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127鞍目(ベーシック馬場)先頭でも大丈夫!部班をいい感じにまとめる練習(123~126鞍は、ベ馬場×2鞍、4級×2鞍)

 ベーシック馬場に参加したてのころ、倒れかけの自転車と言われた馬と参加です。勝手に犬猿の仲と思っていましたが、半年の人参作戦も功を奏し、最近はなんとかまとめ切っています。 部班の先頭になることが多くなったので、後ろの隊列を確認して、適度な歩度を維持します。特に速歩での歩度調整が難しいですが、座るタイミングで「クイッ!」っと手綱を薬指あたりで引いて歩度調整します。 右手前のときに、左手(外方)手綱を引くように言われた気がするので、 歩度調整は多分外方手綱の握りで決めるはず です(うろ覚え) 来月に4級試験を受けるので、念のため専用馬を予約しました。以前ほど上のクラスに進級する野望は小さくなりまして、4級取得の有無にかかわらず、ベーシック馬場と4級取得レッスン(または駈歩A)でいいかなと思っているところです。どのレッスンも角馬場なので広く、誘導の練習もできるので。また、中級馬場の方もなぜか4級取得レッスンによく参加されています、なぜか。 →133鞍目(4級ライセンス試験)+初級クラス進級までのまとめ

122鞍目(4級取得レッスン→4級ライセンス受験打診あり)116~121鞍目(4級×4鞍、ベーシック馬場×2鞍)

 選定馬は、大暴れか、重いかのどちらかが当たりますが、本日は重い方でした。もはや相棒です。 本日は駈歩レッスンで、最初の 常歩が命 です。常歩のときに、脚反応を良くしておく、シャキシャキ状態に移行できるよう調整しておく、歩度を落としてすぐに歩度を上げるなど、とにかく思い通りに指示できるように心がけます(もちろん完ぺきにはできてません)。 速歩発進も1回目はどうしてもモタっとしてしまいますが、2回目以降はキビキビさせておきます。そうすると、駈歩発進もスムーズです。正しいかどうかわかりませんが、駈歩発進では、外方脚を引くときに馬のお腹を軽く擦る感じで引き、引いてますよ感をアピールし、内方脚のかかとコンコンで、前足の踏み込みも意識させて発進させます。 あとは、「じっと乗る」ができればOK。駈歩失敗あるあるの「拳が上がらないように」「鐙から足の裏が離れないように、リズムに合わせて踏む」などに注意して、極端に言うと、「これなら100Kmの距離でも乗ってられる」っていうくらい 力が抜けているかを意識 します。 レッスン後の雑談で、そろそろ4級ライセンス受験しましょうかという打診がありました。ここのクレインでは、4級を持っていないほとんどの会員が、4級ライセンスのみ受験なら皆さん合格するように見えますが、合格すると一番広いフリーの馬場で、初級馬場・駈歩、障害などにわかれていくため、4級の見極めが厳しいように思います(個人の感想です)。 →次の記事(127鞍目)

114~115鞍目(4級取得レッスン、ベーシック馬場)休養明けの暴れ馬に乗る練習

 114鞍目割愛。 115鞍目(ベーシック馬場) レッスンノートの転記です。久しぶりに乗った暴れ馬(父:キズナ)騎乗の奮闘記録。 拍車、鞭もなし。まずは恒例の後ずさりをするので、 必ず手綱を緩めて脚で前に出す。動くからと言って手綱を引くのは厳禁。後ずさりを助長するだけ。 跳ねたり、よれたりするときは、進行方向をガチっと固めて、脚で前に進める。 騎乗者の意志を明確に示す こと。 普通の速歩発進合図でも、すんなり進まず反抗してくるので、姿勢を崩さず、通常通りの決められた合図を継続する。いつでも、 自身の姿勢が前に崩れたり、視線が下に向くのが最悪のケース。 暴れて首を下げるときも、 騎乗者は上体を起こすこと。やや後ろ重心でもよい。 軽速歩の歩度の制御をするには、 軽速歩に合わせてリズミカルに指示。 だらだらと合図を出しっぱなしにしない。立つときの騎乗者の上体は、気持ち程度後ろ重心でよい。落ち着いた感じに見えるはず。 この馬のいいところを挙げるなら、反動がマイルドなので、正反動の練習には最適だということ。指示通り動くならね。

