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76鞍目(ベーシック馬場)セレクトセール1億円の馬。騎乗姿勢はやっぱり足を引くのが正解

 本日の馬の特徴 セレクトセールで落札価格1億円つけるも活躍できず…第2の馬生を乗馬クラブで 素人感覚では反応が良くシャキシャキ動きます 今日の注意ポイント これまで手綱を張るように再三注意され、最近は1リットルペットボトル程度の重さで張っていましたが、次の指令が下り、 馬に引っ張られている感じで張ってください とのこと。試行錯誤で頑張ってみましたが、これまで人間主導で引っ張っていたので、馬に張らせるという感覚がつかめず。。 今思うと、この指摘の理由は多分ですが、私の 手綱の長さがかなり短くなっていた からではないかと思います。馬の首が上がって正しくない形であるのに、それに合わせてしっかり張らなくちゃと頑張っているのが、むしろ本末転倒になってしまった気がします。また次の課題ですね。 足を引くことについて 前回の記事で、まさかの 足が突っ張っている問題 が明らかとなり、本日はかかとの位置が体の軸と一直線になるよう意識して引いてみました。 思いのほか、苦労なく引くことができ、またこっちが絶対正しいと思いました。軽速歩の頑張って立ってる感もかなり軽減できます。さらに、脚合図(かかと)を当てる馬体の位置も少し後ろ側になり、効果的になります。 反応がいい馬だったので、恐る恐るでしたが、ふくらはぎを馬体につけておくと、つま先が真っ直ぐ前を向いたよい角度になります。 足を引くことで、かかとが上がってしまうのでは?という心配もしていましたが、杞憂でした。普通にフラットな状態を維持できます。(足首を柔らかくするために、念のため騎乗前に屈伸運動をやりました) →次の記事(77鞍目)

75鞍目(ベーシック駈歩B)【自分用備忘録】つま先が外向きになりがちな人は足を引け!

 つま先を馬体に対して真っすぐするように、かねてから言われていましたが、私は自分の関節が硬いので外向きになっていると思っていました。 しかし、なんと! 「足が突っ張っていた」 ことに今更気づきました。足が突っ張ると、当然「ハの字」になります。 足を引く と、ふくらはぎが馬体に密着しつつ、かかとの方を外に向けやすくなり、無意識に拍車を当ててしまう危険性もなくなります。 あまり確認する時間がなかったので、まだ外向きの原因として確信したわけではないのですが、明日もレッスンに行くので、足のベストな引き具合を試してみます。 →次の記事(76鞍目)

74鞍目(ベーシック駈歩B)前肢は駈歩風、後肢は速歩

 ベーシック駈歩Aデビューまで、あと2鞍駈歩Bに参加します。正直、駈歩B(指導員がついている+必要に応じて調馬索があったり)と駈歩A(急に一人)の間のレベル差がありすぎる気がするのですが… 本日の注意点は しっかり推進 です。 駈歩のリズムを邪魔しないで、手綱は引きすぎず適度に張り、脚合図による推進もしっかりって、できる気がしない。 馬がサボり気味駈歩をしてしまうと、前肢は駈歩風に(やる気なく)上がり、後肢はついてくるだけで速歩っぽくなってしまいます。騎乗者がドコンドコン弾むので、最初は「この駈歩乗りにくいな!」と思うはずです。 しっかり推進しているときは、スィーっ、スィーっと進むのであまり弾みません。 体感では、まあまあ上手くいく確率30%ってところです。残りの70%のときの感覚は「余裕がない」です。 →次の記事(75鞍目)

