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30鞍目(ベーシックA)仮想的に「かかと」で立つ練習

軽速歩の立つ座るで膝が痛くなる原因として、つま先で立ってしまうことがあります。 つま先は鐙に引っかけて(足の指を丸めるわけではない)、 楽にかかとを下げたとき、膝にかかる体重の分散が最も大きくなる 気がします。 ただ、癖がついてしまっているのか、この姿勢でバランスを保つのが難しいです。どうしても、つま先で力ずくで立ったり座ったりするほうが、できているように見せかけることができます。でも膝は痛いです。 力ずくで立ち座りをしているため、滞空時間が短くなり、軽速歩開始直後は馬の反動にぶつかってしまうことが多く、何歩か進むうちにもう少し滞空時間を長くすべきであることに気づき、腰を浮かす時間を長めにするのですが、どうも無理に静止している感が強いです。 一方、指導員さんから軽速歩で指摘を受けるときは、 拳の位置が高い 速歩に入ったら手綱を短く調整 が多く、脚と上体の姿勢については指摘されることが少ないのですが、以前指摘されていた「柔らかく座る」ができていないことは明らかです。おそらく最近は担当になっていませんが「あの指導員さん(私しか分かりませんが…)」であれば指摘があるはずです。 次回で解決する問題ではないと思いますので、中期的によい膝の使い方を研究していこうと思います。 ちなみに、上記の問題は「立ち乗り」が苦手を克服するために色々考えたところから始まっています。YouTubeなども見て「立ち乗り」について調べていくと、おそらく「ツーポイント」の姿勢の講座にあたります。これがなかなか有益ですので、ツーポイントのレベルでなくても、参考として見ておくといいと思います。 >>にほんブログ村/乗馬カテゴリ >>人気ブログランキング/馬・馬術 >>【コラム】30鞍/半年乗ってきて

29鞍目(ベーシック駈足B)自分から動かない

6名の駈歩Bレッスンの最初のグループ2名で入りました。 まだまだ駈歩のリズムに慣れる練習です。本日はあまり書くことはないのですが、駈歩中は しっかり鐙をとらえて、内股気味に鞍をはさむ(膝ではさまない) 馬の揺れに 後からついていく感じ 感覚的な気づき 姿勢よく力を抜いて目線を前にすると、馬の歩様を体で感じることができる(姿勢だけ保って、他のすべての動きを ゆだねる感じ )。もっと例えるなら、歯医者で口を開けているときは、もうどうにもならないので、無意識に入ってしまう力があるなら、すべてを解放して任せる感じ したがって、随伴が自然にできるようになる 次第に発進・継続の練習もできるようになればと思っています。 待っているときの常歩 洗い場にいるときは首をブンブン振って、鞍に近づくと頭突き攻撃をし、私に触るなオーラを出していた牝馬でしたが、馬場では非常に弱い合図でも反応してくれるよい馬でした。むしろ、強い合図を嫌がるようでしたので、「どれくらい弱い合図でも反応するようになるか」ひそかに試していたところ、 人を呼ぶときに指先で肩をトントン(ちょっとちょっと)と叩くくらいの力 で大丈夫でした。 停止の合図も、指先を1cmくらいチョンチョンと引く程度でよかったので、大変興味深かったです。 たまに、洗い場で「今からコイツに乗って大丈夫??」っていうくらい暴れている馬がいますが、馬場に出て練習を始めると意外と思った通り動いてくれるってことありませんか? あと、駈歩の前に準備運動として行った速歩で気づいたのですが、馬の反動の加減が素晴らしく、ちょっとお尻を浮かすだけでリズムが取れ、目指している力の抜けた軽速歩を多少取ることができました。まだ馬次第というレベルですが、次回も同じ軽速歩ができるといいなと思っています。 本日は、次のレッスンで同じ馬に乗る人がいたため、馬装解除も必要なくラクチンでした。練習にならないのは残念ですが。 >>にほんブログ村/乗馬カテゴリ >>人気ブログランキング/馬・馬術 >>30鞍目

28鞍目(ベーシックA)見た目問題ないそうですが内心バタバタ

馬装 だいぶ慣れてきました。 鞍の位置が後ろ目になってしまうと腹帯が一見短すぎて留まらないというのも体験済みなので、適度に前に寄せて軽く留める。 頭絡も、馬の前で一回両手で左右を開いて銜がまっすぐ伸びていること、のど革と鼻革がねじれていないことを落ち着いてゆっくり確認してから装着すること。ただ、本日は 鼻革のベルトが届かない という現象に遭遇し、スタッフさんに手伝ってもらいました。馬ごとに専用の頭絡があるので、合っているはずと考えていいのですが、なぜか調整がきつくなっていたようでした。鼻革を少し上よりに合わせたら届くようになったので、そのような細かい点も知っていると色々対応できるようになっていいと思います。その後通りかかったインストラクターさんは「○○(馬の名前)は顔がデカいからな!」と言っていました… レッスン いつも通り、馬のコントロールと速歩発進など基本的な内容です。ベーシックAにもだんだん慣れてきて(その日のインストラクターさんにもよるのですが)、本日書く内容に真新しいものはありません。ただ、できているとは全然言えません… インストラクターさんには、レッスン中もレッスン後も「よくできていた」とたびたび言って頂けましたが、実際心のなかではバタバタしておりまして、以下のような点がまだ気になっています。 軽速歩において、自分が憧れる力の抜き方になっていない 座るタイミングで馬とやや衝突 することがある。座るのが早いなと思ったら、滞空時間を少し伸ばすことで対応しています 座るときに馬に体重を乗せすぎている気がする。 もう少し鐙への体重の載せ方を一定にして、柔らかく座りたいのですが、常歩中に立ってからゆっくり座るのと違って、軽速歩中は結構早めのリズムなので、結構足の踏ん張りが効かない場合にドスンとなってしまいます 今日、明確に体感出来て楽しかったのは、軽速歩中の脚合図に対して馬の反応がよく、速歩のスピードがぐんと上がったことです。こういうときに馬間距離の調整、手綱の引きの強さとのバランスを調整できるといいんだろうと思いました。感覚的に我流で行っている状態なので、今後質問していきたいと思っています。 あと、苦手な 常歩で立ち続ける練習 ですが、バランス感覚、脚の位置を定める練習として、とても良いと思います。鐙の踏み方、足の指を曲げない、かかとを下げるなど色々確認ができて...