113鞍目(ベーシック馬場)騎乗前に人参一本あげたのに

 本日の馬はひさびさなのですが、顔をスリスリしてくる可愛いやつです。可愛すぎて騎乗前だけど、馬装後に人参を一本差し上げました。 ベーシックAのときに内埒があるときにしか乗ったことなく、その時のイメージが大変良かったので、何も気にすることなく馬場に向かいました。 騎乗が終わり、馬装点検していざ常歩発進! ふくらはぎ圧迫反応なし。←これはよくある かかとキック反応なし。←あーこのパターンか 軽い鞭反応なし。←あ、これかなり苦労するやつ かかとと、鞭と、舌鼓でバタバタバタバタドンドンドンドン!で出発。←やっと動いたか。すぐにプレッシャーを解除。そしたらすぐ減速。おいおい、と合図。疲れるパターン。 隅角では珍しいタイプですが外側に膨らみ、さらに停止…。進めようとすると後退。なぜか蹄跡外側の埒を越える勢いでヨレる。とにかく準備が大変でした。 ここで大事なのは、どれだけバタバタドンドンとなっても、目線を下げないこと! それでも部班の先頭でレッスン開始。後ろが詰まらないように歩度を必死に伸ばして頑張りました。一方、後ろの方の馬が2頭ほど洗濯槽のゴミになってグルグルしていたので、私のバタバタな見た目は多少和らいだ感じ。 速歩でも隅角で一気に停止します。何度か指導を受けて、隅角通過時には強めの進め指示を出すことでようやく落ち着いてきました。実際のところ、ここまでレッスン開始10分ほどで、これ以降はサクサクでした。 ところが、気温が高かったこと、ここまでのやり取りが激しかったことでだいぶ体力を削られていました。 そのあとは、角馬場をひたすら速歩で蹄跡行進していたのですが、先ほど洗濯槽で操縦不能に陥っていた二人の生徒に対して、順番に面談(指導)が入っていました。これがなかなか長くて、その間ノンストップ蹄跡行進。 結局、20分くらい速歩し続けていた感じがします。立ち止まるわけにはいかない持久走の感覚がピッタリです。 ゼーゼーする息を整えて、次は速歩で斜め手前変換です。当然隅角通過後に斜めに入るときの自然な誘導を求められます。もはや指示内容を明確に覚えていないのですが、 隅角通過から斜めに入る時に外方手綱が緩んでいることを指摘されたような… 外方手綱で押さえて姿勢を整えるということだったと思います。 止まることなく蹄跡行進と斜め手前変換を3〜4回実行し、最低限先頭の役割は果たしたと思...

112鞍目(4級取得レッスン)駈歩が超速い馬と、速歩からの駈歩再発進の難しさ

  90鞍目 と同じ馬。このときは馬については何も書いてなかったのですが、今日の騎乗で別の問題だらけでした。 レッスンメモ 駈歩の歩幅段違い!クラブいちのレベル! 前の馬に追いつく勢いだが、追いつくよりかなり手前で馬が速歩に落とそうとするので、歩度のコントロールが重要だが、技術的に難しいときは、あらかじめ前との距離をとっておいたほうがいい。 速歩に落ちると、現在の技術では正反動が取れないくらい バウンドするので、速歩からの駈歩再発進が難しい。 また、このときに姿勢が乱れることで、 無意識に拳が上がってくるので注意! 駈歩直後の速歩ってバウンドすごくないですか?? 改めてYouTubeで、キーワード「正反動」、「駈歩発進」、「駈歩 収縮」なんかで勉強しています。 →次の記事(113鞍目)

