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67鞍目(ベーシック駈歩B)発進合図・継続・姿勢がだいぶましになってきた

 最近ベーシック馬場に進級して浮かれ気味でしたが、駈歩をある程度できるようにならないと、当面の目標である4級ライセンスに近づけません。また、ベーシック駈歩Bの洗濯機運動から次に進むためにも、当面駈歩重視で頑張ろうと思っています。 さて、本日の馬は 先頭はいや(止まる、下手するとバックする) 先頭でも何とか動かすと、いやそうにノソノソ歩く。後ろが大迷惑 他の馬の後ろにつけると、調子が出てきて煽る できるようになってきたこと 内股気味で安定させる 拳の静定(手綱を引きすぎず、緩めに張った状態で馬の首の前後運動に合わせる。と言えるほどできていませんが、意識だけはしています) 発進合図(ただし、馬場が変わっても出せるか不明) 継続合図( 65鞍目に詳細あり ) 前を向く(癖をつけないように、指導員との会話もあまり目を合わせていません…本当は顔を向けたいのですが下向きになってしまうので) 家族に撮影してもらった動画を見ましたが、ある程度安定しているように見えます。 気を抜くとダメなところ 内方に微妙に傾く→背筋はまっすぐ あとは質を向上させて進級できるよう頑張ります。 >>次の記事(68鞍目)

66鞍目(ベーシック馬場)部班運動が全員うまくいきすぎて足がガクガク

 本日の馬はあたり 稚拙な合図でも空気読んで曲がってくれる あたふたして尻もちをついても、止まらずに継続してくれる ただし、常歩遅い →前に追いつくために「速い常歩」をしようとすると速歩に変わる 肩に短鞭をトントンと入れると歩度が伸びる ので、次回以降のために要記録。しかし、他の馬でこれをやっても「全然効かないぜ!」って感じでなめて反抗する場合もあるので注意。馬の性格に合わせることが大事、かつ大変なところ。 本日は、常歩運動もそこそこにひたすら速歩誘導の練習でした。30分ほど、ほぼ止まることなく速歩(軽速歩)だったので、帰りには足がガクガクになりました。 注意されたこと 輪乗りの入りで体が内方に倒れ気味 「姿勢はまっすぐに」と理解しているのですが、無意識に傾いているようです。 斜め手前変換であたふたする内容のまとめ 隅角通過の際、馬が内に入らないように 1)内方手綱と脚で押し込める 通過したら、今度は斜めに入らないといけないので、 2)外方手綱と外方脚で方向転換 。方向転換による減速に備えて 3)必要に応じて脚合図 対角線上の行進では、 4)手綱を真っすぐ張り 、 5)中間地点で鞭を左右入れ替え、さらに6)手前を変える 。目標地点を遠く見据えてストレートに走る 目標地点には埒があるので、そんなに気にしなくても蹄跡に戻れる。ただし、これまでの色々な操作で、 7)手綱が緩んでいたり、左右のバランスが乱れていることがある ので、気を付ける。 輪乗りであたふたする内容のまとめ 方向転換を開始する場所が定まらない (指摘はされていないが)輪乗りというよりも、四角乗りになっているように感じる(弧を描いていない) 部班運動の半径が小さくなるので、少し馬間距離が縮まる。そのため、誘導操作に加えて、歩度の調整の手間がさらにかかる →方向の指示と歩度の指示を合わせたような操作が必要 。収縮気味で動かしておいて、蹄跡に戻るときにニュートラルに戻す(?) 今日、なぜか生じた問題 鐙が深く入る おそらく、脚が前に突っ張り気味だったからではと思うのですが、不明です。あまり乗ったことのない馬で、反動が比較的大きく、しかも小股で歩くので、タイミングが微妙にずれていた感覚もあります。 鐙がずれないように体重をかけて乗ることが大事に思いますが、ずれてしまったときのために、戻せるようになることも...