27鞍目(ベーシック駈歩B)駆歩は楽しい

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  24鞍目の記事 で「駈歩の脚は突っ張り気味でいい」って書いたけど、違いました。結局普通に鐙を垂直に踏む姿勢が正しいです。鐙の踏み加減は「適度」がいいですが、踏み過ぎると反動で体が跳ねてしまい、踏まなすぎると鐙のずれが生じます。ちょうどよいところを体得するのが大事そうです。 本日の馬が右手前駈歩得意ということで、右回りで練習しました。常歩発進はかなり反応が悪いのに、駈歩だけは「これぞ馬!」というレベルの走りです。「パカラッ、パカラッ」って感じで。 駈歩Bの円形馬場はかなり半径が小さいので、洗濯機状態です。かなり内側に体を倒してやっとバランスが取れます。 意識としては、拳を下げ(ホルダーは最初だけのようで、本日は手綱のみです)、鐙を適度に踏んでバタバタならないように気を付けます。やや内股気味で馬体を挟み、安定感を得ます。正面を向いて、体で反動を感じ、手綱は張りつつ力を抜いて、馬任せで腰の動きを作りました。 前回と違って、馬の動きが本質的にどのようなものであるか、多少体感できました。結構楽しいので、また次が楽しみです。 おまけ)馬着を着せました 秋になって、夜は冷えるとのことで馬着を着せることになりました。着せ方のメモです。 かなり広いので、ボアがついている方を前にして、馬の背中にあたる部分を境界に半分に折りたたんで準備する(馬着の裏側が見えている状態) ボアがついている方を前にして、馬の背中に乗せ、折りたたんでいたのを広げて、馬の右側へ向かって「えいっ!」とする 馬の首下についている、留め紐をつなぐ(これは見れば留め方が分かる) 馬の後ろ側は少しややこしいのですが、下の図のように、向こう側の紐を馬の下を通して、股の間で交差させて、こっち側のタグにかける。(こちら側にもう一本紐がある場合も同様に交差させて向こう側にかける。ただし、胴体の下で交差する仕様もあるので、適宜対応する必要あり)後日追記:この仕様は稀でした。馬着のバリエーションに慣れていくしかない 何回か練習が必要そうです。 馬着の後ろ側のヒモの留め方 >>にほんブログ村/乗馬カテゴリ >>人気ブログランキング/馬・馬術 >>次の記事(28鞍目)

26鞍目(ベーシックA)3歩進んで2歩下がるを繰り返して上達する感じ

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 一度は馬装を自然にこなしてみたい!という希望もむなしく、モニターに表示されたのは「ボディバンテージ」。いきなり指導員さんに尋ねます… 復習(ボディバンテージの付け方) 1.順番は、ゼッケン→ボディバンテージ→ゲル→ボア→鞍 2.ボディバンテージの置き方は、下に位置している ゼッケンの腹帯通しの位置にボディバンテージの腹帯通しをピッタリ合わせる 。したがって、ゼッケンとボディバンテージの本体は少しずれた位置になることもある。 3.腹帯を通すときは、ゼッケンとボディバンテージの腹帯通しを両方通過するように気を付けること 復習(頭絡の付け方のコツ) 銜をくわえさせるときは、馬の前に持ってきたあと、 一旦両手で頭絡を広げる と銜が中央に位置するようになって馬の口に合わせやすい 腹帯の締め忘れ注意 馬装の最初の段階では、腹帯をゆるくつけますが、出発前の腹帯確認必須です。曳き馬中に後方にずれており、馬場に到着してから準備に時間がかかってしまいました。ついでに、緩いまま乗ってしまい、鞍が回るという教科書通りのミスをしました。しっかり腹帯締めましょう。 本日の馬の特徴 暴れることがあるらしく、「踏まれないように気をつけて!」と言われました(結局暴れませんでしたが、行きの曳き馬にはサポートがつきました) 合図に反応が鈍いくせに、停止後は勝手に再始動する レッスン内容 鐙上げで常歩 その後、鐙に乗せる体重を一定にする意識づけ 速い常歩からスムーズに速歩に移行 できる人は、軽速歩の継続合図かつ馬間距離調整 私は個人的に、軽速歩の柔らかい着座、拳を力を抜いた状態で下げる練習、馬の口の動きに自然についていくことなどを意識しました 最初は歩度を伸ばすために、脚をかなりゴンゴンゴンゴン使っていましたが、次第に伸長常歩から速歩の移行にタイムラグがなくなってきました。 「速歩よーい」の予令の段階で、感覚的には馬のエネルギーを80→99あたりまで上げる意識をしました。 その後「速歩すすめ」の号令で、残り99→100の合図を出し、速歩に無事すすんでくれたら、座るタイミングで圧迫です。歩幅の小さい速歩をする馬だったので、座るタイミングではすべて圧迫合図を行いました。 前方の馬が速歩をやめてしまう傾向が強かったので、速歩の合図を送りつつ手綱でブレーキをかけて歩度を調整する練習をひそかに行っていまし...