110鞍目(4級取得レッスン)111鞍目(ベーシック馬場)

 110鞍目は特になし。馬の頭突きを食らって、そのときに馬の歯が当たってしまい、左腕を負傷! 111鞍目(ベーシック馬場) 14鞍目 (ベーシックBC)以来の馬です!一年ぶりで懐かしい気分。ベーシックBCのときは丸馬場で、誘導もなく、歩度の詰め伸ばしもなかったので、当時はちょっと危険な馬という認識でしかなかったのですが、馬場で乗ってみると、かつてない前進気勢です。手綱を強く引いてやっとバランスが取れるレベルです。平均的な馬なら、これだけ手綱を引いたら、むしろ後退するか暴れるんじゃないかと思うほどです。 前の馬に追突しないように一生懸命頑張りましたが、ものすごい引きです。休憩時に指導員さんに聞いたところ、手綱を張るタイミングと緩めるタイミングを使い分けて、馬の前進気勢を前の方で打ち消すのではなく、もっと手前で対流させるようにした方がいい(私の解釈を含む)そうです。 私は重い馬が特に苦手で練習が必要ですが、止まらない馬を制御する練習も新鮮さがあっていいです。 →次の記事(112鞍目)

109鞍目(ベーシック馬場)かかとの踏み込みが甘いことを見破られる+回転時は回転方向の脚をわずかに前に

 本日の馬は4歳と若く、シャキシャキ走ってくれました。無難に(平和に)過ごしていたところ、指導員より「馬にスリルが足りませんでしたね」とのこと。 ですが、おかけで細かいところまで見ていただけました。まずは、 軽速歩で、わずかにつま先立ちになる傾向があること を見破られました。自分でも気になっていたんです。ベストの状態は、かかとを踏み下げて、極端に言うと、足の裏がベタッと鐙に密着しているときなのですが、つま先に力が入りがちになるんですね。意識して踏み下げることはできるのですが、不自然に感じてしまうくせがついています。見破られてしまいましたので、やっぱりおかしいんだと認識できました。 ※同じようなことを 30鞍目 でも言っています 斜め手前変換のときなど、回転する際は、回転方向の脚をほんのわずか(感覚的には1~2cm)前に出すことでバランスが保ちやすくなるとのこと 本件については、今日はあまり練習する時間がなかったので、次回からどんな感じか試してみたいと思います。 なお、レッスン開始直後の常歩のときに、ベーシックBC、A、駈歩Bでよくやっていた立ち続ける練習を準備運動として取り入れました。これ苦手なので。 →次の記事(110・111鞍目)

106・108鞍目(4級取得レッスン)107鞍目(ベーシック駈歩A)

レッスン後メモの転記です。  106鞍目 4級取得レッスン そこそこ軽快に動く。ただし、内に切れ込むくせあり。突然の切れ込みを見せるので対処が難しい。内方脚、内方の押し手綱以外に、 騎手が重心を内側にすることで、外に追い出すことができる。 107鞍目 ベーシック駈歩A 騎手の重心を内側にすることで、馬が外に向かうことを確認。夏場で今日もくたびれた様子だったが、駈歩を始めたらなぜか元気になった。反動が大きく、速足からの駈歩発進はかなり難しい。長期的に悩まされている 鐙の長さだが、今後腕の長さから、思い切って(2目盛り程度)短めにセットする方が良いと思う。 これまでは、長めでゆったりしていた方が良かったが、最近、正反動や駈歩が多くなり、膝のクッションのバッファを多く取っておかないと、自分の意思でバランスを保つ余地が少なくなり、鐙の長さ以上の跳ね上げを吸収できず、鐙のずれが激しくなる。 108鞍目 4級取得レッスン 今日の馬は部班の駈歩が苦手らしい。おかげで、最後一人で駈歩披露することになった。乗りやすい馬。反応も良いのでとてもスムーズであった。部班の速歩は全く問題なかったので、部班の駈歩だとどうなるのか気になった。 →次の記事(109鞍目)