65鞍目(ベーシック駈歩B)継続の脚合図のタイミングはここ!!(判明)←この記事重要(自分用のタグ)

 本日は課題を絞って臨みました。 内股で鞍に密着させ、つま先はまっすぐ。 継続の脚合図のタイミングを合わせる。一瞬つま先を開いてかかとを当てる。 結構重い馬だったので、準備が大変でした。常歩、停止を何度か繰り返し、合図への反応を良くします。あと、速歩で準備運動をしたいのですが、馬が「ここにきたら駈歩だろ?」という感じで(やる気のない)駈歩を始めるのが未だにどうしたらいいのかわかりません。駈歩練習用馬場で、速歩と駈歩の切り替えが可能な方法があったら教えてほしいです。 ですが、指導員さんも「そのまま駈歩でいきましょう」というほどなので、あまり気にしないで駈歩練習をしていれば良さそうです。 結果的に本日の練習はかなりうまくいきました(自分比)。発進と継続が一人でできている感覚だったのが収穫です。 駈歩中の脚合図のタイミングですが、実際これをピンポイントで解説しているネット記事や動画が見当たらず(近いものはあります)、悩んでいましたが、分かったので書いておきます。 駈足中の脚合図のタイミング 馬が沈み込んで、首・前肢を持ち上げるタイミング 。沈み込んだタイミングではない!オーケストラの指揮者で言うと、指揮棒が最下点に着いたところではなく、引き上げられるタイミング。馬を脚で持ち上げている感じ。 もし馬が、「うーーわっ、うーーわっ」って感じで「沈む→跳ねる、沈む→跳ねる」を繰り返すとすれば「わっ」のところ タイミングを合わせて一瞬つま先を開いて合図を送ると、体感で明確にわかるほど継続力が増します。脚合図のとき以外内股を意識すると、沈んで跳ね上げられるタイミングでは馬体に密着しているので、騎座も安定します(実感)。 >>次の記事(66鞍目)

64鞍目(ベーシック駈歩B)連続して乗らないと忘れる

 ベーシック馬場が楽しくて、馬場メインになっていたのと、駈歩Bは予約が取りにくいことで駈歩の予約がまばらになっていました。しかし最近、駈歩Aに上がれるように頑張った方が、馬場も駈歩も楽しめるようになると思い始め、駈歩Bを集中して取ろうと思い始めた次第です。ただ、最近仕事の休日出勤が多くなり、なかなか思うように練習できていません。 調馬索もなくなり、発進も基本的には自分で頑張っていますが、現在の課題は 継続(特に脚扶助) です。手綱の適度な張り、姿勢の維持・随伴をしながら、リズムを合わせた脚合図が大変難しいです。さらに、どのタイミングに脚を入れるのか感覚的にわかっていません。そのため、本日は鐙上げで脚の自然な振れを体感させてもらい、タイミングを教えてもらいましたが、まだつかめません。 これまでの注意点に加えてさらに注意点 骨盤を立てて姿勢はまっすぐ(内方に傾かない!) 駈歩発進したら手綱はゆるめに 太ももを馬体に密着させ、つま先はまっすぐに 自然にふくらはぎが馬体に触れるタイミングで、少しつま先を開いて脚合図(このタイミングが指導員の合図とズレる、といいますか、体感でしっくりきません)→YouTube動画漁っています >>次の記事(65鞍目)

63鞍目(ベーシック馬場)馬が良く、先頭でもなければ、雰囲気だけは出せる

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 本日の馬の特徴 かわいいと評判。ファンがいる 誘導しやすい これまでベーシック馬場で猛烈な個性の馬が当たってきたので、どうしたらいいか分からない状態になっていましたが、本日は馬が当たりです。 注意点としては、前と三馬身程度で距離を一定にしたいのですが、速歩のペースコントロールが難しく、少し離され気味になったことです。速歩のリズムに合わせて脚が入ればペースを上げることが可能でしたので、良い加減を感じることが課題です。 先頭が上手で、今回のレッスンは蹄跡行進から、斜め手前変換、輪乗りまで一通り行いました。蹄跡を離れると途端に拳と脚の作業量が増えますので、私がバタバタなってしまうことが課題です。指導員が乗っているときの速歩を見ていると、馬自体そんなに大きな運動を行っているようには見えないんですよね…自分が乗るとすごい動いているように感じるんですが。 輪乗りですが、自分自身が合図をテキパキと切り替えられないおかげで、ワンテンポ遅れてしまいます。そのため、指示された半径を維持できず、今回は大回り気味になってしまいました。適切な場所で進行方向を変え、スピードを維持し、目標に向けてブレない。→回数かけて体に染みこませないと無理だと思う… >>次の記事(64鞍目)

