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17鞍~18鞍の間 【長鞭と拍車を準備】

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「長鞭と拍車を準備しておいてください」ということですので、1週間で調べてそろえることにしました。短鞭はクレインで買ったのですが、長鞭はネットで調べてみることにしました。 私はネット検索にはまると何時間でも調べ続ける性格のため、3日間ひたすら調査しました。この3日間は土日も含んでいて、乗馬用品店が店休日であるため、余裕があったという感じです。 長鞭はネットだと2000円~5000円が相場に見えます。おそらく皆さん、エクリベルタかWALDHAUSENのどちらかのメーカをよく目にするのではと思います。 本当はグリップが革のものがよかったのですが、あいにく売り切れだったため、ベロア生地でWALDHAUSENの長鞭(110cm/2980円)を購入しました。 >>Waldhausen ベロアグリップ長鞭LWB3(ブラック) 110cm レビューを見ると、ややしなりは硬めとあります。実際持った感じは、そのとおり硬めです。しっかりしているとも言うこともできます。先の紐の部分も硬めなので好み次第かなと思います。使ってみて体感しようと思います。靴のように使用していると馴染んでくるのでしょうか… ----- 追記) しばらく使った後の感想です。 しなりは硬めで間違いないです。この記事の下に追記しましたエクリベルタの長鞭とほぼ同じです。クラブで売っているFLECKやJUST RIDEと比較すると明らかに硬めです。ただし、実用上何か問題が発生することはありません。私はこのベロアグリップがお気に入りです。 ----- 見た目はかっこいいです。振ってみると風切り音がヒュンヒュン鳴ります。以前、インストラクターさんが重い馬の横でヒュンヒュンやってて、「そんな使い方もあるのか」と感心したことがあります。 拍車はかなり迷いました。ネットでよく見かけるのは、 これとか、 >>ラバーグリップ 拍車セット 革ベルト付き ステンレス 先丸 KSP10 ピン2cm/3cm これでしょうか。 >>EQULIBERTA 本革ベルト付き 丸型突起 ゴムカバーステンレス拍車 ネット検索し始めて2日終了時点では、後のエクリベルタのものを購入するのをほぼ決めていました。 ですが、カバロのページを見たところ、ベルト通しの穴が斜めについたものが安くあるではありませんか(4950円)。斜めの方が安定感があるらしいというのはよ...

17鞍目(チャレンジ20)→ベーシックA・駈歩B進級

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本日はチャレンジ20です。前回の記事で書いたとおり、専用馬を予約してのレッスンです。 チャレンジ20項目(再掲) 常歩にて、鐙に立ち上がったままバランスを維持できる。 軽速歩の手前の合わせ方を理解している。 軽速歩と正反動の切り替えができる。 常歩にて左回転→右回転→左回転の誘導ができる(埒無) ホルダーを外して1~15の項目(補足:チャレンジ5・10も含む)をスムーズにできる。 【洗い場~馬場】 馬装はどうなるんだろうと思いながら洗い場に向かったところ、馬装は完了していました。ここはベーシックBCと同様に準備してもらえました。 そこで、エアバッグベストの紐を鞍にむすびつけ、鐙の長さをだいたい合わせました(私の場合、一番長いところから数えて11番目がデフォルト設定)。 時間になる少し前に頭絡をつけますが、これも代わりに行ってもらえました。ただ、付け方を教わりながらでしたので、参考になりました。さすが簡単につけているように見えます。 時間になると曳き馬で馬場まで連れていきますが、ここは完全一人です。馬の顔のすぐ左側あたりに立ち、自分の視界に馬が入っているように心がけながら曳きます。 【騎乗前~】 腹帯を軽く点検して、鐙を下ろし、騎乗台から乗ります。鐙の長さを見ていただいたところ、やや長いとのことで、一つ短くしました。立ち上がってみてバランスを確認します。 (馬の体形にもよりますが、次回から12目盛りをデフォルトにしようと思います) 【騎乗後~】 試験前に全体的な練習をします。 ここからは完全に一人でコントロール(というほどではないですが)頑張ります。さすが専用馬なので、軽い圧迫で 常歩発進 します。最初、自分は軽い圧迫のつもりだったのですが、実際は強すぎたらしく跳ねてしまいました…馬に合わせた調整が難しいです。 軽速歩 も手前を気にしながら練習します。せっかくの騎乗の機会ですので、馬の肩の動きと、跳ね上げられる感覚をよく観察して体に染みこませようと頑張りました。 ここで一点アドバイスがありました。 拳の位置は、たてがみのあたりまで下げてよい (自分の感覚:手綱は張るが力は入れない) 実際、この方がバランスに安定感が増し、見た目にも落ち着いて見えます。次回からも忘れないようにしたいです。 軽速歩の継続指示(座ったときの脚圧迫) まだまだ練習不足ですが、数回に1回はいいタ...