73鞍目(ベーシック馬場)ビビりな馬はしっかりコントロール下においたほうがいい

 本日の馬の特徴 5歳 むちゃくちゃ大人しいが、ビビりらしい 脚合図の反応抜群 ただ遅い 現役競走馬時代は、デビュー戦以来10着付近を3回連続でたたき出して早々に引退になった馬。でも乗馬としてはいい子。 先頭から3番目で蹄跡行進します。 とにかく、常歩も速歩も遅いので前に追いつくよう何度も指示がでます。体感としては、すごくリズムはいいのに、歩幅が小さく、なかなか追いつきません。舌鼓+軽い鞭(トントンする程度)も併せて明確に指示を出さないといけません。 速歩練習では、斜め手前変換を中心に行いまして、あまり人のこと言えませんが、先頭と2番目が誘導を一度も成功しなかったということもあり、とにかく前に引きずられないようにコントロールすることを心がけました。 しかし、そのうち一回、先頭の斜め手前変換失敗によって馬間距離が詰まってしまい、私も姿勢が崩れて手綱が緩んでしまう瞬間がありました。そうしたところ、乗っていた馬が一瞬ふらっとしてしまい、この時はあまり気にしていなかったのですが、反対側の蹄跡に入って手前が変わった瞬間に駈歩で暴走気味になり、ナポレオン状態を発症しました…止められない感じが強かったので、【ベーシックBC】のときに習っていた 「走り出してしまったら、手綱を思いきり横に開いて馬の首を曲げてください」 を思い出して実践し、すぐに止めることができました。 一度常歩に戻し、しばらくすると、何もなかったように速歩も誘導もできるようになりましたので、何だったのでしょうか?手綱のコントロールが解除されてしまったことで、逆に不安にさせてしまったのかな、と思っています。 これとは別に重要な指摘があったので記録しておきます。 無意識に少し前のめりの姿勢になっている 上 半身の重心が腰より前に出ないように! ←これ分かりやすい! 右脚のかかとが上がり気味 ←実感あります。足の指に力が入って丸め気味になっている感覚があります。 鞍数が増えてきて、色々とやることが増えてきて、基本的なところがおろそかになっていますので、注意したいと思います。 →次の記事(74鞍目)

72鞍目(ベーシック馬場)キズナの仔というだけで満足

 本日の馬の特徴 父キズナ(つまり祖父ディープインパクト) 曳き馬で綱引き大会になる(動かすためには、引く方向を変えてバランスを変えさせる) 噛みついたりはしない よく食べる(他の馬の馬房で馬装してたら、そこのエサ全部食った) 速歩の反動は強め(鐙がずれないように注意) 左右によれる(真っすぐ進むのが難しい)というか埒ギリギリを進もうとする意識が強い。放っておくと埒に突っ込む勢い 上で書いた通りなのですが、常歩→速歩→斜め手前変換→輪乗りと練習しました。かなり脚反応がいいので、発進にあまり苦労がありませんでした。外側に追い出すために内方脚で圧迫するとスピードアップも同時に起こるため、そのあたりの調節が練習できます。 あと、ここまで埒ギリギリを進行しようとする馬は初めてです。馬場の周囲に埒が立っていますが、周囲の一部は普通に盛り上がった地面に立てられている柵である箇所があります。ギリギリを攻めるので、馬の片足が地面側について斜めに傾きます。きちんとコントロールするのが大事なのはわかっているのですが、ここまでギリギリで気にしない馬は初めてでした。 指摘されて修正しましたが、 馬場ではいろいろとやることが多くなる ことで、基本的な 手綱を張ること がおろそかになっていました。速歩ですぐに指摘されました。馬のコントロールをしっかり行う上で必須ですので、忘れないようにします。 →次の記事(73鞍目)

★進級鞍数のまとめ(ベーシックBC~ベーシック駈歩A)