25鞍~26鞍の間【ひざサポータで軽速歩を柔らかくすることができました】

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 以前から右膝に爆弾があり(というほどでもないですが)、軽速歩中にひざを痛めることがよくありました。でもレッスン中なのでひざの痛みをこらえて頑張るみたいな… そこで、最初にダイソーで百円サポータを購入し何週かつけてみました。体感としては、「無いよりまし」です。「まし」ということは多少効果があるということです。ですので、お金をかけたくない方は、まずはダイソーでいかがでしょうか? ですが、より膝をサポートしてほしいため、いろいろ情報収集をした結果、なにやらザムストというブランドのサポータが本格的そうで、評判も良かったので購入しました。 結果 軽速歩で柔らかく座ることが可能になった です。無駄な投資にならなくて良かったです。サイズは色々とレビューがありますが、測った通りでいいのではないでしょうか。 >>ザムストEKシリーズ(EK-3ソフトサポート/フィット性重視) 型番にバリエーションがありすぎて悩みますが、膝の皿の付近一点のみが不安だったので、あまりハードなものでないものにしましたが、十分固定してくれました。 脚の力をサポートしたいという方にとってもいいのではないでしょうか? ひざサポータの入ってた箱 画像編集しているので2つに見えますが、買ったのは一つです >>にほんブログ村/乗馬カテゴリ >>人気ブログランキング/馬・馬術 >>26鞍目

25鞍目(ベーシックA)快適に練習できたと思いきや、洗い場の手順がまだ苦手

 4名でのレッスンで馬場を広く使えました。1頭暴れてまして、その真後ろにいた私には、ほぼ3馬身程度間を空けるよう指示があり、常歩でも速歩でも馬間距離を保つことを第一に頑張るレッスンとなりました。 全体の流れは、 常歩 →立ち常歩 →鐙脱いで常歩 →元気な常歩 →号令から間髪入れず速歩を出す練習 →常歩・速歩・常歩・速歩と連続で切り替える練習 です。 本日は、前回の教訓を踏まえ、少し長めの鐙調整にしました。目盛りで言うとこれまでの12ではなく10です。また、騎乗後に右が短く感じたので、右だけ目盛り9で合わせました。以前まで、鐙の長さ調整でもたもたするのが嫌だったのですが、ある程度さっさとできるようになった気がするので、騎乗後に良く点検するようにしました。長すぎると指摘を受けない範囲で長めに設定すると、私の場合膝への負担も減り、乗りやすくなりました。 良く動く馬だったので、前の馬との距離が詰まりすぎないよう、速歩中もブレーキを半分程度かけつつ脚で継続の合図を出します。私は速歩中に重心が後ろに下がりがちになる欠点があるのですが、ブレーキを軽くかけつつ乗ることを余儀なくされた結果、手綱でバランスが取れてしまうという、良いとはいえないながらも、乗れてる感を演出できました。重い馬だと、このようにはいかないでしょうね… あとは、つま先の向きですね。鐙を長めに設定し、つま先が外向きになりすぎない(無駄にかかとをあてない)ようにできましたが、それでもまだ 内股気味をデフォルト にして乗る感じが良いようです。 という感じで、レッスンはまずまずだったのですが、まだ洗い場での馬装解除の手順が微妙でした… 馬を洗い場に入れる(問題なし) チェーンをつなぐ(手順が身についておらず、バタバタする)。一番端っこの洗い場だったのですが、これまで使ったことがなく、他の場所と違って両側のチェーンの場所がわかりにくかったのです。となりの洗い場のベテランさんに教えてもらい、馬の前で仮留めします。洗い場の周りって、とにかく色んなものがかけられていたり、ホースがあったり、曳き手がかけてあったり、ごちゃごちゃしているので、目的のものが目に入りにくいんですよね。 それで、頭絡を外します。紐が細く、固く留まっているので、ここでいつもモタモタします。チェーンが仮止め状態なのも、焦りを誘発する理由 頭絡を外したら...

24鞍目(ベーシック駈歩B)初駈歩

 現在ベーシックAですが、駈歩Bも並行して進めていいとのことで、今日が初駆歩レッスンです。 馬装の際、なぜか今日はゲルが売り切れ状態だったのですが、そのときはボア→ゼッケン→ボアで良いとのこと。 レッスンは6人で、2人ずつ駈歩練習を行い、残りは他の馬場で常歩して待っています。これは他の方のブログでも言っていたとおりです。待ち時間が長くなるため、立ち常歩など、自分が不得意なものを練習しておくといいと思いました。 13鞍目で乗っていた馬と同じだったのですが、当時のメモに 「重いという話だったがそれほどでもなかった」 と書かれています。本日もスタッフの方々から、昨日は動いてくれなかったと聞いていたので苦労するかなと思っていたのです、本日はなぜかやる気に満ちています。前の馬が進んだら勝手に進み始めますので、むしろ馬間距離を保つために減速・一時停止を指示する方に気を使いました。 すぐに速歩も出ますので、駈歩発進前の準備運動もすんなりできました。今日は初駆歩であることをインストラクターさんにも伝えていたので、手綱と一緒にホルダーを持ち、駈歩体験的な感じでした。 体はやや後ろに倒れ気味にする 脚は思っている以上に前気味(突っ張り気味)でもちょうど良い 馬に持ち上げられるのに自然についていきながら、そのまま鞍の前方に滑り込んでいく感じ 馬体を挟む脚が、駈歩の振動で緩くならないように 乗ってるだけだと結構楽しいです。今後難関が待ち受けているのでしょう… 本日は特に体力を消費することもなく終了でしたが、たまたま使った鞍が座りにくくて苦労しました。メモを残しておきます。 いつも通り下から12目盛りで鐙を調整しており、乗った感じも特に短い感じはしなかったのですが、「短すぎるのではないか」という指摘を何回か受けました。その後、長めにし直して乗ったのですが、結果的に長くしておいてよかったです。というより、それでもやや短かく、膝が深く曲がりすぎて、もともと痛めている右膝をさらに痛めました(右膝にサポータを巻いて乗っています。それでも乗りたい) また、短いと鞍の膝あての上に、自分の膝が重なっている感じになり、以前問題となったガニ股騎座が再発してしまいます。そうなると、つま先が外側に向きがちになり、意図せず拍車が当たってしまうなどデメリットだらけです。 鐙の長さは、面倒くさがって目盛りの数で...