104~105鞍目(ベーシック駈歩A)シャキシャキ馬とめっちゃ重い馬

104鞍目 配馬が大当たり。専用馬で人気があるので選定馬で割り当てられるのは珍しい。 最初の準備運動こそ少し手間がかかるが、エンジンがかかるとグイグイ進む。騎乗者のお尻が跳ねる駈歩であり、外方手綱でややブレーキをかけるよう指示があった。その結果、驚くほど乗りやすくなった。 「駈歩が速くて弾む場合、ブレーキかけ気味に」 なお、馬が左を向く癖があったため、外方手綱を強く張って真っすぐをキープする。 105鞍目 めっちゃ重い馬。動かすだけで一苦労。常歩でやっと歩度を伸ばしても、合図をやめた瞬間に遅くなる。常歩で周回遅れになりそうで焦った。速歩・駈歩で動かすのに一生懸命になると、姿勢が崩れ、強い脚合図を行うことで力が入り、 鐙もズレがちになる。目線も下を向きがちになり、拳が上がる という感じで、いいところなし。 とにかく、姿勢をキープしたまま、しっかりとした合図ができるようになること。 →次の記事(106~108鞍目)

103鞍目(ベーシック馬場)暴れ馬であっても、それなりに強く意思を伝えるのは必要

  57鞍目 で倒れかけの自転車と言われ、苦手意識のある暴れ馬が本日の選定馬です。 暴れ馬の意識が強く、短鞭・拍車なしで挑戦したのですが、実は常歩を活発にさせるには、それなりの意思表示をする必要があることをすっかり忘れていました。 69鞍目 にしっかり記載しています。別途記録しているExcelメモにも、「 脚合図だけでは反応してくれない(それ位ではプレッシャーに感じてくれない)。短鞭を使いながら脚合図で効果あり 」と書かれています。 ズンズン進むイメージが先行して、常歩時の調整に時間がかかりました。部班の先頭でしたが、「速歩進め」の号令ですぐに速歩にならず、鞭を併用したため、「鞭を使わずに発進できるように」と指摘がありました。 あと、騎座としては、 前橋寄りに座る意識で と指導がありました。 レッスンの時間割が夏仕様のため、指導員の方もいつもと違っていたため、新鮮というか、実はできないことだらけなんだなと再認識させられました。たとえば、これまであぶみ上げの練習はほとんど行う機会がなく、「あぶみを履かずに立ち上がる!?」なんてパニックでした。一方、小学生の皆さんがスッと立ってたのに驚きました(ただし、私が先頭だったため、どんな風に立ってたのか、角度的に見れず残念…) 鞍を脚で挟んだときに、デフォルトでどのくらいの圧力を内ももにかければいいのか、適切なところがよく分かりません。現状、あまり意識してなくて、どちらかというとあまり挟み込まない(圧力をかけていない)状態です。誘導が苦手な一因ではないのか?と感じているので調査していきます。 →次の記事(104~105鞍目)