本記事のあとのステップとなる、初級クラス進級までの流れは こちらをご覧ください。 ベーシックBC → ベーシックA、ベーシック駈歩B 17鞍目 チャレンジ20(※現在は廃止)に合格することでベーシックA・ベーシック駈歩B進級 背筋を伸ばして騎乗でき、軽速歩がなんとか取れる位のレベル。手前を合わせる余裕はまだない。継続の脚合図も指導員によっては習うが、まだ難しい。停止時に鎧の上に立つことができるが「頑張って立ってます!」と意識している状態。常歩発進と停止ができ、速歩は出せるかは別として、やり方(元気よく歩かせてから発進)は知っている。 この段階で駈歩に進むかどうかは各施設によって異なり、駈歩は早すぎるように思えるが、駈歩の歩様に慣れていくことが目的に思われる。あとは飽きさせない?結局は、ベーシック馬場に進んである程度の鞍数を乗るくらいまでいかないと駈歩BからAに進級しないので、ベーシック駈歩Bの受講期間は長い。他の方のブログを読んでいると、駈歩Bの受講期間は短いのが一般的に見えるが、こちらのクレインでは「駈歩Aに進む=角馬場で一人で動かす」になるため、駈歩発進から継続、誘導まで最初から実践できる必要がある。したがって、ベーシック馬場での誘導練習ができている状態でしか進級できない。クレインのステップマップでは、馬場修了後に駈歩とあるので、そちらが正規のルートだと思うが、駈歩が入ってくると楽しくなり、レッスンの選択肢も増えるので私は良いと思う(一日2鞍乗る客を増やすというクレイン側の思惑があったとしても) 追記)ここのクレインではベーシック駈歩Bで正反動の練習を兼ねているのではとも思う。 ベーシックA → ベーシック馬場 51鞍目。ただし、ベーシックAのみの鞍数は23鞍 通っているクレインでは、ここの進級判定は厳しめと思う(多分)。特に、ここで長い期間過ごしている子供が多いっぽい。ベーシックAでは内埒のある馬場で速歩の基本練習なのに、馬場に進級したとたん広い馬場(40m×20mの角馬場)になり、難度上昇のギャップが激しいため、広い馬場に出ても最初から何とかできそうな素地を有していることが条件。歩度の詰め伸ばし、馬間距離、軽速歩中の手綱の張りなど、誘導以外の常歩と軽速歩の速度コントロールをひたすら練習。もしかすると、同じことの繰り返しとなるので人によって飽きるかも。ただし完...

69鞍目(ベーシック馬場)トラウマ馬で先頭… → なぜかベーシック駈歩A進級

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 本日の馬の特徴( 57鞍目 、 62鞍目 と同じ) メンタルクラッシャー 気まぐれ 以前「倒れかけの自転車」と言われた 言うことをきいてくれるようにする準備が大事 ベーシック馬場に生徒が少なく、自分も含めて進級したての人が多かったのでしょうか、超絶にがて馬で先頭になりました…しかも、今日は輪乗りの練習だそうです。ただでさえこの馬での誘導に苦手意識があるのに、先頭で輪乗りとは… まずは、 常歩での輪乗り から 早速やらかしました…下の図のとおりです。 さすがに輪になってないので、いくつか指導を受けて、次に下の図のようになりました。 なんとか形になってきたので、 速歩に移行 このときに気づいたこと 以前、暴れられたことで私が引き気味になっていましたが、短鞭でもしもしを軽く入れると(場合によってはパシンと比較的大きく鳴らしても良い)反応が良くなった。それまで、脚合図がなめられていた、あるいは無視されていたと思われ、その後短鞭と脚を両方使うようにしたら常歩の歩度も上がり、速歩発進もスムーズになりました。 最終的には、やっとのことで力を抜いた速歩ができるようになり、バタバタ感を軽減できたと思います。ただし、コーンの内側ギリギリ(体感的にはコーンに触れている)に対して、もう少し外に追い出すことができなかったのが心残りです。 で、まあ以前よりましになったかな?と思いつつ馬の手入れをしていたところ、駈歩のほうでAに進んでよいとの連絡を受けました。ですが、すぐにベーシック駈歩Aの予約が取れないこともあり、また広い馬場での自信もないことから、しばらくは馬場を中心として乗り、予約の残っている駈歩Bに参加していくことにしました。 ですので、少々の間駈歩Bの記事も続きます。 →次の記事(70鞍目ベーシック馬場、71鞍目ベーシック駈歩Bを飛ばしまして72鞍目です)