23鞍目(ベーシックA+5級ライセンス実技試験と筆記試験)

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【レッスンと実技試験】 本日はベーシックAのレッスン中に5級の実技を行っていただきました。 5級は、ほぼ軽速歩ができるかの試験であるため、専用馬を取ることを渋っていましたが、速歩が出ないと困るので、取り合えずのレベルで専用馬を取りました。 専用馬(オートマチック馬)であるため、前が発進したら進み始めますし、前に合わせて歩度を伸ばしてくれます。ただ、いつもならすぐに速歩になるのに、今日は早い常歩にしかならないなあと思いつつ乗っていて、ついつい脚合図ではなく、短鞭を馬の肩にトントンと軽く叩いてしまったのですが、すぐにインストラクターさんに気づかれて、 「その馬なら、脚だけで速歩が出るはずですよ」 と注意されました。動きの良い馬であったため、つい無意識に楽な合図をしてしまっていました。脚の技術向上にまだまだ努めないといけないと反省しました。 テストのときは、検定員の先生が別に来て採点してくれます。レッスンの他の生徒の皆さん、私一人のテストにご協力いただきありがとうございます。少し拳の位置が高いという指摘がありましたが、テストの項目は無事合格ラインに届いていたようです。 テストとは別に、今日は「軽速歩で立ち過ぎない、鞍に静かに座る」という以前からの課題を自分の中で考えながら練習しました。馬に持ち上げられる分だけ立ち上がり、少しの間空中にとどまり、タイミングを合わせて着地することを意識して行いました。馬に持ち上げられて、すぐに着地すると、馬に突き上げられる形になりタイミングがややズレます。感覚的には、持ち上げられたあと、コンマ数秒でしょうけど意識的には「グッと待つ」くらいがいいようです。力の抜けた軽速歩に憧れているので、今後も頑張ろうと思います。 レッスンとしては、人数が多かったのもあるのですが、基本から再確認した感じです。私は突き上げが大きな馬が苦手なのですが、 「鐙に 一定 の体重をかける」 というのが大事かなと思っています。立っているときも座っているときも同じような体重のかけ方をキープするイメージでしょうか。もちろん座っているときに過度に鐙に体重をかけることはないのですが、お尻だけに体重をかけて、足がブランブラン気味にならないようにします。一度意識してみると、意外と鐙への体重のかけ方が不安定であることに気づきます。 あとは、脚扶助の際に、つま先を開き気味にすると合図が出...

22鞍目(ベーシックA)速歩が出るとうまくいっているように見える

 本日は洗い場馬装ではなく、厩舎で馬装でした。馬装内容をモニターで確認すると、 「フライシート」 とあります。初心者にプレッシャーをかける余計なものがついています。 フライシート指定の場合、とりあえず基本通りの馬装を行い、最後にフライシートを着せればOKと習いました。ゼッケン→ゲル→ボア→鞍を設置し、「輪になっている紐は尻尾を通し、小あおりの直下にシートを通し、最後に首のところでマジックテープを留める」です。 おそらく色んな種類があると思いますが、クレインマークがついたフライシートはこんな感じでした。ただ、思い返してみると、どうやって小あおりの下を通したのが覚えていません。徐々に覚えます。 備忘録 当たり前の話ですが、 肢のプロテクターは、馬の後側から かぶせます。前側から取り付けてはいけません。初心者の場合、分かっていると思っていても、意外と雰囲気でしか覚えていません。 あと、頭絡をつけるときは、上下前後の向きはもちろん、銜をくわえさせたあと 留めるベルトまで確認 してからのほうがいいと思います。くわえさせた後に絡まったりしていると焦ります。実際このようになってしまい 「あ、すみませーん」 とスタッフさんを呼ぶことになりました。 はじめて乗る馬でしたが、厩舎ではおとなしく、頭絡をつけるときは多少首を振りましたが、それでもかなり良い方でした。 虫を気にして跳ねることがあるかもしれないということで、 「そのときは手綱で止めてください!」 と言われていましたが、今日は大したことありませんでした。たまに、後肢を少し上げることがあったくらいでしょうか。 それよりも良かったのは、前進気勢が強く、少しの合図で歩度は上がりますし、速歩もすぐに出してくれることでした。前の馬が進みそうだと勝手に速歩を出してしまうほどでした。むしろ馬間距離を空ける方に注意しました。速歩の揺れが大きめなのが難しく感じましたが、そんな贅沢は言っていられません。十分です。 ここで気づいたのは、速歩が出れば、他の動作が未熟であっても、(初心者レベルでは)取り合えずうまくいっているように見える、ということです。速歩が出ないと、脚合図は段階的に色々変わりますし、鞭を使ったり、速歩が継続できるか気になったりなど、行うことが増えてしまいます。まあ、このような状況のほうが練習になる可能性はありますが。 馬がオー...