61~62鞍目(ベーシック馬場)落馬を覚悟した瞬間時間がゆっくりになった

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61鞍目→この回は普通 洗い場で寝る。馬場でも寝る馬。もしもーし!と必死に起こす必要あり。寝かせてしまうと、前肢カックンがあり得るとのことで、バンバン起こす! 馬場で歩かせてやっと起きた。 一方、部班運動の活気がなかったため、自分には特に指摘がなくむしろ消化不良気味で終了。 62鞍目→問題の回 いつも前に行きたがる馬なので、かなり抑えるのが大変です。でもハミをかけすぎると怒るのでベーシックAのときから扱いが難しいなあと思っています。なお、 57鞍目 のベーシック馬場で斜め手前変換を失敗したのもこの馬です。 ところで、曳き馬のときからなんか変だなあと思ってたんですよ。落ち着きがなくて、ソワソワしてる感じでしたので。 常歩の準備運動ではまあまあ良かったのですが、速歩の掛け声がかかるあたりから、急に落ち着きがなくなって、いきなり立ち上がって驚きました。ナポレオン状態です。何度もこの状態がつづき、一瞬すべてをあきらめた瞬間があり、時間の進みが急にゆっくりになりました…3回のピンチを結局は乗り切りましたが ジャック=ルイ・ダヴィッド 「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト」 (1801) 音などにかなり敏感になっており、私では制御が効かない状態です。一旦下馬して、インストラクターの調整が入りました。 さすがに上手いですねえ。前進・後退、巻乗りなどを繰返して、馬の状態を良くしていっています。こんなに誘導が難しい馬を思い通りに制御しています。 10分もかからないくらいで調整終了し、もう一度乗ってください、となりました。 馬交代かと思っていたら、調整で再チャレンジとなり 「大丈夫なんでしょうか!?」 と思いましたが、再チャレンジできるものならやってみたかったので、乗ってみることに。 インストラクターの調整のときは軽々と動かしていたのに、私が乗ると(先ほどより多少ましなものの))ギクシャクしています。内側に寄ってくるので、脚で外側に追い出すことが課題です。 最後の速歩でやっと部班に合流することができ、馬場数周は落ち着いて速歩練習をすることができました。モヤモヤしたまま終わらなくて良かったです。 インストラクターからのアドバイス 「馬の集中を、自分に向けさせる技術を身につけるとよい」 →徐々に頑張ります この馬に乗るときの自分へのアドバイス 常歩からあまり手綱を張りすぎない...

60鞍目(ベーシック駈歩B)駈歩から常歩に移行が難しい(止まってしまう)

初めて乗る馬で、なぜかうちの子供は3連続で乗っている馬です。ちょっと反抗気味ですが、駈歩をはじめると、反動がマイルドでとてもタイミングを合わせやすいです。 合図が効かないときの対応 駈歩馬場に入って、速歩から準備運動をしますが、動いてくれません。後ろに下がりだしたりします。そんなときの正しい合図がわかりませんが、とりあえず、手綱を緩めて脚合図でしょうか。何とか前に進み始めました。 駈歩から常歩への落とし方(止まらせない) 駈歩中に常歩への変更を指示すると、ビタッ!と止まってしまいます。完全に停止してしまうと、いくつかの手順(反抗するのをなだめるのも含む)をもう一度行う必要があり、非効率です。そのため、駈歩→常歩→駈歩→常歩を連続的にしたいのですが難しいです。 馬によるのですが、今回の馬は駈歩中に手綱を引くと、完全に停止してしまいます。かなり柔らかく手綱を握ったつもりでも止まるのですが、そんなときは、脚を入れながら停止合図するそうです。何度か練習して「まあこんな感じなのかな…」程度まで移行できました。 駈歩で気を付けたこと とにかく前しか見ない(指導員との会話時ですら前しか見ない。指導員を一度見てしまうと下を向くきっかけを作ってしまうと思ったため。極端に遂行しました) 駈歩発進したら、手綱を引きすぎない 駈歩時は、 内股でしっかり鞍を捉えていると、お尻が跳ねず、馬のリズムに合わせやすい です。 >>次の記事(61・62鞍目)

59鞍目(ベーシック駈歩B)一人で発進継続するのがこんなに難しいのか!?