16鞍目(ベーシックBC)+子供は13鞍目

来週チャレンジレッスン20を受けるのですが、手前合わせや、軽速歩と正反動の切り替えの練習をさせてもらうために一回受けることにしました。 チャレンジ20の内容を書いておくと 常歩にて、鐙に立ち上がったままバランスを維持できる。 軽速歩の手前の合わせ方を理解している。 軽速歩と正反動の切り替えができる。 常歩にて左回転→右回転→左回転の誘導ができる。(埒無) ホルダーから手をはなし1~15(補足:これまでのすべての内容)の課題をスムーズに出来る。 となっています。 軽速歩と正反動の切り替え きちんとした力を抜いた正反動は将来的な課題だと思いますが、とりあえず「ドスドス」と「立つ座る」の切り替えは自由にできるように練習しました。 常歩で立ち上がってバランスキープ 以前からの課題ですが、今日は鐙の長さをできるだけ短く、しかし短すぎないように慎重に合わせました。以前自分の体型的に股下が80cmあって鐙の調整が難しいことを書いたと思うのですが、結局膝あてから膝が出るか出ないかのギリギリで調整するのが良いようです(仮の結論)。 前回の15鞍目 と違って反動が適度な馬でしたので、今日は数周継続できるくらいバランスキープできました。 ポイント 鐙に乗っているのはつま先寄りですが、イメージとしては「かかとで立つ」 膝上10cmあたりに重心を置くと安定感が出る(これはほぼ確信) (私の場合)やや前傾気味に立ちつづける 軽速歩の手前合わせ 自分の感覚で立ち上がると大抵は逆なので、お尻2回バウンドで修正するようにしました。 また、馬の右外方前肢を一瞬確認して、手前合わせを行う練習をさせてもらいました。やっぱり自分で馬の脚の動きを見て雰囲気をつかむのが大事だと思いました(百聞は一見に如かず)。 課題:馬の外方前肢をじっくり見れば合わせられますが、なかなか瞬時に確認は難しく、インストラクターさんに「逆ですよ」と言ってもらえると、2回バウンドで修正は何とかできるというレベルです。 軽速歩での脚合図 14鞍目で始めた軽速歩中の脚合図 ですが、難しいですね。座るタイミングとリズムは同じで、一瞬つま先を外に開いて(?)ギュッと押す感じです。14鞍目よりはできているようで、インストラクターさんに見ていただいて、部班運動がスムーズに流れているときですが、脚合図ができているとのことでした。 ※BCの馬場で6頭...