21鞍目(ベーシックA)ゆっくりレッスン

 本日はベテランのインストラクターさんで、これまでの2回のようにひたすら軽速歩ではなく、座学のようなレッスンでした。話が長いなと思いましたが、今の体力だとこのくらいが適当です。 一番心に残ったのは、 「目線を前にする意味」→「目ではなく体で馬の歩様を感じるため」 です。たしかに、馬の動きを頭で理解しようとしすぎるよりも、体全体の感覚で覚える方が自然な気がします。デジタル理解ではなくアナログ理解という感じです。子供の上達が早いというのもこの辺りがあるのではないでしょうか。 本日は、ゆっくり常歩から「速歩よーい」までの時間が短く、「速歩はじめ」から「なみあーし」までの時間も短く、速歩が出せないとすぐ終わってしまうという状況だったため、かなり苦労しました。 「この馬本当に速歩でるの!?」 というくらい苦労しました。 常歩は、ふくらはぎ・くるぶし圧迫くらいで大丈夫ですが、歩度を伸ばして速歩まで段階を上げようにも全く反応がなく、結局「鞭バシバシ、かかとドンドン」を速歩が出るまで続け、出たと思ったら2歩くらいで常歩に戻り、またもや「バシバシ・ドンドン」かつ軽速歩の座るタイミングで圧迫を行って「やっと継続始まったーー!」と思ったら「はい、なみあーし」ですよ!! あまりに必死過ぎて、手綱がゆるんでしまったり、無意識に出てしまう欠点も確認できました。 あと、脚扶助で馬が反抗する場面が多かったので、後ほどYouTubeで「乗馬 反抗」で検索します。 レッスンの途中で一度だけインストラクターさんから 「今のですよ!」 と褒められましたが、自信をもって「まぐれ」と言えます。だって、意識して速歩出したタイミングではありませんでしたから。 レッスン後 本日の馬はこれでお役御免ということで、洗い場で馬装解除し、手入れして馬房にかえします。 そのとき裏掘りといいますか、蹄を洗うのですが、馬に肢をあげさせる方法を習いました。 「肩で押して、馬の重心を反対側にする。そして、前側から肢を押してあげさせる」 です。 まあまあ何とかなりましたが、後肢キックを結構やってましたので、恐る恐る行いました。 今日は、気温もやや低くなり水洗いはせずに、タオルで一通り拭くのみでOKでした。口カゴがついていたので、口カゴに曳き手をつなぎ、馬房に無事かえして完了です。 >>にほんブログ村/乗馬カテゴリ >>人気ブロ...

20鞍目(ベーシックA)しんどい その2

「自分の力ではベーシックAが限界かもしれん」と不安になるほどあんまり良くない回でした。 まず、馬装の方法がその時の馬のコンディションによっても異なるのですが、最初馬装に必要な項目を掲示板で見てあせりました。特殊な道具のオンパレード! 馬の背中をガードする必要がある馬装は(下には自分用メモ含みます)   鞍傷ゲル (ハニカム形状の方が下、つまり馬側。ゼッケン置き場の棚の上の段に置いてある) →ゼッケン(いつもと同様) → ボディバンテージ (ゼッケン置き場をよく見ると、馬ごとに整理して収納してある。のせてから、馬のお腹の下でマジックテープを留める) →ゲル(いつもと同様) →ボア(いつもと同様) の順番です。 あと、ゼッケンとボディバンテージに腹帯をとおす紐がついているので、下から上に紐をとおしてから腹帯の片側を締める。反対側に回ったら、また紐を通してから締める。 本日のレッスンは、私だけベーシックA初心者で、他の方は慣れている感じです。 ベーシックBCでは常歩で立ち続ける練習を行っていましたが、ベーシックAでは速歩で立ち続ける練習をしています。これは現状無理です。軽速歩の継続をしっかり行うことに集中しました。 ですが、以前から指摘されている 「軽速歩の座るときに静かに座ること」 「後橋寄りに座ってしまっているので、前橋寄りに座ること(そういう意識で結局は真ん中に座ることになる)」 が、まだまだできていません。日頃のデスクワークのせいか、足の筋力が弱いのかな?とも考えられます。効果があるかどうかわかりませんが、職場が5階なので、階段のぼり頑張ります… 本日の馬は、速歩がゆっくりとのことで、手綱を引きすぎず、座るタイミングで脚圧迫を継続してもなかなか歩度が上がらず、後ろの馬にあおられている状況です。必死過ぎてまたもや体力を必要以上に消費してしまいました…できる人がやれば伸びないはずはないと思いますが。 もう一点、常歩から速歩への移行については 「速歩の準備における伸長常歩は、 伸びすぎて速歩になってしまっても良いくらいの気持ちで伸ばす! 」 が私にとっては良さそうです。無意識に遠慮していることで、速歩を出すタイミングが3~5秒くらい遅れてしまって、インストラクターさんから「準備ができていない」と指摘されることになります。次から、これまでの感覚をリセットして、しっかり伸ば...