 最近、駈歩の騎座が安定してきたと勘違いしてました。馬がどんな気性でもしっかりコントロールできないと全くできたことにならないと痛感しました。 本日の馬の特徴 口カゴ 頭突きしてくる なめられたら終わり 私の前のレッスンで、豪快に埒を粉砕していましたので、気合いを入れて臨んだものの、 難しい! 脚に反抗するので、全力で鞭!脚!。外方脚を引いて、内方でかなり強めの発進合図、それで前を向いて(下を向かない)、手綱を両手均等に張り、駈歩のリズムに乗って、内股気味の騎座を作り、反動を吸収し、継続の脚合図も同時に行う… 一つミスるとバタバターー!っと他も乱れていきます。このブログでもよく書いている、内股気味の姿勢など、他の多くの注意事項にかき消されていきます。 この内容を、まるで馬が勝手に動いているようにコントールするには、自動車の運転のように、経験を重ねて完全に体に染みこませないと無理だと感じました。 ベーシック駈歩Bですが、私の感想として、ひたすら姿勢のみに集中すればよい練習も最初は重要と思いますが、複数のことを同時に行う必要のある練習も、比較的多く組み込むべきだと思いました。難しさが別次元です。 <馬装と馬装解除・手入れについて> これはさすがにもう慣れました。ボディバンテージ指定を見逃したりするミスはありますが、機械的にどんどん進められるようになり、余裕が出てきました。 曳き手を支柱に固定する「馬つなぎ」の結び方が苦手だったのですが、今日はいい感じに輪っかを2個作れました。 >>次の記事(60鞍目)

58鞍目(ベーシック駈歩B)あれ?なんか乗れなくなってる!

 55鞍目と同じ馬で、その時は、このブログに特に書くことなしだったのに、なぜか今回は上体がブレブレでした。帰ってきてからも、なぜだかよくわかっていません。 悪いところ 足が前に出て突っ張り気味 意識しないと下を見がちになる 体の軸が内側に倒れ気味になる 馬の反動が大きいと猫背気味になる 自分でも、柔らかく座れていない感覚があり、上体が硬い感じがしました。 次回から2連続で駈歩なので、気を抜かずに頑張ろうと思います。 なお、前回のベーシック馬場での斜め手前変換失敗を反省し、待機馬場で誘導の練習をしました。 わかったこと 脚で外に追い出すのはかなり難しい やむを得ず押し手綱をするときは、しっかり押す方を張る。壁を作って出て行かせない さらにやむを得ず開き手綱をする時は、開く方向にハミを緩める(正しいか不明)とそちらに曲がる 手綱のコンタクトをしっかり(重みを感じるように)保つことが超重要 →次の記事(59鞍目)

56・57鞍目(ベーシック馬場)先頭はきつい→倒れかけの自転車状態

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 先頭になったおかげで、久々の打ちのめされ感を味わいました。 途中までは良かったんです… まずは、先頭で常歩。蹄跡行進もきっちり。内側に入ることもなし! 歩度を伸ばして常歩。これもOK。最初重かったんですが、馬の歩様のリズムに合わせて脚・脚で大丈夫。 速歩の準備もOK。「速歩はじめ」の号令できっちり発進。広い馬場をおそらく10週くらい継続。途中で速歩が止まることがありましたが、何とかリカバリーもできている状態。 問題は、ここでしっかり手綱を張り、馬をコントロール下に置けなかったことです。埒沿いだと、馬が考えて走ってくれるので、自分の動きに集中しても何とかなってしまうんですね。 10周もグルグル速歩継続していますと、そのリズムに慣れてしまって、進行方向を変えられる態勢に全くなっていません。斜め手前変換で、まったく馬が曲がらず、首だけ正しい進行方向を向くという初心者あるあるを発生させてしまいました。その後もふらふらです。 しまいには、常歩でも埒沿いに戻らなくなり、あせりました。 その後、なんとか立て直して、常歩で斜め手前変換(というの?)を行い、斜めに歩いてくれましたが、なんだか対角線上を真っすぐというより、ぐにゃぐにゃ歩いています。自転車練習中の人みたいです。 手綱を(自分が思っている以上に)張り、脚で運動を調整し、その状態をデフォルトにして、ガチッとコントロール下におくこと が大事です。 両方の手綱を均等に張り、曲がる時に例えば開き手綱なら、開いた方向のハミが緩んでそちらに曲がる。 ベーシックBCやベーシックAのときは指導員さんに言われても、なかなかその意義が分かりませんが、手綱は思った以上に張った方がいいです。 >>次の記事(58鞍目)

55鞍目(ベーシック駈歩B)特に変わりなく記事なし→次の記事へどうぞ

 いつも通り、駈歩の反動を抜いてしっかりとした姿勢を保つ練習。以上。 >>次の記事(56・57鞍目)