102鞍目(ベーシック駈歩A)8月は夕方が快適

 通っているクラブでは、8月は12時~16時が馬休時間となっています。ですので、最近は午前中のレッスンを受けていたのですが、朝である意味がないくらい暑かったので、17時以降のレッスンに参加することにしました。夕方のレッスンだと、レッスン終了と同時にその日の活動も終了みたいな感じで、一日が短く感じるので、午前中の方が気持ち的に良かったのですが、一度夕方の環境を確認です。 結果的に、 夕方は快適 です。太陽が沈みかけているので、直射日光でも午前中ほど痛くありません。さらに、午前中はお客さんでごった返しているのですが、夕方は少なめです。もっと良いのは、 馬が比較的元気 です。 ということで、駈歩レッスンですが、本日の馬は部班運動(駈歩)で前後に馬がいるのを嫌がるとのこと。同じ馬に数回乗ったことがあったので、「そんなことあったかな?」と思っていたところ、隅角を曲がり切った瞬間に、急旋回で内側に切れ込んできます。びっくりするくらい素早い動きでの急旋回です。 これが2回連続で続いてしまったので、私一人だけ別枠で練習することになりました…周りの皆さんすみません… で、一人でまずは蹄跡運動を行ったところ、速歩も軽快、歩度も伸びる、で快適です。常歩からの駈歩発進も、外方脚はやや後方に引き、内方脚は少し圧迫(このときは、かかとの当たりを少し強めにした)で駈歩がでます。さっき急旋回した場所も無難に通過し、20m×40mの角馬場を止まることなくグルグル周れました。 もともと反動が少なく乗りやすい馬でしたので、以前からの課題である 脚の力を抜いて、鐙を踏む を意識しました。力が入ると、鞍を力で挟んでいる状態になり、鐙から足が浮き上がってしまうため、ずれてきます。この現象は無意識に起きるので、改善するには、馬がある程度自主的に駈歩をしてくれていると、私自身に余裕が生まれるので練習しやすいです。 反対に、馬が駈歩を継続してくれないと、自転車のペダルを必死にこぐイメージになるので(私はこのことを、鳥人間コンテストで着水間近の人、と言っています)、400~500kgの馬を脚で持ち上げようとする感じで、めちゃくちゃ脚に力が入ってしまいます。 一連の流れは理解しているものの、状況に応じた対処を行うには場数が必要と感じています。 →次の記事(103鞍目)

99~101鞍(4級取得レッスン)8月は馬への負担が大きい(肩で息をする馬)

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 8月は比較的長いお盆休みを取得できるため、鞍数を多くしたいところですが、暑すぎというか日差しが痛く、また馬がバテていて負担になっていることも問題です。 今年も熱中症対策として、わき冷却と首巻きで対応しています。 アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト (カバー1枚+ゲル2コ入)  Amazon.co.jp 今年から導入。首元をパッチンで留める首巻きは、レッスン中に落下してしまうため、今年はマジックテープ型を導入。 →でも落ちます。なので、別途強力なマジックテープを縫い直してみたところ落ちずに快適です。 わきの下冷却 わきアイス 大人用2 男女兼用 WIL2-24  Amazon.co.jp 昨年から活躍中。 あとは、レッスン直前に馬を濡れタオルで拭いて冷やします。本日の場合、ミストシャワーで馬を冷却しました。 ですが、馬がバテすぎていて、停止中に馬体が上下するのに気づきました(肩で息をしている感じ?)。駈歩をしようとしても前肢だけ駈歩風に出すのが精いっぱいで、後肢は速歩風です。さすがに可哀そうだったのですが、レッスン後は再度シャワーをかけて馬房に連れ帰ったところ、ご飯をバクバク食べていて、何とか大丈夫なのかな…という感じでした。 →次の記事(102鞍目)

98鞍目(ベーシック馬場)恒例のウマ

皆さんから専用馬だと思われている、単なる選定馬に本日も騎乗! 7月末の昼間の騎乗は暑すぎる!というか日差しが痛い。ぬれた首巻をまき、冷たい脇アイスを挟み、馬には水を与え、あまり意味ないと思いますが騎乗前に馬体をぬれたタオルで拭いてあげ、少しでも冷却できないかと頑張っています。8月は午後は休憩時間が多くなるので、午前中中心に通うつもりです。さすがに馬も休ませないとマズイですね。 本日の失敗は、暴れ馬なのにエアバックベストのコネクタをつけ忘れていたことです。危なかった…今日もいつものように一回跳ねてたので。 あとは 速歩からの停止。 手綱から動作を開始してしまうと体が前に倒れてしまいます。 足元 →膝→腕のように下から順番に上がってくるイメージで減却操作します。 →次の記事(99~101鞍目)