19鞍目(ベーシックA)しんどい…

本日の馬の特徴 重い。しかし、レッスン後半には、それまでの努力の甲斐があり速歩が出せるようになった。今日はキックをやたらと使わず、圧迫だけ(必要に応じて短鞭+圧迫)で動くようにレッスンを受けたので、終わったときには自分の足の内側がパンパン。歩くのもきついほど疲れました… 速歩を出すまでの段階 本日の馬は、常歩に3段階あることに気づきまして、どこまで常歩が元気になれば、あとひと合図で速歩が出るかわかります。 第一段階(ゆっくり常歩。馬の頭が下がっている) 第二段階(少し弾む。馬の頭の上下運動が少しだけ速くなる) 第三段階(元気よくスタスタ歩く。馬の頭はルンルン) 上記のようにギアが上がっていきますが、ここまで来るのに最初の30分くらいかなりきつかったです… 速歩レッスン 脚合図による速歩の継続、手前合わせを中心に行いました。ひたすら軽速歩を続けたため、かなり体力を削られました。 手前合わせは、まずまずできるようになった感覚です。馬の肩をひと目見れば合っているか確認が取れるようになりました。手前が逆の時の修正に2回バウンドで修正も苦労なくできます。ただ欲を言えば、バウンドするときに本当にバウンドしているので、正反動の習得時には苦労するだろうなと思っています。 本日の最も大きな気づき 軽速歩中に座ったときに脚圧迫を加えていますが、継続はしてくれるものの歩度が伸びないなあと思っていたら、無意識に手綱を引きすぎていました。おかげで、その場で足踏みするような軽速歩になってしまい、後ろの皆さんに迷惑をかけたと思います。 レッスンの最後の方で気づいたのですが、その後、軽速歩が出たらやや手綱を緩めてみたところ歩度が伸びた軽速歩になりました(気がします)。 馬装と馬装解除、手入れ レッスン前 本日は、馬が前のレッスンから連続ということで、馬装がされていました。後から考えるとこれはラッキーでした。ここからやってたら体力の限界だったかもしれません。ですが、初めて頭絡の装着に成功し、少しは練習になりました。(厳密には鼻革が手綱の外側を通っており、気づいておらずインストラクターさんに修正していただきました) レッスン後 レッスンで結構疲れていたのですが、一応まだ体力が残っており、馬装解除、手入れ、厩舎に戻すところまで行い、体力が尽きました… 手綱を馬の首にかけ、洗い場のチェーンを馬の前で取りあ...

18鞍目(ベーシックA)流れがわかりません

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初めてベーシックAに参加しますが、最初からの流れがわかりません。ベーシックBCで何となく見てたつもりでしたが、いざとなると細かい流れが身についていないことがわかります。 しかも本日は初めて乗る馬で、洗い場への連れてきかたもわかりません。 ということで、スタッフの方に手順を習うことにしました。 馬装 まず、厩舎まで行って馬を曳いてきますが、ここは連れてきてくれました(練習にならず)。 肢にプロテクターをつけます。ベーシックAからは前・後ともつけるとのことです。今日たまたま取ったプロテクターの場合、前肢は後ろ側からかぶせればちょうどよいタイプ、後肢は内側を覆えばいいタイプ。 後肢のプロテクターが、マジックテープではなく、ホックで留める方式だったのですが、指でつまんで引っ張っても、硬くてなかなかできません… そんなときは一旦肢の上側の緩い所で留めておいて、下に引っ張ってちょうどよい位置に合わせるといいことを習いました。いい考え。 鞍の設置も、いざとなると分からないことが出てきます。 まず、ゼッケンをのせますが、これはクレインのマークがあったり、腹帯通しがあるので前後が分かりやすいです。 ゲルの前後はまっすぐな方が前、ボアもまっすぐな方が前。ボアは裏向きにのせる。なお、ゼッケンはき甲の上に被せますが、馬が動いて次第にズレてくるので、ちょっと深めに被せておいて、鞍を乗せるときにちょうどいい位置になるようにする。 ※上記は自分用の備忘録といってもいいです。 腹帯は一個目の穴で留めるなんて、何度も勉強して常識のはずですが、ふと忘れます。思い出しながら、とりあえず緩く留めておきます。 頭絡はつけてもらいました。次から頑張ります… レッスン レッスン自体はまずまずこなすことができました。本日は私も含め、ベーシックA初心者が多かったらしく、基本的にはベーシックBCの復習をしながら、常歩・速歩の詰め伸ばしを行う練習や、安定して騎乗する練習を行いました。 割り当てられた馬がよく動いてくれたため、馬に助けられてまあまあできたという感じです。 ですが、本日は「足バタバタ」がなぜか復活してしまい、何度も指摘されました。小指寄りに重心をおき、馬体を包むように心がけているのですが、足の位置が不安定なようです。もう少し内股気味で内ももで馬体を包む感じを教わりましたが、それと足が引けていなかったような気...

17鞍~18鞍の間 【長鞭と拍車を準備】

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「長鞭と拍車を準備しておいてください」ということですので、1週間で調べてそろえることにしました。短鞭はクレインで買ったのですが、長鞭はネットで調べてみることにしました。 私はネット検索にはまると何時間でも調べ続ける性格のため、3日間ひたすら調査しました。この3日間は土日も含んでいて、乗馬用品店が店休日であるため、余裕があったという感じです。 長鞭はネットだと2000円~5000円が相場に見えます。おそらく皆さん、エクリベルタかWALDHAUSENのどちらかのメーカをよく目にするのではと思います。 本当はグリップが革のものがよかったのですが、あいにく売り切れだったため、ベロア生地でWALDHAUSENの長鞭(110cm/2980円)を購入しました。 >>Waldhausen ベロアグリップ長鞭LWB3(ブラック) 110cm レビューを見ると、ややしなりは硬めとあります。実際持った感じは、そのとおり硬めです。しっかりしているとも言うこともできます。先の紐の部分も硬めなので好み次第かなと思います。使ってみて体感しようと思います。靴のように使用していると馴染んでくるのでしょうか… ----- 追記) しばらく使った後の感想です。 しなりは硬めで間違いないです。この記事の下に追記しましたエクリベルタの長鞭とほぼ同じです。クラブで売っているFLECKやJUST RIDEと比較すると明らかに硬めです。ただし、実用上何か問題が発生することはありません。私はこのベロアグリップがお気に入りです。 ----- 見た目はかっこいいです。振ってみると風切り音がヒュンヒュン鳴ります。以前、インストラクターさんが重い馬の横でヒュンヒュンやってて、「そんな使い方もあるのか」と感心したことがあります。 拍車はかなり迷いました。ネットでよく見かけるのは、 これとか、 >>ラバーグリップ 拍車セット 革ベルト付き ステンレス 先丸 KSP10 ピン2cm/3cm これでしょうか。 >>EQULIBERTA 本革ベルト付き 丸型突起 ゴムカバーステンレス拍車 ネット検索し始めて2日終了時点では、後のエクリベルタのものを購入するのをほぼ決めていました。 ですが、カバロのページを見たところ、ベルト通しの穴が斜めについたものが安くあるではありませんか(4950円)。斜めの方が安定感があるらしいというのはよ...