68鞍目(ベーシック駈歩B)つま先が外に向く問題があるものの、もう少しで進級できるらしい

 本日の馬の特徴 待機馬場ではのそのそ歩く 駈歩馬場に入るとウォー――!!とスイッチが入る 一時期駈歩の姿勢を忘れかけていましたが、最近集中的に取り組むことで、以前のレベルを少しだけ超えてきた気がします。 駈歩中に少し余裕が出てきたので、手綱の張りを馬の首の動きに合わせ、継続の脚合図は馬に持ち上げられるときに一緒に脚で持ち上げる感じ、背筋を伸ばして内側に倒れこまないなどを以前よりも感覚的にできるようになったと思います。 しかし、何度も注意される「 つま先が外側を向きがち 」がなかなか修正が難しく、指導員さんに正しい形にしてもらっても、窮屈で違和感があります。 足首が固いのかな?とも感じていたので、帰ってからYouTubeで「足首 ストレッチ」を探したら思った以上にたくさんあったので、そのうち一つを始めることにしました。 あとは、 鐙への体重は親指側 にします。ベーシックBC~Aのときに、脚がふらつく点をよく指摘されていて、その対策としてあえて小指側に体重をかけることで、馬体に密着させるようにしていたのですが、最近はそれがなくてもブラつかなくなったので、親指体重に戻す(?)ことにしました。 駈歩馬場に入ると、馬が駈歩であることを認識しているので、発進がスムーズにいきますが、これが普通の広い馬場に入ったときできるかと言われると「自信0%」と自信をもって言えます。 という感じですが、駈歩Bとしての基準はそろそろ良さそうと言われ、あとはベーシック馬場で広いところでのコントロールをもう少し練習すれば、駈歩Aに進めるとのことでした。自信はありませんが、洗濯機グルグルを卒業して広い馬場に出れるなら、やりがいは感じます。 >>次の記事(69鞍目)

67鞍目(ベーシック駈歩B)発進合図・継続・姿勢がだいぶましになってきた

 最近ベーシック馬場に進級して浮かれ気味でしたが、駈歩をある程度できるようにならないと、当面の目標である4級ライセンスに近づけません。また、ベーシック駈歩Bの洗濯機運動から次に進むためにも、当面駈歩重視で頑張ろうと思っています。 さて、本日の馬は 先頭はいや(止まる、下手するとバックする) 先頭でも何とか動かすと、いやそうにノソノソ歩く。後ろが大迷惑 他の馬の後ろにつけると、調子が出てきて煽る できるようになってきたこと 内股気味で安定させる 拳の静定(手綱を引きすぎず、緩めに張った状態で馬の首の前後運動に合わせる。と言えるほどできていませんが、意識だけはしています) 発進合図(ただし、馬場が変わっても出せるか不明) 継続合図( 65鞍目に詳細あり ) 前を向く(癖をつけないように、指導員との会話もあまり目を合わせていません…本当は顔を向けたいのですが下向きになってしまうので) 家族に撮影してもらった動画を見ましたが、ある程度安定しているように見えます。 気を抜くとダメなところ 内方に微妙に傾く→背筋はまっすぐ あとは質を向上させて進級できるよう頑張ります。 >>次の記事(68鞍目)

66鞍目(ベーシック馬場)部班運動が全員うまくいきすぎて足がガクガク

 本日の馬はあたり 稚拙な合図でも空気読んで曲がってくれる あたふたして尻もちをついても、止まらずに継続してくれる ただし、常歩遅い →前に追いつくために「速い常歩」をしようとすると速歩に変わる 肩に短鞭をトントンと入れると歩度が伸びる ので、次回以降のために要記録。しかし、他の馬でこれをやっても「全然効かないぜ!」って感じでなめて反抗する場合もあるので注意。馬の性格に合わせることが大事、かつ大変なところ。 本日は、常歩運動もそこそこにひたすら速歩誘導の練習でした。30分ほど、ほぼ止まることなく速歩(軽速歩)だったので、帰りには足がガクガクになりました。 注意されたこと 輪乗りの入りで体が内方に倒れ気味 「姿勢はまっすぐに」と理解しているのですが、無意識に傾いているようです。 斜め手前変換であたふたする内容のまとめ 隅角通過の際、馬が内に入らないように 1)内方手綱と脚で押し込める 通過したら、今度は斜めに入らないといけないので、 2)外方手綱と外方脚で方向転換 。方向転換による減速に備えて 3)必要に応じて脚合図 対角線上の行進では、 4)手綱を真っすぐ張り 、 5)中間地点で鞭を左右入れ替え、さらに6)手前を変える 。目標地点を遠く見据えてストレートに走る 目標地点には埒があるので、そんなに気にしなくても蹄跡に戻れる。ただし、これまでの色々な操作で、 7)手綱が緩んでいたり、左右のバランスが乱れていることがある ので、気を付ける。 輪乗りであたふたする内容のまとめ 方向転換を開始する場所が定まらない (指摘はされていないが)輪乗りというよりも、四角乗りになっているように感じる(弧を描いていない) 部班運動の半径が小さくなるので、少し馬間距離が縮まる。そのため、誘導操作に加えて、歩度の調整の手間がさらにかかる →方向の指示と歩度の指示を合わせたような操作が必要 。収縮気味で動かしておいて、蹄跡に戻るときにニュートラルに戻す(?) 今日、なぜか生じた問題 鐙が深く入る おそらく、脚が前に突っ張り気味だったからではと思うのですが、不明です。あまり乗ったことのない馬で、反動が比較的大きく、しかも小股で歩くので、タイミングが微妙にずれていた感覚もあります。 鐙がずれないように体重をかけて乗ることが大事に思いますが、ずれてしまったときのために、戻せるようになることも...