15鞍目(ベーシックBC)+熱中症対策

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足がバタバタすることを克服したはず( 12鞍目参照 )でしたが、今回はなぜかまた逆戻りで足が定まらなくなってしまいました。 おまけに、鐙の位置がずれて土踏まずのあたりまで食い込んでしまうため、軽速歩のバランスも維持するのが難しくなり、お尻がバウンドする状態になりました。 追記:無意識に足が前に出ているんだと思います。もう少し足を引く必要があります。 インストラクターさんとレッスン中に話す機会があったときに 「今日の馬はすごく反動が大きく感じます」 と尋ねたところ、クラブで1、2を争う反動の大きい馬だそうでした。 乗る人との相性もあり、反動が大きいのを好む人もいるということで、奥が深いと感じました。 前回( 14鞍目の記事 )、軽速歩で座ったときは馬に一度体重をあずけてみよう(かかとをある程度自由にするため)なんて書きましたが、今の技量では無理です。鐙に適度な体重をかけて、ふくらはぎと連携してしっかりバランスを取るほうが先だなと思いました。 ちなみに、今回の馬に乗るのはたしか2回目だったなあと思い、レッスン終了後にレッスンノートを見直してみたところ、 8鞍目の記事 で書いたように鐙がずれることを書いています! ですが、8鞍目の段階では、馬の反動が大きいことには気づいていないようです。 発進について 今日は最初の常歩発進では、ふくらはぎ圧迫2回でOKで、しばらくは軽い扶助で問題なかったのですが、次第に止まりはじめ、かなり振りかぶったキックが必要になってしまいました。最終的には短鞭を使うことになり改めて難しさを感じました。短鞭でいい音を鳴らす練習になったのはよかったですが… なお、鞭では絶対に動かすという気概をもって振りました。 その他メモ 常歩で立ち続けるのが苦手(いいときは何周でも立ち続けられるが、馬の体格や鐙の長さ次第ではグラグラすることもある)なのですが、ひざ上10cm程度のところに重心を配置する気持ちで立つ(というより中腰になる)といい気がします。 レッスン後、インストラクターさんからチャレンジ20を受けても大丈夫なことと、チャレンジ20に合格すれば5級ライセンス料金がクラブ負担になるということで、5級ライセンスの申請方法の説明を受けました。とりあえず何でもチャレンジしてみようと思います。 どういう風にお誘いがあったか チャレンジレッスンの受講の積極的なお誘いの...

14鞍目(ベーシックBC)

現在8月ですが、7月以降体験乗馬やファーストレッスンに参加する方をよく見かけるようになりました。そのせいか、ベーシックBCは満員状態で、埒を大きくする形でレッスンがはじまりました。 ですが、多すぎて一人止まると全体が止まってしまうため、2班にわけることになりました。それでも、いつも位の人数です。 本日は、鞍がベーシックBCのものから、たまたま変更になり、膝あてが低いものでした。これが結構むずかしく、常歩で立ったままバランスを取るのがかなり難しく感じました。今後のことを考えると、本当のバランス感覚を身に着けるにはまだまだと思いました。 常歩から歩度を伸ばし、「速歩すすめ」で速歩を出す練習も重点的に取り組み、常歩での脚合図(軽い圧迫程度)と速歩の脚合図(強い圧迫、かかとキック、合図を出し続けること)のメリハリが重要である点も理解しました。 また、速歩を継続させるため、立つ座るのリズムのなかで、座ったときに脚による圧迫を行う練習もしました(Youtubeで見たことある!)。 正直、次々と課題が出てきて、できないのをできるようにする過程が楽しいです。 いつもサブインストラクターさんが親切なので、一人で「ある程度」コントロールできるまで、しっかりお世話になろうと思っています。 追記:軽速歩時に、馬への体重のかかり方の急激な変化を無意識に気にして、座ったときに、なお鎧に体重がかかっている気がします。座るときには、一旦馬に体重を預けて、持ち上げられた時だけ一瞬浮かす程度の立ち上がりでいい気がします。 >>15鞍目

13鞍目(ベーシックBC)

前回購入した鞭 をもってレッスンに臨みました(もってるだけ)。 2、3鞍目の子供と同じレッスンになりましたので、レッスン内容的には易しいものが多く、自分の課題を考えて取り組むことにしました。 今日は、初めて指導していただく指導員さんでしたが、特に問題点の指摘はありませんでした。 「Aに行ってもいいかもしれんな」という ただの感想 をいただきました… 以前まで気にしていた足のぶらつきについては、まったくないと言って頂けましたので、Youtubeで勉強して徹底してきたかいがありました。 軽速歩もある程度余裕をもってリズムがとれるようになった気がするので、サブインストラクターさんにお願いして、手前のチェックをしてもらいました。 色々試した結果 手前合わせは明らかに自分の感覚と逆のタイミングが正解 ですね。 個人的に、もしかしたらという反省メモ 軽速歩で少し手綱を強く引きすぎていた気がする 前の馬が詰まっていたので不明ですが、速歩が止まりがちだったので、次回気を付けようと思っています。 前を向くことはおおよそできているが、ふと無意識に馬の頭を見ている瞬間があるので注意 速歩発進はいまだに難しい。歩度を伸ばして自然に移行できるまではまだまだ。BCでインストラクターさんがついてくれている間に頑張ります。 チャレンジ20の受講について何度か話があったので、少々意識しながら進めていこうと思います。チャレンジ20に合格すれば5級ライセンスの受験料をクレイン側で負担していただけますので、一つのマイルストーンとして気を抜かずに頑張るつもりです。 >>14鞍目