54鞍目(ベーシック馬場)専用馬(オートマ)で楽しい

 本日の馬の特徴(記録によれば 25鞍目 で同じ馬だったらしい) 指導員が勝手に予約を入れて事後報告だった専用馬(※馬場1鞍目は専用馬とると宣言していたので別に問題はない。商品を店員が買っておいてくれるというクレインらしさ) 良く動き、速歩発進も軽快 誘導もしやすい 最初に感想を書きますと、「特に問題なかった」となります。 ひたすらベーシックAで練習してきた成果がそのまま生かせます。 馬の方が馬場に慣れているので、蹄跡行進もしっかりできますし、角もそんなに内側を回ることもありません。斜め手前変換では、前の馬を追っていけばいいので大丈夫です。 勉強になったのは手前変換時の鞭の持ち替えですね。 斜め手前変換では、例えば左手前の時に、左手に鞭を持っています。 斜めに入って反対側の埒にたどり着くまでにしばらく余裕がありますが、その 中間地点で手綱を束ねてもち、鞭を持ち替えて、手綱を両手で持ち直します 。 これは結構なれないとバタバタします。特に長鞭だと自分の体に引っかかって持ち替えがうまくいきません。今後練習です。 私の勝手な感覚ですが、 自然に力が抜けている状態を作れること(背筋も自然に伸びていること) 馬の前進気勢の強さ・弱さを体で感じられること 馬に合図が伝わっていれば余裕をもって、伝わっていなければ全力でその状態から抜けること(メリハリ) あたりができていれば、まずは広い馬場でも大丈夫そうです。 常歩の歩度の詰め伸ばし一つとっても、右・左・右・左とリズムを取って脚合図を出したり、いろいろやれることが多くなって楽しいです。 >>次の記事(55鞍目)

53鞍目(ジムカーナ常歩)結構楽しい

 指導員さんからジムカーナに出ろ出ろと言われていたので、まあ経験にもなるし参加しました。参加代+専用馬指名料がかかります… いつもレッスンに遅れないようにおおよそ1時間前に到着して、45分くらい前に受付をするのですが、今回は良く分からなかったので、とりあえず50分くらい前に受付を行いました。 すると、コース説明がすぐに始まるとのことです。すでに皆さん馬場に集合しています。慌てて馬場に向かうと、今からコースを散歩するそうで、皆さん一緒に散歩してコースを覚えます。たまたま少し早く来ていましたが、危うくコースがわからないまま出走する羽目になるところでした。 常歩競争と速歩競争は同じコースなのですが、私の場合、恐れをなして、速歩ではなく常歩でエントリーしたので気楽なものです。皆さん(常歩・速歩どちらの参加者も含む)緊張すると言われていましたが、そもそも自信ないですし、何も失うものはない私としては一切緊張なし。 指導員さんのお手本時に測った基準タイムに近いほど順位が高くなる方式ですので、ただ単に速ければいいというわけでもありません。 実際に、走行が始まり、他の方の騎乗を見ていたところ、うまくいくケースもあり、コースから外れていくケースもあり、「なぜお前がこのレベル帯に参加する!?」と思うほどのベテラン勢がいたりなど様々です。 私は3番目に出走でしたが、思いのほか馬が重く、常歩の歩度が伸びません。レッスン中だとガツガツ合図を出すのですが、皆さんが見ている前だと無意識にスマートさを考えてしまうようでおとなしい合図になっていました…(撮ってもらっていた動画で確認しました) ゴール後は「しまったなあ。絶対遅めのタイムになってしまった」と思っていたのですが、1位でした…常歩は参加者が少なかったので全く自慢になりませんが、賞状には〇人中1位とは書いてないので気にしないことにします。 出てみると結構面白かったので、次は速歩ジムカーナに出ようと思います。 >>次の記事へ(54鞍目)

52鞍目(ベーシック駈歩B)調馬索が外れました

 本日の馬の特徴 常歩おっそい なのに駈歩得意(むかし競技会でとった入賞のリボンが飾ってある) 今日は、何回か駈歩でリズムを合わせて乗る練習をしたあと、乗れてそうだということで調馬索がはじめて外れました。駈歩レッスンはいつも同じ場所で行っているので、馬がすでに駈歩練習であること知っているため、下手な合図でも駈歩をしてくれます。ただ、指導員さんが追ってくれるときより明らかに発進が遅いと感じたので、次回からも練習です。 右手前でしたが、「右の内方脚は特にしっかり鐙を踏んで乗る」と指導がありました。 これまでのレッスンは安定して乗ることが重要でしたが、今度から発進の合図も予習(動画で)して臨もうと思います。 備忘録(初心者の駈歩注意点まとめ) 姿勢 目線は前 内股、ふとももを馬体に密着 基本的に姿勢はまっすぐ 拳下げる(たてがみに着くくらい余裕をもって) 合図 発進時の外方脚の引きは足の裏半分程度 発進合図は内方脚 継続合図も内方脚 >>次の記事(53鞍目)