65鞍目(ベーシック駈歩B)継続の脚合図のタイミングはここ!!(判明)←この記事重要(自分用のタグ)

 本日は課題を絞って臨みました。 内股で鞍に密着させ、つま先はまっすぐ。 継続の脚合図のタイミングを合わせる。一瞬つま先を開いてかかとを当てる。 結構重い馬だったので、準備が大変でした。常歩、停止を何度か繰り返し、合図への反応を良くします。あと、速歩で準備運動をしたいのですが、馬が「ここにきたら駈歩だろ?」という感じで(やる気のない)駈歩を始めるのが未だにどうしたらいいのかわかりません。駈歩練習用馬場で、速歩と駈歩の切り替えが可能な方法があったら教えてほしいです。 ですが、指導員さんも「そのまま駈歩でいきましょう」というほどなので、あまり気にしないで駈歩練習をしていれば良さそうです。 結果的に本日の練習はかなりうまくいきました(自分比)。発進と継続が一人でできている感覚だったのが収穫です。 駈歩中の脚合図のタイミングですが、実際これをピンポイントで解説しているネット記事や動画が見当たらず(近いものはあります)、悩んでいましたが、分かったので書いておきます。 駈足中の脚合図のタイミング 馬が沈み込んで、首・前肢を持ち上げるタイミング 。沈み込んだタイミングではない!オーケストラの指揮者で言うと、指揮棒が最下点に着いたところではなく、引き上げられるタイミング。馬を脚で持ち上げている感じ。 もし馬が、「うーーわっ、うーーわっ」って感じで「沈む→跳ねる、沈む→跳ねる」を繰り返すとすれば「わっ」のところ タイミングを合わせて一瞬つま先を開いて合図を送ると、体感で明確にわかるほど継続力が増します。脚合図のとき以外内股を意識すると、沈んで跳ね上げられるタイミングでは馬体に密着しているので、騎座も安定します(実感)。 >>次の記事(66鞍目)

64鞍目(ベーシック駈歩B)連続して乗らないと忘れる

 ベーシック馬場が楽しくて、馬場メインになっていたのと、駈歩Bは予約が取りにくいことで駈歩の予約がまばらになっていました。しかし最近、駈歩Aに上がれるように頑張った方が、馬場も駈歩も楽しめるようになると思い始め、駈歩Bを集中して取ろうと思い始めた次第です。ただ、最近仕事の休日出勤が多くなり、なかなか思うように練習できていません。 調馬索もなくなり、発進も基本的には自分で頑張っていますが、現在の課題は 継続(特に脚扶助) です。手綱の適度な張り、姿勢の維持・随伴をしながら、リズムを合わせた脚合図が大変難しいです。さらに、どのタイミングに脚を入れるのか感覚的にわかっていません。そのため、本日は鐙上げで脚の自然な振れを体感させてもらい、タイミングを教えてもらいましたが、まだつかめません。 これまでの注意点に加えてさらに注意点 骨盤を立てて姿勢はまっすぐ(内方に傾かない!) 駈歩発進したら手綱はゆるめに 太ももを馬体に密着させ、つま先はまっすぐに 自然にふくらはぎが馬体に触れるタイミングで、少しつま先を開いて脚合図(このタイミングが指導員の合図とズレる、といいますか、体感でしっくりきません)→YouTube動画漁っています >>次の記事(65鞍目)