12鞍目~13鞍目の間 【短鞭について(FLECK社製を買いました)】→1か月半使用後、感想追記

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クレインで「短鞭ってどんなのがありますか?」と聞いたら、 ここぞとばかりに、あらゆる在庫が出てきて、振り回してみて買ったのが、 FLECKのものです。 よく知らなかったのですが、ドイツの鞭メーカで有名なところのようですね。 ブランド好き(というほどでもないですが)としては、見た目もかっこよくて所有の喜びを感じます。 ループは別についてなくても良かったんですが。 定価は7700円(税込)でたとえば、以下のような専門店 https://horsy.ocnk.net/product/3755 でも買えます。 私はクレインで買ったので定価ですが、見た目全く同じものがAmazonにありました。 >>FLECK ソフトジャンピング短鞭ブラック こっちで買うべきだったか… ちなみに、エクリベルタの見た目かっこいい短鞭が1884円であります。 >>EQULIBERTA(エクリベルタ)ラバーグリップ短鞭ブラック/シルバー これでもいいのでは?と思います。 ただし「しなり具合がやや硬め」という表記が気になります。子供だとどうなんでしょうか… 触ってみないとわからないので、少し気になりますね。 追記 1ヶ月ちょっと使った感想。ループはいりません。使わないのに付いてると、グリップと一緒に持つ手間がかかり、持ち替え時に多少イライラします。キレイに取り外したいです。 ですが鞭自体には満足しています。軽く叩いてもいい音がします。 さらに追記 子供がチャレンジ10に合格しましたので、短鞭をもたせることにしました。 >> Waldhausen レザーグリップ短鞭SWA1(ブラック) 65cm 本革で価格もリーズナブル、見た目もかっこよさそうだったのでこれを注文しました。持ってみるとかなり軽いです。また、先端は2つ革が分かれているタイプなので、非常に音がなりやすく、一方痛くないです。軽く振れば音が鳴りますので、力強く振るのは不得意という方にはいいのではないでしょうか。 追記) あまり力がない場合、これがおすすめです。FLECKは結構強めに叩いて音が鳴りますが、これは非力でもいい音が鳴ります。うちの子供を見てて確信しました。短鞭の目的は音を鳴らすことですので、乾いた「パシーーン」という音が鳴るこの鞭はいいと思います。 >>13鞍目

レンタル代が惜しくてそろえた道具(ヘルメット・エアバッグベスト・チャップス・ブーツ)→エアバッグ2か月使用後/ブーツ1年使用後の感想追記

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毎回2000円強/人をレンタルに費やすのがもったいなく感じ、ちょこちょこと道具をそろえることにしました。 実際は徐々にそろえたのですが、バラバラに書くとよくわからなくなるので、以下にリストにしました。 とにかく調べまくりました。おそらく約2週間にわたり、10時間以上は馬の道具を調べ続けたのではないかと思います。 おかげで、あらゆるメーカの道具の相場に詳しくなりました。 ・ ブーツとチャップス 以下のもので落ち着きました。どう考えても2点セットを安く買うことを目指してメルカリで張り続けるよりも効率的と考えました。 >>Klaus 乗馬足回り2点セット/男女兼用 ブーツのサイズは、表記通りで問題なかったです。新品状態では「少し小さいのでは?!」と不安になりますが一鞍で安定します。 チャップスは小さめの方がいいです。私は身長180cm、体重70kgで、ふくらはぎサイズ:右38cm・左36cmとアンバランスながら、36cmを基準としてMでピッタリでした。とにかく伸びます。 追記(1年後) :結論として、 ブーツは100鞍が限界 でした。靴底が取れ始め、合皮が前面、側面を中心に破れ始めました。 以下の靴補修材(Amazonで1200円くらい)でなんとかくっつけて頑張っていますが、買い替え必至の状況です。したがいまして、初心者で100鞍もてば御の字、または1年ごとに買い替えるのもOKという方にはおすすめとなります。 補修しても次々とはがれていくので、補修に補修を重ねています。ただいま110鞍でまだ我慢中! チャップスはまだ健在!ですが、もっとカッコいいやつが欲しくなります。 >>靴補修材 SHOE GOO ・ヘルメット メルカリ購入です。一応新品のリンクを貼ると >>EQULIBERTA ソリッドダイヤル調整ヘルメット これですが、説明によると日本人の頭の形に合わせてあるとあります。Lami cellのヘルメットがクレインのレンタルにあるのですが、横幅が狭くサイズ通りだとギチギチになることがあり疑心暗鬼になります。 ですが、表記通りのサイズでよかったです。かぶったときには(ややきつめに)ジャストすぎて「しまった!」と思うかもしれませんが、ダイヤルで良く調整して下さい。 見た目かっこいいです。 ・エアバッグベスト これ...