97鞍目(4級取得レッスン)脚で駈歩・速歩の歩度が伸びないときは鞭しかない

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4級取得レッスンは実質駈歩Aですが、はじめて受けてきました。 ベーシック馬場のときはいつも暴れ馬ですが、本日はまったく逆で重い馬でした。そのため、むしろ重い馬を扱う感覚が鈍っていて苦労しました。 馬装からすごくて、鞍傷ゲル、バンテージ、腹帯は布カバー付き指定という、かわいそうと思う一方、もう少し動いてれば良かったのにという気持ちも。 馬装の指定項目を見て、迷うことなく拍車と長鞭を装備。 レッスンに入ると、速歩が遅い…脚合図を頑張っても効かない! このままだと駈歩に移行するのが難しいということで、一撃だけ鞭を全力使用。すると 歩 度がグーーンと伸びました。 鞭を使う前までは 「これ以上速く走れない馬なんだな」と思ってしまうほど遅かったのですが、やればできることが判明。 いつも軽い馬に乗っていて、暴走警戒しているので鞭はもしもし程度しか使っていませんでしたが、馬の様子を見て、臨機応変に使用しないといけません。 準備運動の常歩の間に馬のプロファイリングをある程度行い、どのカテゴリーに所属する馬か、またはどんな状態かを判断しておくことが重要 に思います。 あとは、左手前駈歩と右手前駈歩です。速歩で歩度を伸ばすことができていたおかげか、駈歩発進はまずまずでした。外方脚を引いて、内方をギューッと圧迫で発進できました。ただ、速歩っぽい駈歩で、全然進んでる感じがしません。こんなときは、脚の継続合図はもちろん、 少し鞭を入れていい です。 課題として、かなり蹄跡の内側(下図参照)に切れ込まれてしまいました。乗ることに一生懸命で、馬の好きな経路を取らせてしまったように思います。外側に追い出す操作が余裕でできるといいのですが… 図 駈歩で内に切れ込まれるイメージ →次の記事(98鞍目)

95~96鞍目(ベーシック馬場)馬場の練習というより、難しい馬を扱う練習

96鞍目の記録 なぜかいつも選定馬が同じなのですが… 特徴として、よく動くが、なんとなく暴走の気配を漂わせている、ちょっとでもビビると跳ねる 本日の流れをそのまま記載します。 騎乗後、準備運動の常歩。軽いので発進は苦労なく、よれる感じはこのときに修正頑張る。最初は前進気勢が弱いので、手綱の張りはそこそこ。あたたまってきたと感じたら少しずつ張りを増す。 部班の先頭。「この馬で?!」という気持ちもないわけではない。号令に合わせて歩度を伸ばす。一応後続の状況も見て、歩度の調整を行う。いつでも速歩に移行できるように、速歩に変わるギリギリのところで手綱を張って準備。 速歩の号令とともに速歩合図を出すが、すぐに反応せず。3秒くらいの間にクレッシェンドで脚合図の強さを増して速歩発進。発進後は手綱張らないと、勝手に走られる可能性が高いので、強く張って、手綱伝いに馬に念を送る感じ。 速歩の歩度が伸びすぎている感じがするので、ちょいちょい念を送って思っている速さ(あたりに)何とか調整。 横木通過。あまりやったことないので難しい。 通過する少し手前から、脚合図で通過の指示を明確に出すことが大事。 斜め手前変換は苦手だが、 回転を始める少し前から内方姿勢を意識する と遅れずに済む気がする。内方姿勢をとっておくことで、回転時に減速して常歩に落ちるのを防ぐことができる(気がする)。 ここで緊急事態!!同じレッスン内で 落馬発生! 1頭目落馬! つられて2頭目落馬 さすがビビり馬、 「俺も!!」 という感じで私が乗ってる馬も跳ねる! 毎週のことですが、確率の問題で落馬回避。「大丈夫、大丈夫」と声をかけまくる。 その後、落馬1頭目はスタッフの調整が入りました。 再開後の常歩、伸長常歩、速歩はかなり神経質に制御。加減速の不安定感と左右へのよれ方が不穏さを醸していますので、本日最も強く手綱を張って念を送る。 なーんかしっくりこないな、と思いつつ終了。 →次の記事(97鞍目)