51鞍目(ベーシックA)以前とメンバーがだいぶ変わりました

ベーシック馬場のレッスンが取れず、ベーシックAの予約が残っていたのでそのままレッスンに参加することにしました。 本日の馬の特徴 はじめて乗った 重い(久しぶりに重い馬だった) 常歩のときから、歩度の詰め伸ばしをキビキビ行うと、そのうち前進気勢が強くなる 速歩発進が結構難しい 書いたとおりなのですが、久しぶりに重い馬に乗りました。最近は止まらない馬の方が多かったのでむしろ新鮮でした。 ボディバンテージ指定だったので、強い合図がないといけないんだろうなと思っていましたが、常歩発進は結構軽い圧迫で問題ありませんでした。常歩の歩度伸ばしは、伸ばすと決めたらしつこく合図を出し、伸びたらすぐに合図をやめることを繰り返します。また詰めるときも同様です。これである程度、こちらの意志が伝わるようになります。 ただ、「常歩でこれくらい伸ばしておけば、速歩の発進も大丈夫だろう」というレベルが結構高く、最初の速歩発進では5秒くらい遅れました。合図を出しても「すごい速い常歩」にしかならず、速歩に移行しません。(あまり強い合図は好きではないのですが)長鞭と強めのキック(ドッドッドン!!)で何とか速歩が出せました。一方、よかったことは、その後の発進ではそこまで強くなくても、前の馬に続いて速歩が出るようになったことです。 さて、レッスン参加者も私がベーシックAに進級したときとは全く変わってきました。ベーシックBCからの進級者が多くなり、まだ常歩の歩度詰め伸ばしがなかなか難しそうな参加者も多くなったため、渋滞が起き、速歩の継続がほとんどできなかったのが残念です。重い馬でどれくらい速歩の継続と歩度伸ばしができるか試してみたかったです。 次回から、「ベーシック駈歩B」と「ベーシック馬場」を並行して受けていきます。ベーシックAでは古参の生徒となってきていましたが、また新たにベーシック馬場で初心者スタートします(緊張気味)。 これまでの鞍数 ベーシックBC 17鞍 ベーシックA 23鞍 ベーシック駈歩B 11鞍 >>次の記事(52鞍目)

50鞍目(ベーシックA)左手綱を引きすぎるくせを修正→ベーシック馬場進級

 本日の馬の特徴( 48鞍目 と同じ) 以前は止めるのが大変だったが、コントロールしやすくなった 発進時に落ち着いた速歩を出すのが難しい 遅い速歩をキープするのが難しい 本日は、軽速歩の基本を総確認という感じでした。 常歩の歩度上げ下げ、停止 常歩の歩度を伸ばし、速歩が出る境界辺りで手綱を張ってキープ(手綱の張りは自分が思っているよりも薬指に重さを感じていい) 速歩進めの号令と同時に発進(発進の瞬間手綱を緩め、脚合図とともにメリハリのある合図を馬に伝える) 拳は力を抜いて下げておくと、自身の重心が安定する 手前はきっちり合わせる 立つ座るは緩やかに(これまでの記事で書いた通り、立つのではなく「とどまる」) 手綱の張りは左右均等に!!(左手前だと左を短く持ってしまう癖が自分にはありそう。なんとなく左手前で馬の首を真っすぐ向けると、真っすぐ埒を突き破りそうという無意識の意識が働いてしまう) それで、次回からはベーシック馬場に進んでいいということになりましたが、予約が取れなさそうなので、また来週以降初心者としてチャレンジします。 どんな感じで進級が告げられるかというと、レッスン中に(ベーシックAとして)基本的なことができていて、鞍数もそこそこになってくると、次に進んで良さそうですねとなります。特に、今日が見極めですよとかないので、「ひたすら鞍数を重ね、折れずに毎回のレッスンを一生懸命頑張る」が一番いいスタンスです。鞍数を重ねていると、馬装や手入れも慣れてきて、特殊なケースを除けば、スタッフさんの助けを借りずにルーティン通りやれるようになります。 参考)20鞍目の記事(自分の力ではベーシックAが限界かもしれん、と言っていたころ) これまでの鞍数 ベーシックBC 17鞍 ベーシックA 22鞍 ベーシック駈歩B 11鞍 >>次の記事(51鞍目)