63鞍目(ベーシック馬場)馬が良く、先頭でもなければ、雰囲気だけは出せる

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 本日の馬の特徴 かわいいと評判。ファンがいる 誘導しやすい これまでベーシック馬場で猛烈な個性の馬が当たってきたので、どうしたらいいか分からない状態になっていましたが、本日は馬が当たりです。 注意点としては、前と三馬身程度で距離を一定にしたいのですが、速歩のペースコントロールが難しく、少し離され気味になったことです。速歩のリズムに合わせて脚が入ればペースを上げることが可能でしたので、良い加減を感じることが課題です。 先頭が上手で、今回のレッスンは蹄跡行進から、斜め手前変換、輪乗りまで一通り行いました。蹄跡を離れると途端に拳と脚の作業量が増えますので、私がバタバタなってしまうことが課題です。指導員が乗っているときの速歩を見ていると、馬自体そんなに大きな運動を行っているようには見えないんですよね…自分が乗るとすごい動いているように感じるんですが。 輪乗りですが、自分自身が合図をテキパキと切り替えられないおかげで、ワンテンポ遅れてしまいます。そのため、指示された半径を維持できず、今回は大回り気味になってしまいました。適切な場所で進行方向を変え、スピードを維持し、目標に向けてブレない。→回数かけて体に染みこませないと無理だと思う… >>次の記事(64鞍目)

61~62鞍目(ベーシック馬場)落馬を覚悟した瞬間時間がゆっくりになった

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61鞍目→この回は普通 洗い場で寝る。馬場でも寝る馬。もしもーし!と必死に起こす必要あり。寝かせてしまうと、前肢カックンがあり得るとのことで、バンバン起こす! 馬場で歩かせてやっと起きた。 一方、部班運動の活気がなかったため、自分には特に指摘がなくむしろ消化不良気味で終了。 62鞍目→問題の回 いつも前に行きたがる馬なので、かなり抑えるのが大変です。でもハミをかけすぎると怒るのでベーシックAのときから扱いが難しいなあと思っています。なお、 57鞍目 のベーシック馬場で斜め手前変換を失敗したのもこの馬です。 ところで、曳き馬のときからなんか変だなあと思ってたんですよ。落ち着きがなくて、ソワソワしてる感じでしたので。 常歩の準備運動ではまあまあ良かったのですが、速歩の掛け声がかかるあたりから、急に落ち着きがなくなって、いきなり立ち上がって驚きました。ナポレオン状態です。何度もこの状態がつづき、一瞬すべてをあきらめた瞬間があり、時間の進みが急にゆっくりになりました…3回のピンチを結局は乗り切りましたが ジャック=ルイ・ダヴィッド 「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト」 (1801) 音などにかなり敏感になっており、私では制御が効かない状態です。一旦下馬して、インストラクターの調整が入りました。 さすがに上手いですねえ。前進・後退、巻乗りなどを繰返して、馬の状態を良くしていっています。こんなに誘導が難しい馬を思い通りに制御しています。 10分もかからないくらいで調整終了し、もう一度乗ってください、となりました。 馬交代かと思っていたら、調整で再チャレンジとなり 「大丈夫なんでしょうか!?」 と思いましたが、再チャレンジできるものならやってみたかったので、乗ってみることに。 インストラクターの調整のときは軽々と動かしていたのに、私が乗ると(先ほどより多少ましなものの))ギクシャクしています。内側に寄ってくるので、脚で外側に追い出すことが課題です。 最後の速歩でやっと部班に合流することができ、馬場数周は落ち着いて速歩練習をすることができました。モヤモヤしたまま終わらなくて良かったです。 インストラクターからのアドバイス 「馬の集中を、自分に向けさせる技術を身につけるとよい」 →徐々に頑張ります この馬に乗るときの自分へのアドバイス 常歩からあまり手綱を張りすぎない...