94鞍目(ベーシック駈歩A)反抗する馬

記録している一言メモを転記します 『長鞭拍車。「反抗してみるテスト」をしてくる。最初がかなり難しい。正解はわからない。鞭で叩くと首ブンブンするので、あまり使えない。肩にトントンくらいがベストとのこと。遠慮せず脚を入れるのが唯一できる手段。速歩出すのもドンドンドン!速歩から勝手に常歩に落とそうとしてもドンドンドン!』 上記の結果、速歩を何とかかんとか出せれば、常歩からの駈歩発進はできる。一旦発進すれば継続は難しくないのだが、駈歩中にしっかりアクセルをふかしてやらないと(強めの継続合図しないと)エンストする雰囲気がプンプンする。 鳥人間コンテストで、人がペダルを踏んでプロペラを回す部門がありますが、飛行機が落下する瞬間のジタバタ感に似ています。内股の疲労がすごい。。。 →次の記事(95~96鞍目)

91〜93鞍目(ベーシック馬場)カーブは内方姿勢

 ずっと蹄跡行進していて、その後号令で斜め手前変換などの方向転換を行うとき、馬への指示が急だなと思うことがあるのですが、 予備動作 の方法があるかどうかも分かっていませんでした。 色々試してみて感じたのですが、蹄跡行進でのカーブでも、斜め手前変換時の誘導でも、 内方姿勢を取って馬の形を作っておいた方が、明らかにスムーズです。 自身で試してるだけですので、正解か間違いかも分かっていませんが、カーブで減速し常歩に落ちてしまう危険性があるときには、内方姿勢じゃないかな?と思います。 →次の記事(94鞍目)

90鞍目(ベーシック駈歩A)鐙がズレない方法

 いつものことですが、駈歩への準備として 常歩で脚に対する反応が鋭くなっていることが明らかにわかる 速歩はいつでも出せる 状態を作っておくことが大事です。 本日の記事では、このあと駈歩発進ができる前提で、鐙がズレない方法を実践してきました。 鐙の長さ 最近は以前と比較して、1穴短くすることが好みです。鐙革の鞍側の根元に手の指を添え、鐙を伸ばしたときに、脇につかないギリギリのところから1穴短い感じです。なお私の場合、右足側をさらに1穴短くします。 短くした理由として、脚の操作が増えてきて、鐙が長いとコンパクトな操作ができないこと、ちょっとしたことで鐙がズレやすいことがあります。 駈歩中の脚の動き 馬が沈み込んだ時に踏む!(押さえる)。これに尽きます! 踏み込んだあと、馬が持ち上がるのに合わせ、かかとを浮かせて脚合図をします。 大雑把には「パカラ・パカラ」の「パカ」で踏む、「ラ」で脚です。3拍子と言いますが、体感では「パカ」と「ラ」の2拍子です。 とにかく、 「踏む」ができると駈歩の安定性が体感でかなり改善します。 ※ここで、「あまり踏むと体が跳ね上げられるのでは?」と私は思っていましたが、踏むのは「パカ」の時間だけで、「ラ」のときは鐙への体重のかかりが弱くなっているため、問題ありませんでした。 →次の記事(91~93鞍目)

