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161鞍目(初級馬場&駈歩)内方姿勢&横歩き

 ヒョウが降りかかる中のレッスンです。暴風警報が出ていたせいかキャンセルだらけで、全然会員がいませんでした。 そんな中、すでに何個か前のレッスンで一人振り落とした馬でレッスン開始!(落馬の話はレッスン後にほかの会員さんから聞きましたが「生き物だしな」とあまり気にしません)ロードカナロアの仔でよく走ります。よく走るところが諸刃です。 レッスンは常歩および速歩で内方姿勢を作り、狙ったコースに脚で寄せる練習です。何となく言われるがままにやっていたのですが、例えば内方姿勢で外に寄せるときは 外方手綱は張ってジッと固定(初級者は固定と考えた方が良さそう)操作の意識は10/100% 内方手綱は馬の首の根本から内方に向ける感じで、引きっぱなしにしない。誘導する程度で、馬が譲ってくれたらやや開放する(グーパーの細かい動き)操作の意識は90/100% 内方脚はしっかり押し込んで、馬体を弓なりにできるようイメージする。難しい。内方手綱を譲る動作と合わせて外に外に移動させる。 思ったより横移動してくれたのですが、内方脚の押し込みが推進の合図として伝わってしまうことで、暴走を誘発しそうな気配を感じたため、収縮の操作との組み合わせとなり、あたふたしました。

142鞍目(初級馬場&駈歩)駈歩の姿勢、誘導が課題だらけ

 レッスンメモの転記です。 セレクトセール1億円の馬。 よく動く。動かすことに何の努力もいらない。速歩は内方姿勢でいいが、 駈歩は首まっすぐ にしないと怒られる。なぜかは不明。とりあえず駈歩は首まっすぐを意識しておいた方がいい。特に自分が苦手な 右手前では、馬の首が外を向くことが多いので注意。 というより、まだまだ全身の操作が安定するには慣れるしかない。 指導員から怒られたくないというネガティブな動機づけによって、速歩直前の常歩はかなり活発にするクセがつきました。速歩に移行しそうなのを抑え込んで待機。 馬がいいので、駈歩もかなり出しやすい。スピードも上がりやすいのが良いところでもあり、部班では難しくもなる。前に追いつきそうになると速歩に移行してしまう。収縮させないといけないが、歩様の下方移行が起こらないようにするのが難しい。速歩に落としてしまうと怒られるので必死。 レッスン始めに指摘されたのは 脚の密着が緩いこと。しっかりつけて脚がブレないように。駈歩で外方脚の踏みが甘い。 しっかり沈まないと飛ばされる原因になり危険。駈歩の蹄跡行進、バランスバック+速歩に落として90度の方向転換、すぐに右手前駈歩発進、輪乗りと連続するので、わちゃわちゃなる。ここで、上半身に意識がいくとやばい。下半身主導で。 総じて右回りの練習不足。サッカーで言うと利き足でない方でもシュートが打てないといけない感じ(?) →次の記事(143鞍目)

76鞍目(ベーシック馬場)セレクトセール1億円の馬。騎乗姿勢はやっぱり足を引くのが正解

 本日の馬の特徴 セレクトセールで落札価格1億円つけるも活躍できず…第2の馬生を乗馬クラブで 素人感覚では反応が良くシャキシャキ動きます 今日の注意ポイント これまで手綱を張るように再三注意され、最近は1リットルペットボトル程度の重さで張っていましたが、次の指令が下り、 馬に引っ張られている感じで張ってください とのこと。試行錯誤で頑張ってみましたが、これまで人間主導で引っ張っていたので、馬に張らせるという感覚がつかめず。。 今思うと、この指摘の理由は多分ですが、私の 手綱の長さがかなり短くなっていた からではないかと思います。馬の首が上がって正しくない形であるのに、それに合わせてしっかり張らなくちゃと頑張っているのが、むしろ本末転倒になってしまった気がします。また次の課題ですね。 足を引くことについて 前回の記事で、まさかの 足が突っ張っている問題 が明らかとなり、本日はかかとの位置が体の軸と一直線になるよう意識して引いてみました。 思いのほか、苦労なく引くことができ、またこっちが絶対正しいと思いました。軽速歩の頑張って立ってる感もかなり軽減できます。さらに、脚合図(かかと)を当てる馬体の位置も少し後ろ側になり、効果的になります。 反応がいい馬だったので、恐る恐るでしたが、ふくらはぎを馬体につけておくと、つま先が真っ直ぐ前を向いたよい角度になります。 足を引くことで、かかとが上がってしまうのでは?という心配もしていましたが、杞憂でした。普通にフラットな状態を維持できます。(足首を柔らかくするために、念のため騎乗前に屈伸運動をやりました) →次の記事(77鞍目)