12鞍目(チャレンジ10)

チャレンジ5を受けてから間もないのですが、10鞍に到達したので、積極的にチャレンジレッスンを受けることにしました。 チャレンジ10の内容は、 チャレンジ5の項目ができる。 騎乗後の馬装点検ができる。(腹帯の確認、鐙の調整) 基本姿勢を保った状態で、速歩の継続ができる。 ホルダーを外して軽速歩ができる。 常歩→軽速歩(数周継続)→常歩→停止までをスムーズにできる。 です。 予約にあたって、専用馬を勧められまして、営業だなと思いつつも、 「せっかく試験だし、重い馬で動かないなんてことになると、プレッシャーが強くなるから専用馬の方が精神的に楽だな」 と思い、予約しました。 結局、専用馬でとても良かったと思います。 軽い合図で、軽快に発進、速歩してくれます。騎乗者の実力不足を補完してくれ、これでいいのかという感じです。 10、11鞍目の馬が、腹が凹むほどキックしても進まず、軽速歩のリズムまで崩してしまい、自信すら少しなくしていましたので、ちょうど良かったです。 試験前の練習時間は、ベーシックBCに沿った内容を行うのですが、ここで11鞍目の課題だった「軽速歩で足バタバタ」を矯正する練習をしました。 1週間 イメージトレーニング(Youtube)してきたかい もあり、今回はまあまあ修正することができました。 【ポイント】 脚を少し引き気味にし、小指寄りに重心を置き、ふくらはぎを馬体に沿わせる。 もはや自分から立ちに行かない。馬に持ち上げられるまま力を抜く 座るときに、息を吐く 基本的な試験内容ではあるものの、できないかもしれないという不安があったので、合格できて良かったです。 軽速歩をだいぶゆったりできるようになった(気がする)ので、次回からも【ポイント】を忘れないように頑張りたいと思います。 ちなみに、本日短鞭を購入しました。しなり具合に色々あるということを知りました。 子供用だとビヨンビヨンしており、大人(男性用?)だとかなり硬いです。ゴルフクラブと同じ感じですね。 >>次の記事(レンタル代が惜しくて揃えた道具 )

11鞍目(ベーシックBC)

前回(10鞍目)と同じ馬で、全く動かないのを必死に頑張る回となりました。 ふくらはぎ、反応せず くるぶし圧迫、反応せず かかと軽くキック、無視 かかとキック、無視 馬のおなかが凹むくらいかかとでキック、超ゆっくりの常歩 以上を何度か繰り返しまして、20分~30分くらい頑張っていましたら、何とか、かかとでコツコツくらいで進んでくれるようになりました。私の手には余るという感じですね。 レッスンの後半では速歩も出てくれるようになり、だいぶリズムを感じながら軽速歩ができているかな~と思い始めていたのですが、そんなことはありませんでした。 ひざより下の足が結構安定していないんですね。ブラブラ振れて安定しないので、ふくらはぎ辺りではさむということを習ったのですが、ガニ股でつま先が外向きになっており、なかなか安定しませんでした。 まだまだ基本ができておらず、難しさも感じたレッスンでした。 ただ、わたくし股下が80cmほどありまして、かなり鐙の長さを長くしないと、膝が鞍から飛び出てしまうんですね。 しかも、ベーシックBCの鞍は膝あての高さがやたら高いので、膝が飛び出ると膝あてに押されて必然的にガニ股になります。 以前から、鐙の長さが長すぎたり短すぎたり、前回良かった長さが今回は合わないなど苦労しています。 追記)つま先を下げる意識が強く、逆にかかとが体幹と一直線にならず、前方に出てる気がしました。Youtubeの動画を見てたら、これ自分だ!という解説があったので、結構これが本質的な欠点なんじゃないかと思いました。次回から何とか修正できるよう努力します。 馬体をふくらはぎではさむ必要があるので、気持ち小指寄りの重心にする。 >>12鞍目

