡周りの作業がやりやすい。蹄の裏を洗おうとして、少しちょんちょんと触ると勝手に肢を上げてくれる。 自分用メモ 肢を上げてもらうときも、洗うときも、馬の真横に立つ。肢全体を洗うときは、手でもこすって砂を落とす。特に繋ぎの下あたりは砂が溜まってる。 >>次の記事(38鞍目)

33鞍目(ベーシック駈歩B)足がガクガクになりました

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 足がガクガクになったのは、駈歩でではありません。30分の常歩待機中に 「30分耐久立ち乗り」 を実践してしまったからです。クレインの駈足レッスンで待ち時間が長いのはよく知られていますが、その時間も無駄にせず、家では練習できない、実物を使った練習をとにかくやろうと思いました。苦手な立ち乗りをどうすれば安定できるようになるのか、自分の骨格に合った乗り方があるかもしれず、とにかく試行錯誤してみました。傍から見ると、立ち上がったり、バランスを崩して座り込んだりする変な会員がいると思ったかもしれません… 今日の結論としては、 支点となる2点をしっかり定める。 1点目は鐙、2点目は内もも です。 立ち乗りで固定する2点 私の場合、初心者の本能にしたがって立ち乗りすると、上図左のように、 下手するとつま先だけ でバランスを取ろうとして、とてつもない力が入った状態になります。これでグラグラして、バランス感覚がないなあと思って頑張るのは結局非効率だとわかりました。 上図右のように、鐙と内ももの2点で軸を決めると結構安定します。当たり前のことを書いているようですが、私にとっては意識してやっと形を作れる感じです。この2点で軸を作ると、かかとを下げた状態でバランスキープできます。キープというより、普通に立ってられる感じ。馬が首を前に出して引っ張ってきても、かかとが下がっていると耐えられます(前のめりになりにくい)。 次回からも、駈歩の自由時間は自由に練習できるいい機会なので、立ち乗り練習したいと思います。しかし、うまくいけば「普通に立っている感じ」ですが、確率は低く、ほとんどの時間はあーでもない、こーでもない、と頑張っていますので、足がガクガクになります。馬から降りて地面に立った瞬間、足が震えて、 「あれ?これ馬曳いて厩舎まで戻れるか?」 と思ったくらいです。力が入っている時間の方が長かったということですね。 駈歩レッスンはどうだったか? 実際は、こっちがメインなのですが、今回は「拳を下げて、目線を前にする」を徹底して行いました。拳を下げることを意識しすぎていたのでしょう。「いーとーまきまき」みたいに拳同士が前で合体して馬のたてがみの上に添えられているという、新たな姿勢を生み出してしまい、 「両こぶしはもう少し自然に間隔をあけた方がいいですね」 という、なかなかこの指摘を受けた人...

31鞍目(ベーシック駈歩B)いつもと同じ課題

 課題は 拳下げる 前を見る という基本的な2点です。ベーシックBCのときに速歩で指摘されていた問題点が、駈歩で発生しています。 「拳下げる」については、実力にない随伴を取ろうと無意識に考えて、フラフラなっています。たてがみの上で軽く静止しておく方がましです。その方が、長鞭をもっている場合も膝に軽く固定できる体制になって楽です。「楽に下げておく」が課題です。 「前を見る」なんて何度言われたことでしょう。馬の首見る病が発生しています。単に前を見ることが目的ではなく、これによって騎座が安定し、駈歩のリズムに乗りやすくなるのが利点に思います。 「前を見て、拳を下げて、鐙を踏む」 を頑張ります。 ベーシック駆歩Bは駈歩自体の練習時間が15分なので、レッスン1回入魂で頑張る必要があります。早く基本的な技術を身につけたいです。 もう一つの失敗 駈歩の内方側の鐙の長さが微妙に長いかなあと思って乗っていたのですが、騎乗時に気づいていたので調整しておくべきでした。一回調整したあとだったので、まあいいかと思ったのが失敗でした。駈足時に、必要以上に左に傾いてしまい、体全体が反時計回りに回転してしまう状態になってしまいました。指摘を受けてからは、左脚の踏ん張りを強めにして左右のバランスを取ったのですが、本来不必要な努力をすることになってしまいました。本日は諸事情で洗い場での事前調整ができなかったので、調整が甘かったです。気を付けるポイントが尽きることはなさそうです。 >>にほんブログ村/乗馬カテゴリ >>人気ブログランキング/馬・馬術 >>32鞍目

29鞍目(ベーシック駈足B)自分から動かない

6名の駈歩Bレッスンの最初のグループ2名で入りました。 まだまだ駈歩のリズムに慣れる練習です。本日はあまり書くことはないのですが、駈歩中は しっかり鐙をとらえて、内股気味に鞍をはさむ(膝ではさまない) 馬の揺れに 後からついていく感じ 感覚的な気づき 姿勢よく力を抜いて目線を前にすると、馬の歩様を体で感じることができる(姿勢だけ保って、他のすべての動きを ゆだねる感じ )。もっと例えるなら、歯医者で口を開けているときは、もうどうにもならないので、無意識に入ってしまう力があるなら、すべてを解放して任せる感じ したがって、随伴が自然にできるようになる 次第に発進・継続の練習もできるようになればと思っています。 待っているときの常歩 洗い場にいるときは首をブンブン振って、鞍に近づくと頭突き攻撃をし、私に触るなオーラを出していた牝馬でしたが、馬場では非常に弱い合図でも反応してくれるよい馬でした。むしろ、強い合図を嫌がるようでしたので、「どれくらい弱い合図でも反応するようになるか」ひそかに試していたところ、 人を呼ぶときに指先で肩をトントン(ちょっとちょっと)と叩くくらいの力 で大丈夫でした。 停止の合図も、指先を1cmくらいチョンチョンと引く程度でよかったので、大変興味深かったです。 たまに、洗い場で「今からコイツに乗って大丈夫??」っていうくらい暴れている馬がいますが、馬場に出て練習を始めると意外と思った通り動いてくれるってことありませんか? あと、駈歩の前に準備運動として行った速歩で気づいたのですが、馬の反動の加減が素晴らしく、ちょっとお尻を浮かすだけでリズムが取れ、目指している力の抜けた軽速歩を多少取ることができました。まだ馬次第というレベルですが、次回も同じ軽速歩ができるといいなと思っています。 本日は、次のレッスンで同じ馬に乗る人がいたため、馬装解除も必要なくラクチンでした。練習にならないのは残念ですが。 >>にほんブログ村/乗馬カテゴリ >>人気ブログランキング/馬・馬術 >>30鞍目