60鞍目(ベーシック駈歩B)駈歩から常歩に移行が難しい(止まってしまう)

初めて乗る馬で、なぜかうちの子供は3連続で乗っている馬です。ちょっと反抗気味ですが、駈歩をはじめると、反動がマイルドでとてもタイミングを合わせやすいです。 合図が効かないときの対応 駈歩馬場に入って、速歩から準備運動をしますが、動いてくれません。後ろに下がりだしたりします。そんなときの正しい合図がわかりませんが、とりあえず、手綱を緩めて脚合図でしょうか。何とか前に進み始めました。 駈歩から常歩への落とし方(止まらせない) 駈歩中に常歩への変更を指示すると、ビタッ!と止まってしまいます。完全に停止してしまうと、いくつかの手順(反抗するのをなだめるのも含む)をもう一度行う必要があり、非効率です。そのため、駈歩→常歩→駈歩→常歩を連続的にしたいのですが難しいです。 馬によるのですが、今回の馬は駈歩中に手綱を引くと、完全に停止してしまいます。かなり柔らかく手綱を握ったつもりでも止まるのですが、そんなときは、脚を入れながら停止合図するそうです。何度か練習して「まあこんな感じなのかな…」程度まで移行できました。 駈歩で気を付けたこと とにかく前しか見ない(指導員との会話時ですら前しか見ない。指導員を一度見てしまうと下を向くきっかけを作ってしまうと思ったため。極端に遂行しました) 駈歩発進したら、手綱を引きすぎない 駈歩時は、 内股でしっかり鞍を捉えていると、お尻が跳ねず、馬のリズムに合わせやすい です。 >>次の記事(61・62鞍目)

59鞍目(ベーシック駈歩B)一人で発進継続するのがこんなに難しいのか!?

 最近、駈歩の騎座が安定してきたと勘違いしてました。馬がどんな気性でもしっかりコントロールできないと全くできたことにならないと痛感しました。 本日の馬の特徴 口カゴ 頭突きしてくる なめられたら終わり 私の前のレッスンで、豪快に埒を粉砕していましたので、気合いを入れて臨んだものの、 難しい! 脚に反抗するので、全力で鞭!脚!。外方脚を引いて、内方でかなり強めの発進合図、それで前を向いて(下を向かない)、手綱を両手均等に張り、駈歩のリズムに乗って、内股気味の騎座を作り、反動を吸収し、継続の脚合図も同時に行う… 一つミスるとバタバターー!っと他も乱れていきます。このブログでもよく書いている、内股気味の姿勢など、他の多くの注意事項にかき消されていきます。 この内容を、まるで馬が勝手に動いているようにコントールするには、自動車の運転のように、経験を重ねて完全に体に染みこませないと無理だと感じました。 ベーシック駈歩Bですが、私の感想として、ひたすら姿勢のみに集中すればよい練習も最初は重要と思いますが、複数のことを同時に行う必要のある練習も、比較的多く組み込むべきだと思いました。難しさが別次元です。 <馬装と馬装解除・手入れについて> これはさすがにもう慣れました。ボディバンテージ指定を見逃したりするミスはありますが、機械的にどんどん進められるようになり、余裕が出てきました。 曳き手を支柱に固定する「馬つなぎ」の結び方が苦手だったのですが、今日はいい感じに輪っかを2個作れました。 >>次の記事(60鞍目)

58鞍目(ベーシック駈歩B)あれ?なんか乗れなくなってる!

 55鞍目と同じ馬で、その時は、このブログに特に書くことなしだったのに、なぜか今回は上体がブレブレでした。帰ってきてからも、なぜだかよくわかっていません。 悪いところ 足が前に出て突っ張り気味 意識しないと下を見がちになる 体の軸が内側に倒れ気味になる 馬の反動が大きいと猫背気味になる 自分でも、柔らかく座れていない感覚があり、上体が硬い感じがしました。 次回から2連続で駈歩なので、気を抜かずに頑張ろうと思います。 なお、前回のベーシック馬場での斜め手前変換失敗を反省し、待機馬場で誘導の練習をしました。 わかったこと 脚で外に追い出すのはかなり難しい やむを得ず押し手綱をするときは、しっかり押す方を張る。壁を作って出て行かせない さらにやむを得ず開き手綱をする時は、開く方向にハミを緩める(正しいか不明)とそちらに曲がる 手綱のコンタクトをしっかり(重みを感じるように)保つことが超重要 →次の記事(59鞍目)