10鞍目(ベーシックBC)

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発進の合図として、軽い圧迫からキックまで段階的に扶助を強めていくこと、できるだけ軽い扶助で発進できるようになることをテーマにレッスンを受けました。 しかし、今日はかなり重い馬で、私ごときでは全くうごきません。 常歩中に歩度を伸ばそうと軽く圧迫すると止まります。知らない何らかの停止合図になっているのか、馬から嫌がらせを受けているのかよくわからないままでした。 それでも必死に脚合図を出し、横にいる補助の方にも助けてもらいつつ練習しました。 軽速歩は何とか見た目できてる風を装うことができるようになってきましたが、馬をコントロールできるのかという本質的な課題が残ったままです。 早く上にレベルに上がるに越したことはないのですが、ベーシックBCの間は補助の方がつき、マンツーマン指導を受けられるので、今の間に色々指導を受けていた方がいいなと思っているところです。 なお、 この記事 で紹介したExtraサイズのエアバッグベストがメンテナンスから返ってきたのがこの日だったので初着用していきました。 いつもレンタルでExtraサイズを着ているにもかかわらず、自前で用意したExtraサイズに不信感をもちつつの出馬です。みんなの着ているベストのサイズ(特に腰回り)が気になります。でもあまりジロジロ見るわけにはいきません。 結構みんなジャスト+αくらいのいい感じのサイズを選んでいますね… ただし、身長が180cm以上ありそうな人はあまりおらず、丈でサイズを選んだ人はあまりいないのではと推測します。 そんな中、レッスンに参加していた一人が、超ピッタリな(スキニージーンズ並みに)ベスト(レンタル)を着ていまして、レッスン後にインストラクターさんから「それは小さすぎます。エアバッグは内側に開くので、 ダボっとしたサイズのほうがいいですよ 」とアドバイスを受けていたので、腰回りのゆとりはまあ許容かなと思いました。 【スポンサードリンク】 >>11鞍目

9鞍目(チャレンジ5)

クレインでは、5鞍、10鞍、20鞍(20以下でもOKな場合も)ごとにチャレンジレッスンというのがあります。いくつかの項目があり、合格するとチャレンジ5では1回分の騎乗券がもらえます。 なので、チャレンジレッスンを一回無料で受けられることになりますので、普通におすすめです。 チャレンジ5のテスト内容は 基本姿勢をとり、発進の合図が出せる。 常歩で馬間距離を調整することができる。 常歩にて左回転→右回転→左回転の誘導ができる。(埒有) 停止時に、10秒間鐙に継続して立つことができる。 速歩を1周継続ができる。 というもので、普通に練習していれば普通にクリアできます。 テストはレッスンの最後に行われ、その前に、テスト内容に沿った練習とアドバイスがあるので大変ありがたいのですが、夏場はここで体力を使い切らないように注意が必要です。私の場合結構クタクタな状態でテストでしたが、それでも大丈夫でした。 初心者中の初心者用のテストですが、きちんと検定員(?)が来て採点されます。 あれほど下を向く癖があったのに、テストというだけで完全に前を向けていました… >>10鞍目

8鞍目(ベーシックBC)

平日の仕事も週末馬に乗る楽しみを支えに頑張っている今日この頃。 常歩で立ち続ける練習 これまで前後に体がふらふらなるのを、必死に馬体をはさんだり、膝あてに寄りかかったりしていたのですが、立ち続けでは 前後のバランスをかかと(足裏)の重心で調整するのがよい ことが分かりました。この方が(私の場合)力を入れずにバランスをとれます。 脚合図 常歩から速歩に移行するために、馬のパワーを徐々に上げていく必要がありますが、その加減がわからず「速歩よーい」で一生懸命かかとゴンゴンすることになっていましたが、歩度を伸ばすことが大事というのがだいぶわかってきました。 なお、キックするのに必死になってしまうと鐙が外れてしまうことがあり、しっかり載せておくことが大事と思いました。 >>9鞍目