17鞍目(チャレンジ20)→ベーシックA・駈歩B進級

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本日はチャレンジ20です。前回の記事で書いたとおり、専用馬を予約してのレッスンです。 チャレンジ20項目(再掲) 常歩にて、鐙に立ち上がったままバランスを維持できる。 軽速歩の手前の合わせ方を理解している。 軽速歩と正反動の切り替えができる。 常歩にて左回転→右回転→左回転の誘導ができる(埒無) ホルダーを外して1~15の項目(補足:チャレンジ5・10も含む)をスムーズにできる。 【洗い場~馬場】 馬装はどうなるんだろうと思いながら洗い場に向かったところ、馬装は完了していました。ここはベーシックBCと同様に準備してもらえました。 そこで、エアバッグベストの紐を鞍にむすびつけ、鐙の長さをだいたい合わせました(私の場合、一番長いところから数えて11番目がデフォルト設定)。 時間になる少し前に頭絡をつけますが、これも代わりに行ってもらえました。ただ、付け方を教わりながらでしたので、参考になりました。さすが簡単につけているように見えます。 時間になると曳き馬で馬場まで連れていきますが、ここは完全一人です。馬の顔のすぐ左側あたりに立ち、自分の視界に馬が入っているように心がけながら曳きます。 【騎乗前~】 腹帯を軽く点検して、鐙を下ろし、騎乗台から乗ります。鐙の長さを見ていただいたところ、やや長いとのことで、一つ短くしました。立ち上がってみてバランスを確認します。 (馬の体形にもよりますが、次回から12目盛りをデフォルトにしようと思います) 【騎乗後~】 試験前に全体的な練習をします。 ここからは完全に一人でコントロール(というほどではないですが)頑張ります。さすが専用馬なので、軽い圧迫で 常歩発進 します。最初、自分は軽い圧迫のつもりだったのですが、実際は強すぎたらしく跳ねてしまいました…馬に合わせた調整が難しいです。 軽速歩 も手前を気にしながら練習します。せっかくの騎乗の機会ですので、馬の肩の動きと、跳ね上げられる感覚をよく観察して体に染みこませようと頑張りました。 ここで一点アドバイスがありました。 拳の位置は、たてがみのあたりまで下げてよい (自分の感覚:手綱は張るが力は入れない) 実際、この方がバランスに安定感が増し、見た目にも落ち着いて見えます。次回からも忘れないようにしたいです。 軽速歩の継続指示(座ったときの脚圧迫) まだまだ練習不足ですが、数回に1回はいいタ...

16鞍目(ベーシックBC)+子供は13鞍目

来週チャレンジレッスン20を受けるのですが、手前合わせや、軽速歩と正反動の切り替えの練習をさせてもらうために一回受けることにしました。 チャレンジ20の内容を書いておくと 常歩にて、鐙に立ち上がったままバランスを維持できる。 軽速歩の手前の合わせ方を理解している。 軽速歩と正反動の切り替えができる。 常歩にて左回転→右回転→左回転の誘導ができる。(埒無) ホルダーから手をはなし1~15(補足:これまでのすべての内容)の課題をスムーズに出来る。 となっています。 軽速歩と正反動の切り替え きちんとした力を抜いた正反動は将来的な課題だと思いますが、とりあえず「ドスドス」と「立つ座る」の切り替えは自由にできるように練習しました。 常歩で立ち上がってバランスキープ 以前からの課題ですが、今日は鐙の長さをできるだけ短く、しかし短すぎないように慎重に合わせました。以前自分の体型的に股下が80cmあって鐙の調整が難しいことを書いたと思うのですが、結局膝あてから膝が出るか出ないかのギリギリで調整するのが良いようです(仮の結論)。 前回の15鞍目 と違って反動が適度な馬でしたので、今日は数周継続できるくらいバランスキープできました。 ポイント 鐙に乗っているのはつま先寄りですが、イメージとしては「かかとで立つ」 膝上10cmあたりに重心を置くと安定感が出る(これはほぼ確信) (私の場合)やや前傾気味に立ちつづける 軽速歩の手前合わせ 自分の感覚で立ち上がると大抵は逆なので、お尻2回バウンドで修正するようにしました。 また、馬の右外方前肢を一瞬確認して、手前合わせを行う練習をさせてもらいました。やっぱり自分で馬の脚の動きを見て雰囲気をつかむのが大事だと思いました(百聞は一見に如かず)。 課題:馬の外方前肢をじっくり見れば合わせられますが、なかなか瞬時に確認は難しく、インストラクターさんに「逆ですよ」と言ってもらえると、2回バウンドで修正は何とかできるというレベルです。 軽速歩での脚合図 14鞍目で始めた軽速歩中の脚合図 ですが、難しいですね。座るタイミングとリズムは同じで、一瞬つま先を外に開いて(?)ギュッと押す感じです。14鞍目よりはできているようで、インストラクターさんに見ていただいて、部班運動がスムーズに流れているときですが、脚合図ができているとのことでした。 ※BCの馬場で6頭...