49鞍目(ベーシック駈歩B)埒がひろがりスピードが増した→鐙が長いのに要注意

 本日の馬の特徴( 47鞍目 と同じ)最近同じ馬にあたることが多い 重い(脚合図について、乗った直後はやや強く蹴る必要がある。だから馬にバンテージを巻くことになっている) 首をよく振るがスピードはあまり出ない 本日は埒が広がったおかげでスピードが増し、実は駈歩の反動が大きいことがわかった ここしばらく、鐙の長さについては気になることが少なく、いつも腕の長さより気持ち短めにしていて、馬場に出て少し長く調整していました。その記憶があるため、今日は最初から少し長めに調整しようと思って長めにしたら、駈歩には長すぎました。 短くしておいて馬場で調整するのと、最初から長めにして馬場で問題ないことを確認するのは同じのはずなのですが、なぜか今日はやや長すぎました。おそらく、いつもより駈歩の反動が大きかったので、いつもの設定でも実は長かったのかもしれません。 鐙が長すぎると、駈歩の反動で体が持ち上げられたときに、鐙への踏み込みが甘くなります。それで位置ずれが起きやすくなると考えられます。 対処法 内股気味の姿勢を維持し、馬体への密着を意識する これすごく大事です。鐙の調整も影響ありますが、バウンドしない姿勢を作っておくことの方が重要に思いました。 あとは、いつも通り 目線は前 拳は下げる 馬の反動とリズムを合わせる 内方脚で合図 です。 馬装と手入れについて うっかりミスはよくやらかしますが、回数をこなしたこともあり、わからないということはなくなりました。 厩舎で無口と曳き手をつけて、洗い場まで誘導。前肢/後肢プロテクター、ゼッケン/ボディバンテージ/ゲル/ボア/鞍の設置、無口の装着、無口から頭絡への付け替え、イヤーネットを被せるといった基本手順は把握しました。 馬場に出るときに、チェーンを外して無口を外し忘れるうっかりなどもやってきましたが、だいぶましになりました。 手入れも、蹄の洗浄、裏掘り、馬体の洗浄(冬はお湯)、ブラッシング、薄馬衣/厚馬衣を着せるなど一通り覚えましたので、以前のようにあたふたすることはなくなりました。 かなり良くなったとは思いますが、やはり手順が多いため、一つもミスなく完了することはまれです。自分で気づいてやり直すこともありますし、スタッフさんに指摘されて、 「何でそんな基本的なことをミスったんだろう!?」 と自虐の念にかられることもあります。 季節...

48鞍目(ベーシックA)手前合わせ以外指摘事項なし→あまり体力消費しなくなった…

 本日の馬の特徴( 44鞍目 と同じ) 最近まで競走馬 この前まで止めるのが大変だったが、なぜか落ち着いてきた コントロールが易しくなっていた 常歩、常歩歩度伸ばし、軽速歩のルーティンにも慣れてきまして、軽速歩の立つ座るも「立つ」というより「とどまる」ようになって、ほとんど体力を消費しなくなってきました。19鞍目では気分が悪くなっていたんですが慣れが大きいです。 意識していることまとめ 常歩 弱い合図で発進できること 発進しない場合、クレッシェンド的に合図を強くし、絶対発進させる 発進したらすぐに合図をやめる 手綱は緩まない程度で、ハミを当てる感覚は「物をつまんで持ち上げる程度の強さ」 歩度を伸ばすときは、弱い合図で反応があればすぐにニュートラルに戻す 歩度が伸びないときもクレッシェンド的に合図を強くし、伸びた(または伸びそう)と思った瞬間に合図をやめる 一気に歩度を伸ばそうとせず、数秒間隔で段階的に(そのほうが、馬もわかりやすいんじゃないかな?と思って) 速歩 通常の常歩よりも明らかに元気に動いている状態を自分が感じるようにしておく 速歩進めの号令の3秒前くらい前までに、常歩と速歩の境界を少し超えたあたりまで伸ばして手綱で抑えておく 速歩の発進時は、メリハリのある脚合図を心がけ(トン!トンッ!くらい?)、手綱は張りますが、出るタイミングで少しだけ緩め、すぐ張る(←正しいかわかりません) 速歩中は、基本的に座るタイミングで継続脚合図。手綱の張りとのバランスで速度調整 軽速歩は、上で書いたように、立つのではなく「とどまる」 力が抜けると、立つ座るの意識があまり強くなくなる(習いたての頃の意識を100とすると、現在は20くらい?)ので、馬のコントロールの方に意識を向ける 前の馬に追いつきそうなときは、薬指中心にちょいちょいと馬にもわかりやすく(?)減速指示。前の馬が速歩をやめてしまったら止まるしかない。 体感で手前合わせができないので、手品でバレないようにする雰囲気で、馬の外方前肢をチラ見する(発進前に確認していた方がいいかなと思っているところ) >>次の記事(49鞍目)