7鞍目(ベーシックBC)

本日の反省事項 軽速歩で無意識に思いっきり馬の首見てた(このくせ治りません!) 座るときはひざをやわらかく(ドスンと座らない) このあと役に立つことになる金言 「頭の上に乗っているラーメンを落とさない」 気持ちで!! 拳は下げる >>8鞍目

6鞍目(ベーシックBC)

ベーシック馬場にいる人を見たら、軽速歩でまったく力が入っていないように見えます。くやしいながら、まだできていないので謙虚に練習を続けます。 下見ない!(無意識に馬のエンジンの回転数を目視確認したくなる) 力が入ってしまう軽速歩でサポートの方からの金言(このあと結構これが役にたちました) 楽に軽速歩をやっているフリでもいいから自然に見せる!力を抜いているフリをする (実際は必死だけど!) 教本とかで、手綱を無意識に引っ張っていると「脚の合図と手綱の引きが矛盾する」という情報を覚えていたのですが、その情報のせいで「手綱を張る」というイメージがまったくわかりませんでした。 →手綱は抵抗を感じるくらい張ってよい(インストラクターさんより) このアドバイスのおかげで、むしろ引きすぎない範囲で張れるようになりました。 >>7鞍目

5鞍目(ベーシックBC)

騎乗姿勢 つま先の指を丸めない←力が入っている 馬間距離を調整するように つまりすぎるときは、手綱を握る中指と薬指を閉じたり開いたりして細かく調整 他の指摘事項は前回と同じ(学習していない…) 軽速歩は馬に持ち上げられて遅れて上がる感じ 手綱は親指・人差し指間はしっかりもつ あごがあがらないように! >>6鞍目

4鞍目(ベーシックBC)

ここからほとんど、姿勢と軽速歩をどうするかになってきます。 前回、力を抜くように指導されたことで、力を抜こうとし過ぎた結果、あごがあがっていた 軽速歩は無理に立ち上がらず、おなかを出す感じで。馬に遅れて立ち上がる あと、手綱の持ち方を正しく習っていなかったため、手綱を親指と人差し指ではさんで、指ずもうのように立てるということを初めて知りました… ブレーキは基本的に引くのではなく、手綱をもつ中指・薬指の握りの強さで調整(開く・閉じる) >>5鞍目

3鞍目(ベーシックBC)

常歩で立ったままバランスキープする練習などを行いました。 軽速歩では思っているよりもしっかり上体を真っすぐ起こす。 拳に力が入りすぎて上がってきている 手を抜くくらいの意識でよい(インストラクターさんより) たしかに無意識の力が入りすぎていました。軽速歩なんかタイミングを合わせるのに一生懸命(合ってないけど)で、馬の動きとは独立に人間が勝手に立つ・座るをやっている感じでした。 >>4鞍目

2鞍目(ベーシックBC)

 今日からグループレッスンになります。知らない人と同じグループになるので不安に思いながら参加しましたが、結局はあまり問題にはならず安心した初回レッスンでした。 本日の反省点 軽速歩で体が前に倒れないようにする 日頃の姿勢がデスクワークで悪いせいか「意識しないと」自然に倒れます。 追記) 痛いのは、親子2人でヘルメット・ブーツ・チャップス・エアバッグベスト合わせて約4200円かかること。毎回! >>3鞍目

1鞍目(ファーストレッスン)

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ファーストレッスンはまだマンツーマンで、普通のレッスンの馬場から人里離れた場所で行われました。レッスンよりも前後の説明のほうが長かったです。 レッスン内容 常歩、速歩、軽速歩(全然できず) 発進、停止 この日から、Youtubeにある軽速歩の動画はすべて見たのではないかというくらい軽速歩を調査しました。動画をスロー再生してタイミングを測ったりもしました。 >>次の記事(2鞍目) 【送料無料】乗馬 足まわり2点セット | 男女兼用 レディース メンズ 大人用 ... 楽天で購入 このブーツとチャップスのセットで、45鞍目現在まだ現役で使用中です。