15鞍目(ベーシックBC)+熱中症対策

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足がバタバタすることを克服したはず( 12鞍目参照 )でしたが、今回はなぜかまた逆戻りで足が定まらなくなってしまいました。 おまけに、鐙の位置がずれて土踏まずのあたりまで食い込んでしまうため、軽速歩のバランスも維持するのが難しくなり、お尻がバウンドする状態になりました。 追記:無意識に足が前に出ているんだと思います。もう少し足を引く必要があります。 インストラクターさんとレッスン中に話す機会があったときに 「今日の馬はすごく反動が大きく感じます」 と尋ねたところ、クラブで1、2を争う反動の大きい馬だそうでした。 乗る人との相性もあり、反動が大きいのを好む人もいるということで、奥が深いと感じました。 前回( 14鞍目の記事 )、軽速歩で座ったときは馬に一度体重をあずけてみよう(かかとをある程度自由にするため)なんて書きましたが、今の技量では無理です。鐙に適度な体重をかけて、ふくらはぎと連携してしっかりバランスを取るほうが先だなと思いました。 ちなみに、今回の馬に乗るのはたしか2回目だったなあと思い、レッスン終了後にレッスンノートを見直してみたところ、 8鞍目の記事 で書いたように鐙がずれることを書いています! ですが、8鞍目の段階では、馬の反動が大きいことには気づいていないようです。 発進について 今日は最初の常歩発進では、ふくらはぎ圧迫2回でOKで、しばらくは軽い扶助で問題なかったのですが、次第に止まりはじめ、かなり振りかぶったキックが必要になってしまいました。最終的には短鞭を使うことになり改めて難しさを感じました。短鞭でいい音を鳴らす練習になったのはよかったですが… なお、鞭では絶対に動かすという気概をもって振りました。 その他メモ 常歩で立ち続けるのが苦手(いいときは何周でも立ち続けられるが、馬の体格や鐙の長さ次第ではグラグラすることもある)なのですが、ひざ上10cm程度のところに重心を配置する気持ちで立つ(というより中腰になる)といい気がします。 レッスン後、インストラクターさんからチャレンジ20を受けても大丈夫なことと、チャレンジ20に合格すれば5級ライセンス料金がクラブ負担になるということで、5級ライセンスの申請方法の説明を受けました。とりあえず何でもチャレンジしてみようと思います。 どういう風にお誘いがあったか チャレンジレッスンの受講の積極的なお誘いの...

14鞍目(ベーシックBC)

現在8月ですが、7月以降体験乗馬やファーストレッスンに参加する方をよく見かけるようになりました。そのせいか、ベーシックBCは満員状態で、埒を大きくする形でレッスンがはじまりました。 ですが、多すぎて一人止まると全体が止まってしまうため、2班にわけることになりました。それでも、いつも位の人数です。 本日は、鞍がベーシックBCのものから、たまたま変更になり、膝あてが低いものでした。これが結構むずかしく、常歩で立ったままバランスを取るのがかなり難しく感じました。今後のことを考えると、本当のバランス感覚を身に着けるにはまだまだと思いました。 常歩から歩度を伸ばし、「速歩すすめ」で速歩を出す練習も重点的に取り組み、常歩での脚合図(軽い圧迫程度)と速歩の脚合図(強い圧迫、かかとキック、合図を出し続けること)のメリハリが重要である点も理解しました。 また、速歩を継続させるため、立つ座るのリズムのなかで、座ったときに脚による圧迫を行う練習もしました(Youtubeで見たことある!)。 正直、次々と課題が出てきて、できないのをできるようにする過程が楽しいです。 いつもサブインストラクターさんが親切なので、一人で「ある程度」コントロールできるまで、しっかりお世話になろうと思っています。 追記:軽速歩時に、馬への体重のかかり方の急激な変化を無意識に気にして、座ったときに、なお鎧に体重がかかっている気がします。座るときには、一旦馬に体重を預けて、持ち上げられた時だけ一瞬浮かす程度の立ち上がりでいい気がします。 >>15鞍目

13鞍目(ベーシックBC)

前回購入した鞭 をもってレッスンに臨みました(もってるだけ)。 2、3鞍目の子供と同じレッスンになりましたので、レッスン内容的には易しいものが多く、自分の課題を考えて取り組むことにしました。 今日は、初めて指導していただく指導員さんでしたが、特に問題点の指摘はありませんでした。 「Aに行ってもいいかもしれんな」という ただの感想 をいただきました… 以前まで気にしていた足のぶらつきについては、まったくないと言って頂けましたので、Youtubeで勉強して徹底してきたかいがありました。 軽速歩もある程度余裕をもってリズムがとれるようになった気がするので、サブインストラクターさんにお願いして、手前のチェックをしてもらいました。 色々試した結果 手前合わせは明らかに自分の感覚と逆のタイミングが正解 ですね。 個人的に、もしかしたらという反省メモ 軽速歩で少し手綱を強く引きすぎていた気がする 前の馬が詰まっていたので不明ですが、速歩が止まりがちだったので、次回気を付けようと思っています。 前を向くことはおおよそできているが、ふと無意識に馬の頭を見ている瞬間があるので注意 速歩発進はいまだに難しい。歩度を伸ばして自然に移行できるまではまだまだ。BCでインストラクターさんがついてくれている間に頑張ります。 チャレンジ20の受講について何度か話があったので、少々意識しながら進めていこうと思います。チャレンジ20に合格すれば5級ライセンスの受験料をクレイン側で負担していただけますので、一つのマイルストーンとして気を抜かずに頑張るつもりです。 >>14鞍目