56・57鞍目(ベーシック馬場)先頭はきつい→倒れかけの自転車状態

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 先頭になったおかげで、久々の打ちのめされ感を味わいました。 途中までは良かったんです… まずは、先頭で常歩。蹄跡行進もきっちり。内側に入ることもなし! 歩度を伸ばして常歩。これもOK。最初重かったんですが、馬の歩様のリズムに合わせて脚・脚で大丈夫。 速歩の準備もOK。「速歩はじめ」の号令できっちり発進。広い馬場をおそらく10週くらい継続。途中で速歩が止まることがありましたが、何とかリカバリーもできている状態。 問題は、ここでしっかり手綱を張り、馬をコントロール下に置けなかったことです。埒沿いだと、馬が考えて走ってくれるので、自分の動きに集中しても何とかなってしまうんですね。 10周もグルグル速歩継続していますと、そのリズムに慣れてしまって、進行方向を変えられる態勢に全くなっていません。斜め手前変換で、まったく馬が曲がらず、首だけ正しい進行方向を向くという初心者あるあるを発生させてしまいました。その後もふらふらです。 しまいには、常歩でも埒沿いに戻らなくなり、あせりました。 その後、なんとか立て直して、常歩で斜め手前変換(というの?)を行い、斜めに歩いてくれましたが、なんだか対角線上を真っすぐというより、ぐにゃぐにゃ歩いています。自転車練習中の人みたいです。 手綱を(自分が思っている以上に)張り、脚で運動を調整し、その状態をデフォルトにして、ガチッとコントロール下におくこと が大事です。 両方の手綱を均等に張り、曲がる時に例えば開き手綱なら、開いた方向のハミが緩んでそちらに曲がる。 ベーシックBCやベーシックAのときは指導員さんに言われても、なかなかその意義が分かりませんが、手綱は思った以上に張った方がいいです。 >>次の記事(58鞍目)

55鞍目(ベーシック駈歩B)特に変わりなく記事なし→次の記事へどうぞ

 いつも通り、駈歩の反動を抜いてしっかりとした姿勢を保つ練習。以上。 >>次の記事(56・57鞍目)

54鞍目(ベーシック馬場)専用馬(オートマ)で楽しい

 本日の馬の特徴(記録によれば 25鞍目 で同じ馬だったらしい) 指導員が勝手に予約を入れて事後報告だった専用馬(※馬場1鞍目は専用馬とると宣言していたので別に問題はない。商品を店員が買っておいてくれるというクレインらしさ) 良く動き、速歩発進も軽快 誘導もしやすい 最初に感想を書きますと、「特に問題なかった」となります。 ひたすらベーシックAで練習してきた成果がそのまま生かせます。 馬の方が馬場に慣れているので、蹄跡行進もしっかりできますし、角もそんなに内側を回ることもありません。斜め手前変換では、前の馬を追っていけばいいので大丈夫です。 勉強になったのは手前変換時の鞭の持ち替えですね。 斜め手前変換では、例えば左手前の時に、左手に鞭を持っています。 斜めに入って反対側の埒にたどり着くまでにしばらく余裕がありますが、その 中間地点で手綱を束ねてもち、鞭を持ち替えて、手綱を両手で持ち直します 。 これは結構なれないとバタバタします。特に長鞭だと自分の体に引っかかって持ち替えがうまくいきません。今後練習です。 私の勝手な感覚ですが、 自然に力が抜けている状態を作れること(背筋も自然に伸びていること) 馬の前進気勢の強さ・弱さを体で感じられること 馬に合図が伝わっていれば余裕をもって、伝わっていなければ全力でその状態から抜けること(メリハリ) あたりができていれば、まずは広い馬場でも大丈夫そうです。 常歩の歩度の詰め伸ばし一つとっても、右・左・右・左とリズムを取って脚合図を出したり、いろいろやれることが多くなって楽しいです。 >>次の記事(55鞍目)