199鞍目(3級取得レッスン)試験に向け調整中 正反動抜き方

 もうすぐライセンス試験の予定のため、粗いところを中心に練習しています。

  • 正反動から軽速歩に移行する時(斜め手前変換時)の手前合わせ
馬の反動で手前が分かればいいんですが、自信ないので、軽速歩に移行する直前に外方前肢をチラ見するかなあ…あんまりスマートじゃないけど。
これまで左右を体感で判断する機会がなかったので、今度フラットワークのときに練習してみようと思います。
  • 駈歩で隅角を深く回る
外方手綱でしっかり捕まえる。フラットワーク時に馬に対して隅角を深く回る意識づけをしておくとやりやすい(常歩、速歩の時で可)
  • 横木3本跨ぎでグダグダしない
遅いと、馬に止まる避けると判断させる余地を与えてしまうし、速すぎると、前に突っかかって躓きやすい。軽快かつ一定のペースという感じ。騎乗者は横木見ない。意識としては、ペース作りに全集中で、跨ぐのは馬にお任せ。

おまけ)正反動、反動の抜き方
沈むタイミングで、かかとを下げて抜く(かかとで踏み込む。つま先は単に支点になるだけ)のが良さそう。
跳ね上げられるタイミングでは、これまで通り鞍に密着して持ち上げられないようにする。
姿勢は前のめりはダメ。感覚的には5°後傾。

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