89鞍目(ベーシック馬場)脚で押すとは

 85鞍目の記事から飛んで89鞍目です。 なお、 86鞍目ベーシック馬場 87鞍目ベーシック駈歩A 88鞍目ベーシック馬場 ※仕事のストレスでブログ更新どころではなかった… でした。 86~88鞍目の間で大事だったこと Q.駈歩発進で馬の首の位置が変わることで起こる手綱の緩みをどうしたらいいか? A.短く持ち直すわけではなく、引き加減で調整.そのためにも最初から張っておく必要がある さて、89鞍目はかつて 倒れかけの自転車と言われた馬 でのチャレンジです。 先頭を指名され、馬が常歩から指示通り動いてくれるか確かめつつ始動 最初はやや鈍いので、短鞭で軽く音を立てて注意を引きつつ歩度伸ばし 勝手をさせるとフラフラなりそうな気配があるので、手綱を張って進行方向を真っすぐに かなりいい感じです。むしろ放っておくと、先頭を独走してしまうので、歩度の調整が大事。 速歩発進も問題なし。ただし、馬の好きなように発進されると飛び出てしまうので、推進とブレーキのバランスを取る。馬の勝手を許さず、狙ったスピードに調整するようかなり指導されました。 速歩中も常に注意を向けさせておかないと勝手にスピードが上がって独走してしまうので、かなり抑え気味にしつつ、速歩継続。ここが難しいです。速歩を一定以下のスピードにしようとすると常歩になってしまうので、ギリギリの調整をします。(でも何度か常歩に落ちて、再発進しました) 初心者にとって、この馬の難しいところは、蹄跡から外れる運動(たとえば斜め手前変換)でヨレることです。技術のなさの問題ですが、ここで鞭と 脚による押し込み が重要です。 90鞍にもなりそうなのに今頃?ですが… Q.脚の押し込みって、脚のどこを使うの? A. かかととか、ふくらはぎとか、部分的なものではなく、脚全体で押す! (完全に正確ではない可能性がありますのでご注意ください) やっとで押し方が分かりました。ただもう一つ昔から聞きたいことがあり、それは聞くのを忘れました。 Q.片方の脚で馬体を押すためには、反対側の脚で支えないといけないから、結局両脚で押してる感じになりませんか? という点です。今度聞いてみます。 →次の記事(90鞍目)

85鞍目(ベーシック馬場)落ち着きのない馬、脚合図はハエが止まる程度でよい

5才、キズナの仔。 洗い場から全く落ち着きなし。3人がかりでイヤーネットを取り付け。首をポンポン叩いたり、話しかけたりしてコミュニケーション(?)を取りながら馬場へ曳いていきます。 脚合図はハエが止まるくらいでよい(たとえではなく、本当に!) 最初拍車をつけていましたが、外すことに。脚が少しでも強めに当たるようなら「ドカン!」とぶっ飛んでいきます。 手綱を強めに張り、ぶっ飛ばないようにしつつ頑張りましたが、次第に集中力をなくしていく様子が感じられ、途中で軽い跳ねあがり… 不穏ということで、一旦人間の方の給水休憩。 その後、蹄跡沿いを速歩で回ることはできましたが、緊張の糸がいつ切れるのか?という感じは変わらず。 そんなときもらったアドバイス 内方姿勢を取らせる(騎乗者に注意を向けさせる) 内側~、外側~と姿勢を変えさせて調整する これで思った以上に落ち着いてくれました。本当におすすめです。 速歩発進でぶっ飛ばずに、滑らかに発進する練習 意識せずに普通に速歩発進すると、馬主導で速歩が出てしまう状況だったため、「一度常歩に戻して、落ち着いた発進と継続をしてください」という指示がでました。 常歩の段階で「馬が手綱を引く力6:人間が引く力4」くらいの感じになって、馬主導になっていたため、「5:5強」くらいで前に出させないよう制御します。速歩発進で同時に緩めてしまうとドカン発進となるため、手綱の張りを維持してブレーキ気味にし、自分の思った速さになるようビミョーに開放します。本当に微妙で多分100gくらい。 感覚的には上記で指導員さんのOKをもらいました。忘れないようにしないと。 追記) ワークマンの手袋 、グリップが利いていい感じです。とくに今回の馬のように手綱の張りが命の場合。 →次の記事(89鞍目)