47鞍目(ベーシック駈歩B)「内」方脚が重要

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本日の馬の特徴( 40鞍目 と同じ) おとなしくて重い 駈歩の首の振り方が尋常ではない 曳き馬ですぐに出ないので根気が必要 今回の駈歩はいつもと指導員が違っていたため、違う観点で指導が受けられてよかったです。 本日の気づき 自分が思っているよりも、拳を下げていい(馬の首につく位でよい。家族に写真を撮ってもらったのですが、自分が思っているより高く見えました) 駈歩発進は、外方脚を足の裏半分程度引いて密着させ( 外方脚はつけておくだけ )、 内方脚で発進合図 。 継続も基本内方脚で いつもながら、馬の首見ない 色々な方法があるとのことですが、「内方脚重視の合図を基本とする」と明確であれば、かなりわかりやすいです。次回も実践します。 はじめて見た自分の騎乗姿。色々文句を言いたい点があります。 >>次の記事(48鞍目)

46鞍目(ベーシックA)速歩立ち乗りレッスン+子供29鞍目(同じレッスン)

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 本日の馬の特徴 日頃は止めるのが大変な馬だが、今日は特に感じなかった 左手前速歩はすごく速い 右手前速歩はすごく遅い 結構広めのベーシックA馬場で4名だったので、比較的快適に速歩練習ができました。むしろいつもより疲れるくらいでした。 最初は左手前の軽速歩練習です。馬が速すぎるので、速歩中に手綱で調整し、前に追いつかないようにします。なお、軽速歩の立つ座るの 「座る」のタイミングで手綱が緩んでしまう 問題点を見つけましたので課題となりました。 次に右手前速歩の練習です。馬がとたんに遅くなったので、今度は脚で歩度を伸ばさないといけません。後ろの馬(うちの子供)から煽られはじめたので、必死に逃げます。脚合図はやってるつもりですが、何かしっくりきません。ほとんどプレッシャーになってない気もしまして、もう少しかかとをあてる感覚で「トン(座る)、離す(立つ)、トン(座る)、離す(立つ)」を軽快にしたいと思っています。 【送料無料】 乗馬 馬用 肢 プロテクター 前肢 後肢 左右 4肢 セット 乗馬... 価格:6900円(税込、送料無料) (2022/12/30時点) 楽天で購入 最近自分のがほしくなってきました 次に、速歩の立ち乗り練習です。軽速歩の立つ座るのリズムは、一拍ずつ立つ座るを行いますが、 二拍立ち続けて一拍座ります 。以前より安定してきた気がしますが、滞空時間をしっかり確保しないと、座ったときのお尻のバウンドが「ドスドス」と2回あたってしまいリズムが乱れます。続けていて改めて気づいたのですが、私の場合結局のところ 脚が前に出て突っ張り気味になり始めた時にバランスを崩す のが明らかです。初心者向けによく聞く話で、テキストにも書いてありますが、馬が前進している分、慣性がかかっているので、 立つ方向は斜め前方がいいです 。前橋に座る感じで結局鞍の中心に座れるという感じでしょうか。立ち乗りになってくると、馬のスピードに負けて、体の重心が次第に後ろにずれてくる感覚ですので、気を付けなければと思いました。 最後に、 一拍立って二拍続けて座ります 。正反動の初歩というところですが、何も考えずにただ鞍の上に乗っかるだけでは盛大にバウンドします駈歩のときと同じように、 内ももを馬体に密着させて脚を安定させるとだいぶ良さそうです(個人の感想) 。駈歩での姿勢と通じ...